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総務の給湯室

総務担当者同士の給湯室的空間!「みんなの会社ではどうしてる?」など・・・ご自由に!

給与計算期間が短いときについて

著者 MIWAchan さん

最終更新日:2021年05月20日 11:21

最近登録したばかりですがこれから勉強させていただけたらと思っております。

早速ですが給与計算について質問です。

弊社では毎月15締め25日(25日が休日の場合は前営業日)支払、振込の関係から支払日の3営業日前の午前中までに経理に振込依頼をしないといけません。

7月は22~25日まで祝日と土日のため21日(水)が支払日となり、その3営業日前となると16日(金)の午前中が経理に振込依頼をする日となってしまいます。

弊社は紙の出勤簿で管理しており、15日(木)の終業(17時)後に各部門の担当者から部門長経由で総務まで回ってくる仕組みとなっており、私の手元に来るのはおそらく18時頃になると思われます。

上司「7月は15日中に給与計算を終わらせないといけない。」
私 「13日とかに前もって出勤簿を提出してもらうとかってダメですかね?」
上司「総務の立場上それはできない。」
私 「じゃあ、17時以降から給与計算始めるってことですね。。
   …さすがに時間外(残業代)付きますよね。。」
上司「……ふー。」

という流れなのですが。。

弊社では他部署は工場や技術の部署は時間外手当(残業代)が付くのですが、経理や総務の管理部門は何故か付けづらいらしく、私も総務に配属されてから1回も付けてもらったことがありません。
総務の立場上出勤簿を早く提出してもらうことは出来ないのに、サービス残業はさせても問題ないというのはいかがかと思いますが、、、上司とは世代が違うので感覚が合わないのでしょうか。。それに今後自分の部下ができて、同じようなことは言えません。

まずやることやってから自分の権利を主張しろよ、時間内に終わらせることが出来ない自分が悪い、という考えもあるかと思いますが、上司のマネジメント不足もあるだろうと思いますし、今回の件は終業後から給与計算を始めろなど、残業代が出ない理由がないと考えます。(給与計算は大体2日くらいはかかりますので、深夜になることはさけられません。)

まあ、愚痴を言っても仕方ないのですが、、

そこでまだ2ヶ月あるので、なんとかしたいと思います。

1.時間外手当を出してもらえるよう引き続き上司を説得する。

2.出勤簿を早め(13日頃)に出してもらうようこちらも上司を説得し、各部門に
  も協力してもらう。
  ※この場合、13日までの出勤簿のコピーを提出してもらい原紙は15日以降に
   提出してもらう。できれば13、14日の残業は控えてもらうが、残業が発生
   した場合は次月で差額を振り込む。というような形で問題ないでしょう
   か。。。

3.その他案があったらご教授いただけたらと思います。

皆さんの会社では給与計算期間が短いときにどのように対応されているかご教授いただけたらと存じます。

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Re: 給与計算期間が短いときについて

著者 ぴぃちん さん

最終更新日:2021年05月20日 14:02

こんにちは。

おつかれさまです。法を順守することをしない上長の下ではどうしようもない部分があるかと思います。

1.
説得も何もありません。
時間外労働を行ったのであれば,そのように記録し,会社から賃金を支払ってもらうことは当たり前の話です。
会社が賃金を支払わないときには,労基署で相談してください。

2.
対応方法の1つではありますが,それは現状では無理でしょうね。
それを実践するのであれば,それこそ上長や経営者が全従業員宛に丁寧に説明をして理解してもらってから対応するしかないでしょう。
下ものが対応する案件ではないですよ。
残業していけないのであらばこのように対応したい,と提案することはよいでしょうが,そこから先は経営者が判断することですね。

上長がどのように解決しようとしているのかがみえません。
上長はサービス残業しか対策がない,という説明なのですか?

Re: 給与計算期間が短いときについて

著者 RAS さん

最終更新日:2021年05月20日 14:40

こんにちは。初めまして。
給与計算期間が1日しかなかった時の対応をお伝えします。


>毎月15締め25日(25日が休日の場合は前営業日)支払

ということで、15日の勤務がないことが確定している社員に対しては
前倒しで出勤簿を提出してもらう...というのはどうでしょう。
土日が定休日の場合には厳しい話かもしれないですが。。

私も期間が短かった際に、20日締めの方々に対し、20日以降の出勤がないことが確定している場合は前倒しで提出してもらうことにしました。
(常勤とパートで締め日が違うので、人数が少なくできたことかもしれませんが)


