相談の広場
最終更新日:2015年11月19日 13:35
質問を検索したのですが見つからなかったので新規で質問させていただきます。重複していたらすみません。
弊社では時間外労働を行う際は事前に申請書・事後に届出書を提出してもらい、
各支店で集計をしてから毎月総務課に報告することになっています。
申請書の原本は報告後に総務課へ送ってはいるのですが、総務課では支店からの報告と申請書の照合等はしていない(申請書の数が多く、現在の人数では手が回らない)ようです。
ですので、申請・届出と報告に相違があっても報告が正で支払が行われるため、報告間違いや不正(過失・故意)があった場合にもチェック機能が働いていないのが現状です。
申請書等のチェック・取り扱いは皆さんの会社はどうされているのかお聞かせください。
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申請書と報告書の違いは当然あります。
で、その内容に違いがあったとしても、多くは「だから…どうした」でしかないと思いますね。
なぜならば、申請書を出して事後報告とチェックできるのは当該現場でしかできませんから。
遠く離れた本社で入退室をオンラインチェックできたとしても、それはあくまでも入室時間と退室時間を把握できるにすぎません(それが実際の労働時間と必ずしも一致しているとは限らない)
社内のある人は、「この売上でこの残業時間は認められない」と言ってましたが、それが適正残業かどうかの判断は直接現場にいないと判断できないわけで、離れたところで経験値で物言いをしても無意味なんですよね(笑)
「会社としては、残業の始めから終わりまで労働時間を管理しています」というポーズでしかないと思っています。
また、それについて敢えてメスをいれなければならなくなるとすれば、過重労働による精神的疾患、過労死、業務監査、残業過多による人件費の増大等が発生したときくらいではないでしょうか。
> 質問を検索したのですが見つからなかったので新規で質問させていただきます。重複していたらすみません。
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> 弊社では時間外労働を行う際は事前に申請書・事後に届出書を提出してもらい、
> 各支店で集計をしてから毎月総務課に報告することになっています。
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> 申請書の原本は報告後に総務課へ送ってはいるのですが、総務課では支店からの報告と申請書の照合等はしていない(申請書の数が多く、現在の人数では手が回らない)ようです。
> ですので、申請・届出と報告に相違があっても報告が正で支払が行われるため、報告間違いや不正(過失・故意)があった場合にもチェック機能が働いていないのが現状です。
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> 申請書等のチェック・取り扱いは皆さんの会社はどうされているのかお聞かせください。
何のために、申請書と届け出書を提出しているのでしょう。。。チェックしないのであれば、その制度自体が無駄のようなきもしますが。。。
以前勤めていた会社では、時間外労働許可書に上長のサインがあって初めて残業ができ、残業終了後、実際に残業しましたという時間外労働報告書を提出して、上長の確認印をもらいます。
その2つがセットになって、給与計算担当者に回ってきます。。。
報告書のみの場合もありますが、許可書にサインがもらえなかった理由が書く欄があります。
今の会社は、事前も事後も1枚の紙になっています。
今日は、この予定で残業します。。。と紙に書いて上長にもっていきサインをもらい、その紙は残業終了時に、再度、残業を終了した時間を書き込んで、提出。。
あとはタイムカードとチェックする。という形です。
そのため、残業しますと書いた紙が出た日のタイムカードと時間外労働の終了時間が大幅にずれていないとか、時間外労働終了時刻よりタイムカードの打刻が早い等のことがなければ、そのまま申請された時間外労働が割増賃金の対象となります。
せっかくの申請制度なのですから、しっかりと管理できる形を検討してみてはいかがでしょう。
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