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割増賃金基礎から除外できる手当

著者 やまとん さん

最終更新日:2024年04月17日 13:26

ある職場で合理化改善を実施しました。
結果的にうまく効率化が図れ、全体工数を削減することができました。
しかし要員減とはならず、時間外対応していた部分が減少しました。
そのため、時間外手当が減少してしまい本人の手取り給与が減ってしまいました。
効率化への貢献ということで本人へ還元したいのですが、割増賃金算定基礎に入れなくていいような手当の支給方法はありますか。
職場全体であれば全員の給与増という検討もしますが、時間外を多くしていた一割程度の従業員が対象になるため、一律の昇給は避けたいと考えております。
給与減への補助ということでいい方法があればご教示ください。
よろしくお願いいたします。

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Re: 割増賃金基礎から除外できる手当

著者ぴぃちんさん

2024年04月17日 13:36

こんにちは。

今まで恒常的に支給していた時間外手当の代わりになる手当ということであれば、固定残業代を支払う、ということしか方法はないと思います。



> ある職場で合理化改善を実施しました。
> 結果的にうまく効率化が図れ、全体工数を削減することができました。
> しかし要員減とはならず、時間外対応していた部分が減少しました。
> そのため、時間外手当が減少してしまい本人の手取り給与が減ってしまいました。
> 効率化への貢献ということで本人へ還元したいのですが、割増賃金算定基礎に入れなくていいような手当の支給方法はありますか。
> 職場全体であれば全員の給与増という検討もしますが、時間外を多くしていた一割程度の従業員が対象になるため、一律の昇給は避けたいと考えております。
> 給与減への補助ということでいい方法があればご教示ください。
> よろしくお願いいたします。

Re: 割増賃金基礎から除外できる手当

著者やまとんさん

2024年04月17日 13:50

早々のご返信ありがとうございます。

なるほど、固定残業代として支払うという方法ですね。
それですと割増基礎に算入しなくて済みますね。

固定残業代として支払う場合の条件を勉強してみます。
ありがとうございました。


> こんにちは。
>
> 今まで恒常的に支給していた時間外手当の代わりになる手当ということであれば、固定残業代を支払う、ということしか方法はないと思います。

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