> このマネージャーは同期だそうで、とても仲が良いです。
> それぞれとてもよい方で、私は人として大好きでした。
貴方自身の見立てに間違いがなく、その人たちが良い方たちなら、あまり気にしないことです。
企業内なら、人物評価は日常茶飯事なのです。上に対しても下に対しても、同僚に対してでもです。
話し方によっては悪口に聞こえるかもしれませんが、私などは「あいつはバカ」と言いますね。社長でも、役員でも、ちゃんと職責を果たしていない人間に対してはそんな感じです。でも、その結果がどうあれ(失敗しても)、しっかり頑張った人達には何も言いません。
(その人たちを庇う方向で動きます)
基本的には、利害関係があるため、そういう悪口話は第三者のいないところでしますが、故意に話すこともあります。
人を叱るとき、別室に呼んで叱るか、他の人の面前で叱るか、その局面によっても違ってきます。私は一般社員に対してはあまり言いませんが、管理職以上の人間には「物申す」主義なんです。
ただ、他人に対してそうすることは、当然自分にも跳ね返ってくることは承知の上です。企業は友達の集団ではありませんので、それぞれの職責を果たしていくことが基本なのです。
私の人物評価は「融通が利かない。融通を利かせない」ことですが、自分自身では、そのようには思っていません(笑)
人物評価などは、そんなものなのですよ。
企業内においても、人は皆表の顔と裏の顔をもっています。
一番良いのは表裏のない人ですね。ただ、それを識別するのは難しいです。他人(上司であれ)の言うことをそのまま真に受けず、自分自身の価値観をしっかり構築していないとできないのではないか思っています。
(当然知識と実務経験が必要となってきます)
私のスタンスはNOはNOとハッキリ言うことです。皆の総意がYESであれば、自分の意見と違ってもそれにしたがって惜しみなく協力していくスタンスです。盲目のYesマンにはなりたくないと思って仕事をしてきました。