相談の広場
現在、得意先の要望により 合計請求書 と 個別請求書リスト を発行しています。
1)合計請求書
商品名、数量、単価がなく、発注番号、個別の請求書の番号と金額、納品書番号など が書かれています。
2)個別請求書リストは、詳細がリスト化されていて、商品名、数量、単価 消費税が載っていますので、こちらをインボイス制度の請求書にする予定です
合計請求書のレイアウトですが、今までは 合計請求書の中で 個別請求書番号ごとに、税抜き金額、請求書金額、税込み金額の3つを表示させて、かつ その総額 を表示させていました。
インボイス制度に則っていない(商品名等詳細無し)とする場合でも、今後は消費税金額を載せてはいけないのでしょうか。金額はどのような表示なら大丈夫なのでしょうか。
また、インボイス制度に則っていない場合、わざわざ 則っていません、と記載する必要はありますか。
スポンサーリンク
> 現在、得意先の要望により 合計請求書 と 個別請求書リスト を発行しています。
> 1)合計請求書
> 商品名、数量、単価がなく、発注番号、個別の請求書の番号と金額、納品書番号など が書かれています。
>
> 2)個別請求書リストは、詳細がリスト化されていて、商品名、数量、単価 消費税が載っていますので、こちらをインボイス制度の請求書にする予定です
>
> 合計請求書のレイアウトですが、今までは 合計請求書の中で 個別請求書番号ごとに、税抜き金額、請求書金額、税込み金額の3つを表示させて、かつ その総額 を表示させていました。
>
> インボイス制度に則っていない(商品名等詳細無し)とする場合でも、今後は消費税金額を載せてはいけないのでしょうか。金額はどのような表示なら大丈夫なのでしょうか。
> また、インボイス制度に則っていない場合、わざわざ 則っていません、と記載する必要はありますか。
こんばんは。
下記情報があります。
税理士連合会より
複数の書類による対応
インボイスや仕入明細書の記載事項は、一つの書類のみで満たしている必要はなく、相互の関連が明確な複数の書類(例えば、納品書と請求書など)全体で記載事項を満たしていれば、これら複数の書類をインボイスとすることが可能です。
明細書をインボイスとするなら合計表…いわゆる鑑…はインボイス対応でなくともいいことになりますし、明細書で不足している部分があれば合計表で補完することも可能ということになります。
後はご判断ください。
とりあえず。
海外住みたい さん お早うございます
横から失礼します。
回答は出揃っているみたいなので
>インボイス制度に則っていない場合、わざわざ 則っていません、と記載する必要はありますか。
あまりそういう記載は見ませんが、2)の方に「本明細書がインボイスとなります」というような記載を見る事はあります。
1)は「鑑」なので間違えのない様にとの趣旨かと存じます。言わずもがなですが、取引先が混乱しない様、記載する金額と消費税額は、2)の合計額と合致することに気を付ける必要があるでしょう。
例えば「鑑」を基準日間の税込価格総計で表示している場合、それを割り返した消費税額と2)の消費税の合計額は異なる場合があるということです。
従来、「鑑」を請求書として使っていて、計算式をそのままにしていると差異が発生してしまう可能性があります。
> 現在、得意先の要望により 合計請求書 と 個別請求書リスト を発行しています。
> 1)合計請求書
> 商品名、数量、単価がなく、発注番号、個別の請求書の番号と金額、納品書番号など が書かれています。
>
> 2)個別請求書リストは、詳細がリスト化されていて、商品名、数量、単価 消費税が載っていますので、こちらをインボイス制度の請求書にする予定です
>
> 合計請求書のレイアウトですが、今までは 合計請求書の中で 個別請求書番号ごとに、税抜き金額、請求書金額、税込み金額の3つを表示させて、かつ その総額 を表示させていました。
>
> インボイス制度に則っていない(商品名等詳細無し)とする場合でも、今後は消費税金額を載せてはいけないのでしょうか。金額はどのような表示なら大丈夫なのでしょうか。
> また、インボイス制度に則っていない場合、わざわざ 則っていません、と記載する必要はありますか。
どのカテゴリーに投稿しますか?
選択してください
1~3
(3件中)
お知らせ
2024.4.22
2023.11.1
2023.9.1
スポンサーリンク
スポンサーリンク
[2022.7.24]
[2019.11.12]
[2018.10.10]