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出張兼、観光の旅費の処理について

著者 コッキー さん

最終更新日:2013年10月02日 11:07

いつも拝見させていただいております。
3日間の予定で、東北地方より岡山、大阪、名古屋へ営業の方が出張いたします。
出張の目的は製品検査で、当社の営業マン1名と取引先の担当者の1名の合計2名となります。
1日目は、岡山へ移動及び製品の検査(2時間30分程度)
2日目は、岡山倉敷のオール観光で、夕方大阪へ移動
3日目は、名古屋へ移動し、製品の検査(2時間程度)、その後帰途となります。
費用は全額当社負担で、処理は飲食等及び観光費用に関しては交際費等になると思います。
そして旅費(電車賃+タクシー代+宿泊費+日当=約17万円)のうち、取引先分は交際費となると思いますが、当社分の処理は、通信交通費として損金経理できるでしょうか?
ちなみに、2日目の観光がなければ2日の予定で帰途が可能です。
費用総額は、30万円となります。
取引先は、当社の売上高の30%を占める会社でありますので、本当の目的は得意先担当者の観光接待が主と思われます。

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Re: 出張兼、観光の旅費の処理について

コッキー さん お疲れさんです。

今回の事例では、あくまで取引関係先との出張等に関する契約書、覚書でまずは、確認を取ることが必要でしょう。

概ね、下記条件で
、第10条(上役者等との同行出張)
 社外関係者または上役者と同行し、所定の宿泊料を超過する場合は実費を支給する。

日当
第13 条日当は、旅行した日数に応じて別に定める区分に基づき支給する。ただし、出発
日および帰着日については通常の日当の半額とする。
2 出張先より帰着し即日再び出張する場合は、重複しないで1日分の日当を支給す
る。
休日を間にはさむ出張の場合には、勤務した休日のみ所定の日当を支給する。

問題は、2日の観光等にかかる費用負担でしょう。
あくまで、業務に関することとなれば、日当交通費の支給は必要となりますが、あくまで観光となると支給することはないと考えます。ただし、それが取引先等と関係強化ともなれば交際費等での考えも可能かと思います。

Re: 出張兼、観光の旅費の処理について

著者コッキーさん

2013年10月07日 11:08

アドバイスありがとうございます。
2日目の観光に関する費用は、観光がなければ発生しないであろう費用のみ交際費として処理し、日当給与課税するという見解で、処理致します。

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