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欠勤控除と遅早控除について

最終更新日:2013年09月13日 19:33

お世話になります。
給与計算の欠勤控除と遅早控除について質問致します。

欠勤1日と5.5時間の控除をしなければならない社員がいます。
この場合、計算根拠として

欠勤控除×1日(7.5時間)
②遅早控除×5.5時間
①+②=欠勤・遅早控除総額

だと私は考えています。
ところが上司は「日数にしても時間数にしても同じだから分ける必要はない」から、

遅早控除×13時間(7.5+5.5) 

のはずだ、と主張してきました。
実際にはどちらが正しいのかわからなくなり困っています。
詳しい方の回答をいただきたいです。
どうかよろしくお願い致します。

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Re: 欠勤控除と遅早控除について

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Re: 欠勤控除と遅早控除について

著者ユキンコクラブさん

2013年09月16日 16:41

> ①欠勤控除×1日(7.5時間)
> ②遅早控除×5.5時間
> ①+②=欠勤・遅早控除総額
>
> だと私は考えています。

こちらのほうが良いと思います。
なぜなら、、
雇用保険や、健康保険で実労働日や出勤日数を把握するのに、5.5時間の遅早時間の日は出勤及び労働日となります。が1日休んだ日は欠勤日になるからです。
賃金計算は、多分変わらないかと思いますが、賃金計算と出勤日管理を別々にする必要はないかと思いますので、できる限り第三者がみてもわかりやすい管理をしていってください。

あとは専門士の回答がありますので、省略します。

Re: 欠勤控除と遅早控除について

回答ありがとうございます。
1時間当たり単価はまだ比較出来てないのですが、おそらく微妙に違っていると思います。
小数点以下の切捨てか切り上げかで変わってきますよね。
勤怠管理の情報として、という捉え方は参考になりました。

Re: 欠勤控除と遅早控除について

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