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退職金について

著者 クロレッツ さん

最終更新日:2009年11月26日 15:23

12月末で会社都合により退職する社員がいます。
零細企業ですので特に退職規定など設けていないのですが、少しばかりでも退職金を支払いたいと思っております。
退職金を支払う場合、実際には1月の支払いになりますが、経理上は12月の支払いになるのでしょうか?
年末調整の対象となりますか?
経理上は12月の支払いになる場合、本人の確定申告では税金の負担が増えることになりますよね?
所得税のみならず、住民税健康保険税の支払いが上がってしまう?)

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Re: 退職金について

著者tonさん

2009年11月27日 01:03

> 12月末で会社都合により退職する社員がいます。
> 零細企業ですので特に退職規定など設けていないのですが、少しばかりでも退職金を支払いたいと思っております。
> 退職金を支払う場合、実際には1月の支払いになりますが、経理上は12月の支払いになるのでしょうか?
> 年末調整の対象となりますか?
> 経理上は12月の支払いになる場合、本人の確定申告では税金の負担が増えることになりますよね?
> (所得税のみならず、住民税健康保険税の支払いが上がってしまう?)

こんばんわ。
退職金は一定の手続きをする事で退職所得控除の計算が出来ますのでまずは「退職所得に関する申告書」の提出を求めてください。書類は税務署にありますがネットでもプリント出来ます。会社保管の申告書です。この申告書が有る事で税の優遇を受ける事が出来ます。
その上で給与所得とは別の退職所得の所得控除を計算しますがその多くの場合税金が発生しません。年額40万が控除額になり10年勤務の場合400万まで税金が発生しません。
また退職金は支払った月の処理になり給与の様な〆後支給の考え方はせずともいいと思います。申告書がない場合は20%源泉の控除が必要です。確定申告ではなく会社で対処します。退職金は給与とは別枠ですから年調対象ではありませんが退職金の源泉徴収票の発行は必要です。給与の源泉徴収票とは別様式になります。法定調書にも給与とは別枠で退職金の支給欄がありますのでそちらの記載は注意が必要です。
とりあえずこんなところで・・。

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