相談の広場
よろしくお願いします。
社内で開発したソフトウエアを外部に販売することを検討しています。
開発は大規模なものでなく、アクセスのプログラムを構築する程度のもので、工数的には3人月程です。
販売先は一社(子会社)のみで、不特定多数に広く販売するものではありません。
(当社はソフト販売を業務としている訳ではなく、今回はイレギュラーな取引となります。)
・販売価額の積算は、直接経費(開発者の期間人件費相当)と諸経費(直接経費の数%)の合計でいいのでしょうか?
・販売に伴う利益については、どのように考えればいいのでしょうか?
・売上の処理については「借方:現預金/貸方:雑収入」、
原価の処理については「借方:雑支出/貸方:人件費等」でいいのでしょうか?
・親子間取引であるため、その他税務上注意すべき点はあるでしょうか?
色々調べましたが、よくわかりませんでした。
どなたか詳しい方、よろしくお願いします。
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1、販売価格に関しては、原価+利益ではないので、いくらで販売しようと御社の決定権の範疇ですので原価割れしな ければいくらでもいいのではないでしょうか?
2、売上の処理は質問に書かれた方法を私も採用すると思います
3、原価はかなり悩ましいです。開発担当者に日報をつけていただいて、開発所要時間を記録する必要があると考えます。そしてその割合で、社保・厚生費・電気代等を按分経理が必要かもしれません。建設業等の仕掛計算の考え方です。人件費以外の経費をどこまで入れるかは顧問税理士にご相談されたほうがよいでしょうね。
4、親子間取引で先日税務署の調査で集中的に調べられたのはいわゆる「世間並みの金額で取引が行われているか」でした。先に記載した「原価われ販売」は交際費か寄付金かに認定されるケースがあるようです
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