相談の広場
中小企業の経営者です。
アルバイトを使用していますが、雇用確保の観点から、給与の週払いに対応したいと考えています。
現在は、時給計算の月払です。
中長期のアルバイトなので、社会保険、労働保険にも加入しています。
さて、週払いに移行した時、毎週の給与から控除する社会保険料、労働保険料、源泉所得税の計算は、どうしたら良いのでしょうか?
労働保険(雇用保険)料は、保険料負担割合で週毎に計算、源泉所得税は、日額表により計算すれば良いように思われますが、社会保険料をどのように計算し控除したら良いか解りません。
最近は、週払・日払などが増えているようですが、他社様は、どのようにしているのでしょうか?
ご教示をお願い致します。
また、上に書いた労働保険、源泉所得税の考え方が間違っている場合も、教えてください。
宜しくお願い致します。
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自己レスです。
私も色々調べて見ましたが、結局解りませんでした。
日払・週払可で、社会保険完備、と言う求人は沢山あるのに、どのように徴収しているのかも解りませんでした。
結局、短期の勤務が多いので、事実上社会保険には加入していないことが多いのでしょうか?
社会保険料は、月固定額で、翌月徴収が原則ですから、日割りや負担率で計算するのは間違い、と言うことだけは解りました。
とすると、
1)月の最後の支払から、前月分を一括控除する
2)日割りで控除しておいて、最後の支払の時に差額を精算する
のどちらかだろうと考えますが、どちらにも問題が有るようにも思います。
わが社では当面、週払いの導入は延期することにしました。
閲覧してくださった皆様、回答を考えてくださった皆様、ありがとうございました。
もしお解りの方がいらっしゃったら、引続きご返事をお願い致します。
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