相談の広場
12月決算の会社です。
ベテラン経理が退職した5カ月後に入社して、
詳しく分かる人がいない中で決算に突入しようとしています。
前任の方の消費税決算仕訳が下記のようになっています。
(期末仮受消費税10 仮払消費税6 確定消費税3 としたら)
仮受消費税7/仮払消費税6
/雑収入1
正しくは下記の仕訳ではないでしょうか?
仮受消費税10/仮払消費税6
/未払消費税3
/雑収入1
前任の方の仕訳では確定消費税額が仮受消費税として残っています。
このやり方もアリなんでしょうか??
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> 12月決算の会社です。
> ベテラン経理が退職した5カ月後に入社して、
> 詳しく分かる人がいない中で決算に突入しようとしています。
>
> 前任の方の消費税決算仕訳が下記のようになっています。
>
> (期末仮受消費税10 仮払消費税6 確定消費税3 としたら)
>
> 仮受消費税7/仮払消費税6
> /雑収入1
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> 正しくは下記の仕訳ではないでしょうか?
> 仮受消費税10/仮払消費税6
> /未払消費税3
> /雑収入1
> 前任の方の仕訳では確定消費税額が仮受消費税として残っています。
> このやり方もアリなんでしょうか??
>
おはようございます。私見ですが・・・
おそらく納付分は預かった消費税ですからその分を残高としたのだと思いますがあまり見かけない処理ですね。
一番多いのは書かれた通り未払金もしくは未払消費税として処理することでしょう。
その方法がいいのかどうかは判りませんが変更するのは問題ないと思いますが上司にご確認ください。
とりあえず。
> > 12月決算の会社です。
> > ベテラン経理が退職した5カ月後に入社して、
> > 詳しく分かる人がいない中で決算に突入しようとしています。
> >
> > 前任の方の消費税決算仕訳が下記のようになっています。
> >
> > (期末仮受消費税10 仮払消費税6 確定消費税3 としたら)
> >
> > 仮受消費税7/仮払消費税6
> > /雑収入1
> >
> > 正しくは下記の仕訳ではないでしょうか?
> > 仮受消費税10/仮払消費税6
> > /未払消費税3
> > /雑収入1
> > 前任の方の仕訳では確定消費税額が仮受消費税として残っています。
> > このやり方もアリなんでしょうか??
仮受消費税10/仮払消費税6
> > /未払消費税4
仮受消費税が仮払より多い場合(いわゆる仕入や支払より売り上げが多い場合です)は上記のようになりますが、雑収入が発生する事例はよくわかりません。
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//FYI
【想定した会計処理環境】
①12月決算です。
②消費税は税抜方式での経理処理をしています。(仮払消費税、仮受消費税、未払消費税等)
③確定申告1回のみです。
【想定した消費税の精算取引】
①期末の仮受消費税の残高は500,000円、仮払消費税の残高は380,000円でした。
②消費税申告での確定納付額は119,700円でした。
③申告の総額ベースの税額計算、個別での税計算上での端数処理の関係で差額が300円発生しました。
【想定する消費税の決算仕訳】
仮受消費税 500,000 / 仮払消費税 380,000
/ 未払消費税等 119,700
/ 雑収入 300
【参考にした国税庁のタックスアンサー】
[国税庁 No.6513]簡易課税制度の適用と経理処理
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6513.htm
//HTH
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