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国・自治体・公共機関/ビジネス・人事サービス

QAエンジニアの転職活動に関する実態調査

  • 最終更新日
    2025年06月19日 16:00


■調査サマリー



■調査概要

調査対象者:QAエンジニア53名
調査方法:インターネット調査
調査時期:2025年6月1日11日
調査テーマ:QAエンジニアの転職活動に関する実態調査

■調査結果
回答者の属性



回答者の年代は「30代」が47.2%と最も多く、次いで「20代」が32.1%、「40代」が20.8%となりました。性別は「男性」が71.7%、「女性」が28.3%でした。

スカウト返信の判断時に重視する情報接点



求人サイトでスカウトを受けた際、返信を判断するためにどの情報源を重要視するかを順位付けで尋ねました。
最も重要視する情報(1位)では、「企業のHP」が35.8%で圧倒的トップとなり、次いで「ブログなどの採用コンテンツ」が17.0%となりました。これに対し、「スカウトメールの内容」と「添付されている求人の内容」は、どちらも11.3%に留まっています。
次に、2番目に重要視する情報(2位)では、「企業の採用HP」(32.1%)がトップに、次いで「添付されている求人の内容」(24.5%)、「スカウトメールの内容」(17.0%)が続きました。

QAエンジニアが転職先を選ぶ基準



QAエンジニア候補者に、転職先を選ぶ基準として重視する項目を5つまで選択してもらったところ、「給与・待遇」(18.9%)、「人事制度(等級制度、評価制度、報酬制度)」(17.0%)、「オフィスの立地」「ワーク・ライフ・バランス」(各15.1%)が上位を占めました。
一方で、これらに僅差で「企業として解決したい社会課題、目指す世界観」(13.2%)、「開発チームとの連携体制」(13.2%)が続いています。さらに、「開発組織、QAチームのミッション、ビジョン、バリュー」(11.3%)や「QAチームの体制」(9.4%)といった、自身の専門性や組織内での役割に直結する項目も重視されていることが特徴です。
この結果から、候補者は自身の待遇面に加え、品質というプロダクトの根幹を支える立場として、会社が目指す世界観、開発プロセス全体への関与、組織の品質に対する思想、姿勢を強く意識していると考えられます。
※グラフは上位の選択肢を抜粋して掲載

■報道に際しての注意事項

本プレスリリースは、株式会社プロリクが実施した市場調査の結果と分析を基にしています。
報道機関が引用する場合は、出典を「株式会社プロリク」と明記してください。数値などは表ではなくグラフ化して掲載してください。調査の詳細、データ利活用については、担当者までお問い合わせください。
株式会社プロリクの独自調査結果であり、公的機関の統計や企業の公表数値と異なる場合があります。また、本リリースの内容は作成時点のものであり、今後予告なしに変更されることがあります。

■株式会社プロリクについて

株式会社プロリクは2020年に創業し、個人が組織に依存せず、自由に能力を発揮できる仕組みを提供することを目指し、ITエンジニアに特化した採用代行および採用広報業務、人事副業プラットフォームの運営、生成AIを用いたHRプロダクトの開発や、生成AI導入支援サービスを提供しています。


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