相談の広場
初歩的な質問で恥ずかしいのですが。。。、
当社では来年度から公認会計士による監査が(法令上 資本金の関係です)必要になる見込みです。
現在顧問契約している会計事務所のほかに新たに監査法人等公認会計士と契約を結ぶべきものなのか、あるいは、公認会計士は税理士業務のできるため、同一会計士に税務と監査を
お願いすることもできるのでしょうか?
一般的には、他社さんはどのようになさっているのでしょうか?
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> 初歩的な質問で恥ずかしいのですが。。。、
> 当社では来年度から公認会計士による監査が(法令上 資本金の関係です)必要になる見込みです。
> 現在顧問契約している会計事務所のほかに新たに監査法人等公認会計士と契約を結ぶべきものなのか、あるいは、公認会計士は税理士業務のできるため、同一会計士に税務と監査を
> お願いすることもできるのでしょうか?
> 一般的には、他社さんはどのようになさっているのでしょうか?
返信がひとつ既にあるようですが、若干捕捉させていただきます。横から申し訳ございません。
会計士監査と税務顧問ですが、実態は別として、形式的には、監査契約を締結するに当たり、利害関係の有無というのが問題になりまして、税務顧問の契約をしているのに、監査契約を締結するのは、原則行ってはならないということになっています。これは会計士法上うたわれていると共に、会計協会(会計士が業務を行うにつき登録する同業者団体)等も、そのように指導していると思います。ただし実態は、監査契約を締結して、税務申告書を書いたりしていることも多いかと思いますので、実態は一体といえるかもしれません。ちなみに御社は上場企業の子会社であったり、将来上場を目指そうとお考えの会社でしょうか?そうであるなら、税務顧問とは別の監査法人・会計士と監査契約を締結すべきと思います。上場企業の子会社の場合、グループの方針もあるかと思いますので、ご確認いただいたほうが無難かと思います。また監査契約は、税務顧問に比べて費用(報酬)が結構高くなるのが通常です。小規模でも監査法人なら500万を下ることはまずないでしょう。その費用が無駄だからと言って、あえて資本金を5億円未満にするということも一般的にはよくある話です。よって我々のような個人の会計士や、小規模監査法人にお願いするほうが費用面では割安になると思います。紹介していただくのが難しければ、前述の会計士協会に紹介を依頼してみるのも手かと思います。
以下会計士協会の連絡先です
http://www.hp.jicpa.or.jp/ippan/so_inquiry/index.html
岡野公認会計士事務所 公認会計士・税理士 岡野秀章
http://www.kaikei-home.com/ok-okano/
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