相談の広場
初めまして。新卒で経理部に配属されたものです。
弊社の支社において、無線LAN機器を導入することになりました。
内訳としましては、
ルーター本体が¥39,800
アダプタが¥4,800
導入支援費用が¥60,000の合計¥104,600。
合計から値引きされ、ちょうど合計が¥100,000となっております。
導入支援費用と言いましても、内実は設置費用であると考えられ、
そうすると付随費用にあたり、費用計上ではなく、一括償却資産として
処理するべきかなと考えておるのですが、
無難に一括償却資産としておくのがベストでしょうか?
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> 初めまして。新卒で経理部に配属されたものです。
>
> 弊社の支社において、無線LAN機器を導入することになりました。
>
> 内訳としましては、
> ルーター本体が¥39,800
> アダプタが¥4,800
> 導入支援費用が¥60,000の合計¥104,600。
>
> 合計から値引きされ、ちょうど合計が¥100,000となっております。
>
> 導入支援費用と言いましても、内実は設置費用であると考えられ、
> そうすると付随費用にあたり、費用計上ではなく、一括償却資産として
> 処理するべきかなと考えておるのですが、
> 無難に一括償却資産としておくのがベストでしょうか?
私の分かる範囲で記載させて頂きます
参考になれば幸いです
固定資産の取得価額については次のように定めています
「購入した減価償却資産の取得価額には、原則として、その資産の購入代価とその資産を事業の用に供するために直接要した費用が含まれます。また、引取運賃、荷役費、運送保険料、購入手数料、関税などその資産の購入のために要した費用も含まれます。」
ご質問の内容からみると、10万円全額が取得費と思われます。
したがって、固定資産に計上した後、減価償却を行うこととなります。
この場合の減価償却方法としては、次の3つから選択することができます。
①普通償却(通常の耐用年数で償却を行う)
②一括償却(3年間1/3ずつ毎年償却を行う、この方法の場合は償却資産税の対象外)
③即時償却(青色申告者等の一定の条件あり)
では、参考までに
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