>振込の関係から支払日の3営業日前の午前中まで

この点についてお聞きしたいのですが、「経理担当が午前中までに振り込みをしなければならない」ということでしょうか?
経理担当に回すのが午前中でも、振込自体は夕方まで大丈夫...ということであれば、まだ時間を作ることができるかと思います。

本当に午前中に振込しなくてはいけない場合、結構辛いですけど...。
もし「必ずかどうかわからない」という場合には一度聞いてみてください。


> 1.時間外手当を出してもらえるよう引き続き上司を説得する。

ぴぃちんさんも仰っているように、説得も何もないです。
質問者様の仕事が無ければ社員に給与が振り込まれないのに、その仕事を残業して行っても、はいサービス残業ね。はおかしいです。...ていうか、サービス残業自体おかしな話ですけど。


勤務先では土日が公休日というわけではなく、給与計算期間が短かった職員も人数が少なく、さらに勤怠については「勤務申請書」をPC上のソフトで確認している...という点から、異なる箇所が結構あると思うので、まったく参考にならなかったらすみません。。

Re: 給与計算期間が短いときについて

著者 ton さん

最終更新日:2021年05月20日 18:34

> 最近登録したばかりですがこれから勉強させていただけたらと思っております。
>
> 早速ですが給与計算について質問です。
>
> 弊社では毎月15締め25日(25日が休日の場合は前営業日)支払、振込の関係から支払日の3営業日前の午前中までに経理に振込依頼をしないといけません。
>
> 7月は22~25日まで祝日と土日のため21日(水)が支払日となり、その3営業日前となると16日(金)の午前中が経理に振込依頼をする日となってしまいます。
>
> 弊社は紙の出勤簿で管理しており、15日(木)の終業(17時)後に各部門の担当者から部門長経由で総務まで回ってくる仕組みとなっており、私の手元に来るのはおそらく18時頃になると思われます。
>
> 上司「7月は15日中に給与計算を終わらせないといけない。」
> 私 「13日とかに前もって出勤簿を提出してもらうとかってダメですかね?」
> 上司「総務の立場上それはできない。」
> 私 「じゃあ、17時以降から給与計算始めるってことですね。。
>    …さすがに時間外(残業代)付きますよね。。」
> 上司「……ふー。」
>
> という流れなのですが。。
>
> 弊社では他部署は工場や技術の部署は時間外手当(残業代)が付くのですが、経理や総務の管理部門は何故か付けづらいらしく、私も総務に配属されてから1回も付けてもらったことがありません。
> 総務の立場上出勤簿を早く提出してもらうことは出来ないのに、サービス残業はさせても問題ないというのはいかがかと思いますが、、、上司とは世代が違うので感覚が合わないのでしょうか。。それに今後自分の部下ができて、同じようなことは言えません。
>
> まずやることやってから自分の権利を主張しろよ、時間内に終わらせることが出来ない自分が悪い、という考えもあるかと思いますが、上司のマネジメント不足もあるだろうと思いますし、今回の件は終業後から給与計算を始めろなど、残業代が出ない理由がないと考えます。(給与計算は大体2日くらいはかかりますので、深夜になることはさけられません。)
>
> まあ、愚痴を言っても仕方ないのですが、、
>
> そこでまだ2ヶ月あるので、なんとかしたいと思います。
>
> 1.時間外手当を出してもらえるよう引き続き上司を説得する。
>
> 2.出勤簿を早め(13日頃)に出してもらうようこちらも上司を説得し、各部門に
>   も協力してもらう。
>   ※この場合、13日までの出勤簿のコピーを提出してもらい原紙は15日以降に
>    提出してもらう。できれば13、14日の残業は控えてもらうが、残業が発生
>    した場合は次月で差額を振り込む。というような形で問題ないでしょう
>    か。。。
>
> 3.その他案があったらご教授いただけたらと思います。
>
> 皆さんの会社では給与計算期間が短いときにどのように対応されているかご教授いただけたらと存じます。


こんばんは。私見ですが…
時間外も払われない、給与計算も間に合わないとするなら一時的対処として前月分と同額を支給するというのも方法です。
社員通知を予め発行し上長や代表者、各作業上長を通して了解をもらい差額分は翌月精算するというのもあります。…経験済みです…
後は今回は難しいですが〆~支給まで10日という日数が現実的に無理があるようであれば締め日変更の検討を進言されてもいいのではと思います。
とりあえず。

