相談の広場
最終更新日:2015年01月26日 20:19
会社の取締役だが役職は主任でまた、給与は役員報酬はなくすべて労働者としてのものだが、執行役員である場合に退職する際に退職願がいいのか?それとも辞表がいいのか?
あと書き方に注意点はあるのか?
良きアドバイスお願いします。
スポンサーリンク
> 会社の取締役だが役職は主任でまた、給与は役員報酬はなくすべて労働者としてのものだが、執行役員である場合に退職する際に退職願がいいのか?それとも辞表がいいのか?
> あと書き方に注意点はあるのか?
> 良きアドバイスお願いします。
一企業内で、取締役で役職が主任というのが矛盾していますね。
「取締役○○部長」という肩書は結構ありますが、「取締役主任」というのは聞いたことがありません。主任の上には、課長、部長等の役職が存在するのが一般的で、その課長部長を通り越して取締役を任命、「取締役主任」を名乗らせるのは一般的ではありません。
取締役はあくまでも別で、主任職は空白とするか、上司の課長部長にその職務をみさせればいいわけです(兼務の役職はさせない)
したがって、関連会社との兼務でないと理解できません。
いろいろな役職を兼ねることはありますし、賃金も労働者並みというケースも存在しますが、貴方の主たる身分が不明ですね。
役員を辞しても労働者の身分が残るのなら、辞表や辞任届、労働者としても会社に残らないなら退職届か退職願になると思います。
面倒ですが、それぞれの身分に応じて、また、会社ごとに複数の書面を使い分けないとならないかもしれません。
執行役員でも、労働者の身分をもったまま、就任するケースもあります(ただ、貴社の制度の中身がわからない)
なお、退職届は一方的な通知です。退職願はその言葉のとおり、「本人の願いを聞き届けるか?」というニュアンスが存在しますね。
「辞表、辞任届」は一定以上の役職者が出すものですから、一般の労働者は出しません。
削除されました
どのカテゴリーに投稿しますか?
選択してください
1~3
(3件中)
お知らせ
2024.4.22
2023.11.1
2023.9.1
スポンサーリンク
スポンサーリンク
[2022.7.24]
[2019.11.12]
[2018.10.10]