相談の広場
先日、従業員から別居している実母を扶養に入れたいとの申し出がありました。お話を聞いていると今現在は対象のお母様は、年齢70歳で生活保護を受けておられるとのことでした。仕送り等は今まったくしていないとのことなので、これでは扶養していることにならないと伝えると、これから仕送りするのではだめですかと言われてどうしたものか困ってしまいました・・・。
生活保護を受けていたら健康保険は無料のはずですよね。政府管掌の扶養とすると、生活保護のほうは減額や打ち切りといったことになる可能性があるのではないでしょうか?
年金をもらっているかどうかなど収入についても曖昧だったので、とりあえず収入等の確認をしてもらうようにお願いしています。このような場合の扶養認定についてはどうするのがベストなのか、お教えください。よろしくお願いいたします。
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うきょうさんへ
お返事ありがとうございます。
> 生活保護の母親(絶対親族)を扶養にいれたいと申し出てきたのは、扶養控除をしたいためでないでしょうか?
それが税扶養は入れなくていいと被保険者ご本人は言ってます。。税扶養にすると、給与支払報告書に名前があがるのでそれを避けているのかな・・とも思いましたが・・?
> 健康保険の扶養家族にいれるのは問題ありませんが、
社会保険事務所に問い合わせると、生活保護を受けられなくなりますよ!と、かなりきつく言われましたが、
市役所の生活保護担当に問い合わせると、入れてもらえるなら医療のみ援助があるということにするので、生活部分の金額は変わらないといわれました。
どちらも医療費の組合負担を減らしたいのでしょうか。なんだか健康保険機関同士で押し付け合いになっているような気もしましたが・・
> 生活保護法の関係で、母親に最低支給額(8種類)が支払われて母親の全体生活費を超えない金額で仕送りすればよいのですが、税法上の扶養控除範囲ならいいですが、超えると
> 市町村に生活保護費の還元をしたり、面倒ですね。
> また、月々仕送ると月々市役所に申請になりますけど。
> まあー市役所に手続きが必要だと思いますので、本人に確認
> していただくようですね。
> 審査がありますから。
> 扶養控除目的ですと、本人にはあまり意味ないと判断しますが?
いろいろあるんですね。勉強になります。
今回は健康保険の扶養のみの依頼でしたので、手続きをすることにしました。
ありがとうございます!!
ともすけさんへ
生活保護の母親をきちんと保護しない本人の責任は多大ですね。ともすけさんが、入る前に、私は社会人の本人また、親の子として、管理職としては、人間として一喝いれます。
たしかに、生活保護は最低の生計費用で、市役所が認める範囲以内の仕送りなら、税不要になります。ともすけさんが対処したとおりにわかりました。会社によって、いろいろな対応があるのはわかります。
別にこのサイトを社会保険事務所がみても、いいですけど、彼ら集団は事務処理集団で、その見解も審議をとうところです。個人的には、年金記録も処理できない無能な集団ですから、社会保険労務士か、市役所の福祉に聞いた法が正解です。
社会保険事務所は、年金照合と手続きだけにしましょう。
そのほかはしない方が得策です。
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