相談の広場
いつも御世話になります。
毎度毎度、些細なことで色々なことをご教授頂きありがとうございます。
今回は、慶弔規定でお伺いしました。
特に弔事の際、通夜・告別式に誰を参列させるのか、思案のしどころ
かと思います。
例えば、課長職の人の親がなくなりました。
規定には、弔慰金と供花・弔電を手配するとの規定があります。
ところが、誰が出席するなどの規定が曖昧です。
もし、そういった規定を決めている会社さんがあれば、お教えいただければ幸いです。
そうしなければならないということがないのは、わかっているので、
参考にさせていただきたいと思います。
例えば、
社員の親が死亡
出席者は、その部署の課長と課の代表者
勤続10年以上の人は直属の部長も出席
などです。
よろしくお願い致します。
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こんにちは、HASSYさん。
さて、ご相談の件、以下の通り回答いたします。
Q.そういった規定を決めている会社さんがあれば、お教えいただければ幸いです。
A.弊社も決めていませんね。というより、規程でそこまできっちり規定している会社はないと思いますけど…。
つまるところ、誰が参列するかは、一種、各社の慣例で決まっている(?)ものであり、また、個人的には、それを縛るべきものではないと思います。何ていうか、義務っぽく感じるというか、気持ちで参列するものと思いますから。
ちなみに、弊社の慣例で、例題から仮定すると、死亡者の直近上位職と部門長ですね。
→平社員の場合は、主任or係長と部長、課長あたりが死亡すると、次長or部長と担当本部長or担当取締役ですかね。
また、部門長・本部長・取締役の都合がつかない場合、総務部長が代わって参列しています。
余談ですが、弊社の場合、社員が亡くなった場合、どんなに忙しくても、我々総務系社員は、ご遺族のご希望があれば葬儀に受付で参加します。
以上
たまりん 様
おはようございます。
やはり規定はないですね?
色々と決め事を作ってしまうのはその後問題となるので、
規定という形でなく、内規的な形で考えています。
そのような規定がないと、その時々で対応が違ってしまうこともあり
TOPからもそのような指示が出ました。
必ずこうしなければいけないという規定でなく、代替案も踏まえて
対応しようと思っています
色々とありがとうございました。
> こんにちは、HASSYさん。
>
> さて、ご相談の件、以下の通り回答いたします。
>
> Q.そういった規定を決めている会社さんがあれば、お教えいただければ幸いです。
> A.弊社も決めていませんね。というより、規程でそこまできっちり規定している会社はないと思いますけど…。
>
> つまるところ、誰が参列するかは、一種、各社の慣例で決まっている(?)ものであり、また、個人的には、それを縛るべきものではないと思います。何ていうか、義務っぽく感じるというか、気持ちで参列するものと思いますから。
>
> ちなみに、弊社の慣例で、例題から仮定すると、死亡者の直近上位職と部門長ですね。
> →平社員の場合は、主任or係長と部長、課長あたりが死亡すると、次長or部長と担当本部長or担当取締役ですかね。
> また、部門長・本部長・取締役の都合がつかない場合、総務部長が代わって参列しています。
>
> 余談ですが、弊社の場合、社員が亡くなった場合、どんなに忙しくても、我々総務系社員は、ご遺族のご希望があれば葬儀に受付で参加します。
>
>
> 以上
しろてん様
おはようございます。
基本的に、弔慰金の支給は弊社は1親等までなので、それに対応する形
で考えております。
出席義務を規定するのでなく、勤続年数などにより、どこの職位まで
人が会社の人間として出席するかということを決めたいのであって、
私人として出席しなさいという規定ではないので、お間違いなく・・
色々とアドバイスありがとうございました。
> HASSYさん、こんにちは。
>
> 私の経験した会社でも、たまりんさんの会社同様に出席の規定はありませんでした。
> (弔慰金の規定のみです)
>
> なお、弔電は社長名で手配してました。
>
> 規定はないのですが、社員本人が死亡した場合、直属の上司と同僚は、通夜に出席します。
> また、総務は、必ず遺族に手伝いの申し出をします。
>
> 社員本人以外の場合は、個人的な付き合いのレベルで出席します。
>
> そもそも出席を規定する(=出席義務)のはいかがかと思うのですが。
> 両親、祖父母、兄弟、叔父叔母、子供、孫…と、どこまで規定するのという問題にもなりそうですね。
>
>
> 参考まで。
HASSY さん、こんにちは。
> 出席義務を規定するのでなく、勤続年数などにより、どこの職位まで
> 人が会社の人間として出席するかということを決めたいのであって、
> 私人として出席しなさいという規定ではないので、お間違いなく・・
私のところでは、私人として自由意志での出席としています。
規程に書くのであれば、やむを得ず欠席する場合の条項なども用意してあげた方が良いでしょう。
私の意図は、特に規程に書かなくても直属上司くらいは
出席するのは当然でしょ?と言うことです。
ちなみに、出席を規程で書いているのは見たことがないです・・・。
(私の会社でも、直属上司は公人での出席でした)
なので、規程としては明記せず、社内の運用ルールで十分だと思いますがいかがですか?。
参考まで(その2)。
しろてんさんへ
色々とありがとうございます。
慶弔規定に出席云々を規定するつもりは最初からありませんでした。
言葉足らずでしたね。すみません。
おっしゃるように社内運用ルールとして内規的な要素で決めようと
思っていました。
慶弔は難しいですね。慶事は本人からの招待状があるため、問題ないですが、
弔辞は、招待状を出すわけには行きませんからね。
まあ、一番困るのは「あの人のときは出席してあの人のときは出なくて
という、陰口を防ぐ意味もあります。
強制的に出席ということでなく、海外出張などもあるため、基本的な
出席のルールということで決めたいと思います。
色々とアドバイスありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。
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