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税務管理

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海外拠点立替発生時の勘定科目

著者 どかてぃSS さん

最終更新日:2009年06月03日 19:00

こんにちは。海外に関連子会社を持つ会社の経理新入生です。

 弊社では頻繁に海外関連会社から依頼され、日本国内で調達した部品を立て替えて購入し、後日請求する処理が頻繁に起こっています。
 部品や事務用品(海外では入手できないもの)などの立替購入がほとんどなのですが、その際に
・管理費名目で実費に10%ほど上乗せして依頼拠点に請求する。
・海外から入金があるまでの勘定科目は『仮払い』を使っている。
 状態です。

・購入価格が決まっているものでも『仮払い』処理している
 事から『仮払い』よりは『立替』の勘定科目が適切に感じるのですが、どうなんでしょうか?

 また、
費用請求の際に数パーセント載せている
 ので実際には
①日本国内で部品購入取引が完了、後
②海外の関連拠点に販売
 の取引と考えることも出来そうなのですが、この場合は商社のライセンスを持っていないとダメなのでしょうか?
 個人的には『国内で購入処理後、海外関連会社に売却』の処理が仕訳、金銭の流れ的にもスッキリする気がするのですが・・・。

 ご教授をお願いいたします。

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