相談の広場
はじめまして。
掲題の通り、平成20年3月31日以前に契約締結している所有権移転外ファイナンスリースの扱いについて教えてください。よろしくお願いいたします。
この場合、会計上は4月1日に売買処理と見なして未経過リース料をリース資産として計上しますが、税法上は賃貸借処理と扱うため消費税の仕入控除は月々のリース料支払時行うもの、と認識しております。
(4/1:資産計上)
リース資産 /リース債務
(リース料支払時)
リース債務 /現預金
仮払消費税 /
■質問1
上記の仕訳の通りだとするとリース債務の金額は税抜き金額になるように思えますが、そうなると資産計上時は正しくは
リース資産 /リース債務
/リース未払消費税
とするのでしょうか?
■質問2
リース料支払時の借方のリース債務ですが、消費税で考えるとリース債務が課税仕入に見えます。それでよいのでしょうか?(なんとなくリース債務が課税仕入であることに違和感を覚えるので)
それとも、リース料支払の仕訳に続けて
リース料(課税仕入) /リース債務
仮払消費税
のような仕訳を起こすのでしょうか?
(これであればリース資産計上時のリース債務が税込みでも問題ないように思えます)
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