Re: 給与計算期間が短いときについて

著者 MIWAchan さん

最終更新日:2021年05月21日 09:07

ぴぃちん 様

早速のご回答誠にありがとうございます。

そうですね。。
パワハラをしたりするような上司ではないのですが、昔ながらの考えの、、よく言えばすごく真面目な方なんです。悪く言えば融通が利かない。
その上司も休日出勤したり夜遅くまで残っていたりするので、私もなかなか言いづらいところだったのですが、今回は流石に。。
私も今まで暗黙の了解ということでなあなあにしていたのも悪いのですが。。

上司の考えですか、、説明があったわけではないのですが、サービス残業しか対策がないという考えでしょうね。まさか私が残業代を要求してくるとは思わなかったでしょう。

2.のやり方は仰るとおり私が対応する案件ではないと思います。ですが、そういうやり方があるということで上司に相談してみたいと思います。

丁寧なご回答誠にありがとうございました。

Re: 給与計算期間が短いときについて

著者 MIWAchan さん

最終更新日:2021年05月21日 09:18

RAS 様

初めまして。ご回答いただき誠にありがとうございます。

> >毎月15締め25日(25日が休日の場合は前営業日)支払
>
> ということで、15日の勤務がないことが確定している社員に対しては
> 前倒しで出勤簿を提出してもらう...というのはどうでしょう。
> 土日が定休日の場合には厳しい話かもしれないですが。。
>
> 私も期間が短かった際に、20日締めの方々に対し、20日以降の出勤がないことが確定している場合は前倒しで提出してもらうことにしました。
> (常勤とパートで締め日が違うので、人数が少なくできたことかもしれませんが)

弊社は全社員カレンダー通りの土日が休日の会社なので、ちょっと難しいですね。ですが、有給をとることが確定している。残業が有ることが確定している方はその対応ができると思います。皆さんの回答を合わせて上司に進言してみたいと思います。


> >振込の関係から支払日の3営業日前の午前中まで
>
> この点についてお聞きしたいのですが、「経理担当が午前中までに振り込みをしなければならない」ということでしょうか?
> 経理担当に回すのが午前中でも、振込自体は夕方まで大丈夫...ということであれば、まだ時間を作ることができるかと思います。
>
> 本当に午前中に振込しなくてはいけない場合、結構辛いですけど...。
> もし「必ずかどうかわからない」という場合には一度聞いてみてください。

経理に確認しました。
振込自体は夕方までがリミットとのことです。しかし、上司的には何か間違いを発見したりして慌てないためにギリギリは考えないようにしたいようです。
ただ、知っておいてよかったです。ありがとうございました。

> > 1.時間外手当を出してもらえるよう引き続き上司を説得する。
>
> ぴぃちんさんも仰っているように、説得も何もないです。
> 質問者様の仕事が無ければ社員に給与が振り込まれないのに、その仕事を残業して行っても、はいサービス残業ね。はおかしいです。...ていうか、サービス残業自体おかしな話ですけど。

こちらに寄り添ったご回答、誠にありがとうございます。おかしな話です。。

> 勤務先では土日が公休日というわけではなく、給与計算期間が短かった職員も人数が少なく、さらに勤怠については「勤務申請書」をPC上のソフトで確認している...という点から、異なる箇所が結構あると思うので、まったく参考にならなかったらすみません。。

そんなことありません。丁寧なご回答で参考になりました。感謝致します。
「勤務申請書」というのがあるのですね。未だに勤怠管理を紙の出勤簿でやってる弊社は時代遅れ感がありますね。。

ありがとうございました。

Re: 給与計算期間が短いときについて

著者 MIWAchan さん

最終更新日:2021年05月21日 09:23

ton 様

初めまして。ご回答いただき誠にありがとうございます。

やはり次月で差額を精算することは問題ないですよね。各上長から了解をもらうのは大変ですが。。。

そうですね。給与計算期間が厳しい時が続くようでしたら、今後締め日変更も今後検討しても良いかもしれませんね。

参考になりました。
ありがとうございました。

Re: 給与計算期間が短いときについて

著者 村の長老 さん

最終更新日:2021年05月25日 22:38

上司や先輩に相談された由、何も思い浮かばなかったようですね。今回のようにそこまで短期間での処理はなかったにせよ、似たようなケースはあったはずです。それを元に今回はどうするかを検討すればいいんです。会社の文化習慣がありますから、簡単にこの方法がとはいいませんが、どうしても思いつかねば、取引銀行に聞いてみてください。即答してくれると思いますよ。

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