相談の広場
お世話になります。
過去に同じような質問があったので拝見させていただきましたが・・ちょっと難しすぎて・・わからなかったので、投稿させていただきます。
ベビー服の販売をしていて、知人におくるみのほつれを直す内職をお願いしようと思っているのですが、この場合、計上科目は何にしたらいいのでしょうか・・?
また、その方にお金を支給する時に渡す(控えも)明細は給与明細とは別の物ですか?
どういった書式のものが的確なのでしょうか・・。
宜しくお願いします。
スポンサーリンク
削除されました
お返事が遅くなり申し訳ございませんでした。
ご丁寧にご説明頂きありがとうございました。
>3.その一つは、面倒を避けるために、内職に支払う報酬は「外注費」とでもしたいものです。同一人への1年の支払額が10万円にもならないのであれば、税務署や労働基準監督署などに知られてもおそらく問題視しないでしょう。
> 帳簿上は「仕入先」として処理すれば良いでしょう。
私もこの方法が一番やりやすいかなと思いました。
でも年間で10万円超えてしまうか、おくるみの量によって変わってくるので、迷っています。
> 5.労働賃金とするか業務請負代金とするかの分かれ目は、業務に就く時間を会社が特定すれば「労働」とされ、賃金として支払い、労災保険・雇用保険・給与所得税などの対象賃金になります。当然、賃金明細書の交付が必要です。
> 9.過去、内職を請負として処理していたところ、内職中などに業務上災害に遭った労働者から、労災保険適用を主張され裁判になった例が多発しています。内職製品を会社に運ぶ途中の交通事故もあり得ることです。
> 内職を「業務請負」とするためには、これらも十分考慮しておかなければ悔いを残します。
年間で10万円を超える場合は、労働賃金として、賃金明細書を作成した方がよさそうですね・・
上記の労災問題も全く起きないとは限らないので・・やはり業務請負にするのはやめておきます・・
ありがとうございました。
削除されました
どのカテゴリーに投稿しますか?
選択してください
1~6
(6件中)
お知らせ
2024.4.22
2023.11.1
2023.9.1
スポンサーリンク
スポンサーリンク
[2022.7.24]
[2019.11.12]
[2018.10.10]