相談の広場
いつもお世話になっております。
当社では社内勤務だけでなく複数ユーザーへの直行直帰や、数週間~数ヶ月間の客先常駐等、勤務先が一定でない社員が半数近いので、社員全員が1ヵ月の通勤に掛かった金額を翌月頭に明細つきで申請してもらい、通勤手当としてその月に支給しています。
たとえ1ヵ月間同じ場所に通ったとしても、定期代での支給は行わずに往復×1ヶ月の出勤日数として支給しています。
実態の確認(毎日切符を買っているのか、定期を購入しているのか。)は行っていません。
会社規程には『略)その合理的経済的方法による交通機関の実費を支給する。』と記載されています。
入社時には自宅から会社までのルートを申請してもらいます。新しいルートが発生した場合もその都度自宅から勤務先までのルートを申請してもらい、とにかく最初に1日あたりの金額を確定しています。
なのですが、先月入社した方が今回提出して来た申請書を見たところ同じ場所に毎日通っているにも関らず、日によって使用しているバス停が違っていました。本人に確認したところ、家を出る時間によって路線の違う二つのバス停を使い分けているそうです。金額も1区間分違いますので、これがばらつきの原因でした。
本人に「同じ場所に通っているのだから、ルートを統一してください」と伝えたのですが、
『安くなる日もあるし、実費だからいいだろう』
と言われてしまいました。
同じ場所に通っているのに業務上の理由もなしにルート(通勤手当額)が変わるのは、おかしいと思いますし、このケースを認めてしまうと実例が出来てしまい、今後あらゆるパターンを認めなければならなくなる可能性が出てくると思います。
長くなってしまい申し訳ありません。
お恥ずかしい限りですが、今回のようなケースで、相手の方に納得していただける簡潔な説明をアドバイスしていただけますでしょうか。
参考サイト等でも結構です。よろしくお願いします。
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規定では一番合理的な最短ルートの支払をするのではなかったですかね?
たとえば、電車とバスでの通勤が可能だったとしても
最初にどちらかを選択
その選択した方法での交通費を支払う。
大体は1ヶ月定期分です
もし別のルートを安くなるからと自分の判断でとおっていたら
労災がおりなくなる可能性があります。
どちらかに統一するべきです。
出る時間によってかえるのは自分の勝手。
事故が起こったときの会社としての対処のしようがないので
片方に決めるべき。
当然、出社時間にまにあうルートを選択するべき。
ただ、1時間に1本しかなく、そのバスでは遅刻をせずに来ることが不可能なのにもかかわらず、交通費が高いので、とバスを選択し、実際は電車で通っていたら問題です。
必ずくることができる方法で選んだ上で、勝手に変更するのは責任はとれませんが、自由です。
自分の都合で出社方法を自由に変えるのはどうかと思いますが・・・。
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