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未払い給与の計上方法について

最終更新日:2016年04月26日 16:56

未払い給与の計上と預り金についてわからなく困っております。
経理2年目で初めての決算書作成ということもあり、とにかく調べながらの作業です。

当方は3月末日締めとなり、4月に支払う給与は未払い給与としての計上になります。
現在、貸借対照表を作成しているのですが、

まず、3月分給与(4月中旬支払)が

給与  100/普通預金          60
         所得税預り          5
         住民税預り         10
         社保個人負担預り     20
         雇用保険預り        5

だとします。そして、

H27年4月~H28年2月分の給与の雇用保険預り金   50
税理士報酬の預り金(3月下旬に支払った分の源泉税   30

だとします。
未払金未払費用はないものとみなします(実際はございます)
社保の事業主負担分も今回は省きます(未払い費用に計上します)


経理指導をしていただいている方から
「未払い給与は額面で計上するように」と言われました。
となると、貸借対照表貸方科目は、

未払い費用    100
預り金        80(2月までの雇用保険預り金50+税理士報酬の預り金30)

ということになるのでしょうか。


私はてっきり、
未払い費用    60
預り金       120(3月分給与の預り金40+上記80)

になるのかと思っていたので、解釈が正しいかどうかわかりません。

特に雇用保険料の取り扱いがわからなく、
3月分の給与の雇用保険預かり分 5 は未払費用として計上されることになる
と思うのですがそんなことないのでしょうか?
それとも未払い費用として計上されるが、それでいいのでしょうか?
または2月までの雇用保険預り金 50 を、法定福利費として計上しなおしたほうがいいのでしょうか?


経理支援者に聞けば早い話だと思われるかもしれませんが、
その方は、相手に喋られるのがとても嫌なようで、
疑問についてさらに問うと「黙って素直に聞け」といつも怒られます。
今回も案の定教えてはもらえませんでした。
今まではネットで調べながら解決できましたが、今回ばかりは行き詰りました。
どうか御教授をお願い致します。

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Re: 未払い給与の計上方法について

著者tonさん

2016年04月26日 19:59

> 未払い給与の計上と預り金についてわからなく困っております。
> 経理2年目で初めての決算書作成ということもあり、とにかく調べながらの作業です。
>
> 当方は3月末日締めとなり、4月に支払う給与は未払い給与としての計上になります。
> 現在、貸借対照表を作成しているのですが、
>
> まず、3月分給与(4月中旬支払)が
>
> 給与  100/普通預金          60
>          所得税預り          5
>          住民税預り         10
>          社保個人負担預り     20
>          雇用保険預り        5
>
> だとします。そして、
>
> H27年4月~H28年2月分の給与の雇用保険預り金   50
> 税理士報酬の預り金(3月下旬に支払った分の源泉税   30
>
> だとします。
> 他未払金未払費用はないものとみなします(実際はございます)
> 社保の事業主負担分も今回は省きます(未払い費用に計上します)
>
>
> 経理指導をしていただいている方から
> 「未払い給与は額面で計上するように」と言われました。
> となると、貸借対照表貸方科目は、
>
> 未払い費用    100
> 預り金        80(2月までの雇用保険預り金50+税理士報酬の預り金30)
>
> ということになるのでしょうか。
>
>
> 私はてっきり、
> 未払い費用    60
> 預り金       120(3月分給与の預り金40+上記80)
>
> になるのかと思っていたので、解釈が正しいかどうかわかりません。
>
> 特に雇用保険料の取り扱いがわからなく、
> 3月分の給与の雇用保険預かり分 5 は未払費用として計上されることになる
> と思うのですがそんなことないのでしょうか?
> それとも未払い費用として計上されるが、それでいいのでしょうか?
> または2月までの雇用保険預り金 50 を、法定福利費として計上しなおしたほうがいいのでしょうか?
>
>
> 経理支援者に聞けば早い話だと思われるかもしれませんが、
> その方は、相手に喋られるのがとても嫌なようで、
> 疑問についてさらに問うと「黙って素直に聞け」といつも怒られます。
> 今回も案の定教えてはもらえませんでした。
> 今まではネットで調べながら解決できましたが、今回ばかりは行き詰りました。
> どうか御教授をお願い致します。


こんばんは。私見ですが・・・
一番多い未払費用の計上は給与分だけの事が多いでしょう。
事例でいいますと
給与 100 / 未払費用 100
以上です。
源泉や住民税等預り金は発生しますが経費にはなりませんので4月の支払時に仕訳するだけで問題ないものと認識しております。
雇用保険については各社で扱いが異なりますので一概には言えませんが
御社が預り金処理をされているのであればこちらも負債科目ですから収支には何ら影響はありません。
まずは元帳等で前期がどのように処理されていたのかご確認ください。
その上で同じように処理されればいいと思います。
手取額を未払費用にされるのであれば通常通りの仕訳を起票し手取額が未払費用となるだけです。
事例で言いますと
給与 /
    / 未払費用 60 ← 預金分だけです
4月の支払時は
未払費用 / 預金 60 だけの仕訳になります。
とりあえず。

Re: 未払い給与の計上方法について

著者こめおくんさん

2016年04月26日 23:51

質問に対する答えは出ているようですが。

簿記の基礎知識がない中でそのような質問を根掘り葉掘り聞けば、経理支援者が怒るのも無理は無いですよ。
簿記3級のテキスト、問題集を一月勉強すれば貴方の日頃の疑問の大半は解決すると思います。
頑張って下さい

Re: 未払い給与の計上方法について

ありがとうございました。
わかりやすく説明していただき、疑問が解決しました。

Re: 未払い給与の計上方法について

> 質問に対する答えは出ているようですが。
>
> 簿記の基礎知識がない中でそのような質問を根掘り葉掘り聞けば、経理支援者が怒るのも無理は無いですよ。
> 簿記3級のテキスト、問題集を一月勉強すれば貴方の日頃の疑問の大半は解決すると思います。
> 頑張って下さい

ありがとうございました。
検定合格目指してがんばります。

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