こんにちは。
最近、弊社の顧問税理士さんの発言に疑問があるので相談させてください。
弊社は約4ヶ月前に移転したのですが、その際、税理士さんは移転や土地の売買などの大体の税金額を言ったきり、何も関与しませんでした。社長には「知り合いにでも頼んで自分でやりなさい」と言っていました。結局、税理士さんはすべての契約が終わってから、書類に目を通すだけでした。
そして、移転に関する事と、その月の会計伝票が終わった半月後に突然、税理士さんが「この契約書じゃ税金がものすごくかかるようになっている。書き換えてもらいなさい。」と無茶な事を言い出しました。
当然そんなことができるはずもなく、社長が取引先の税理士さんなど、いろんな方に相談した結果、社長を交代するのが税金対策としては一番いいという事になり、役員でもある社長の奥さんを新社長にする事になりました。
さっそく弊社の税理士さんにその旨を伝えると「いつも会社に来ていないからダメ」と反対されました。しかし奥さんが「社長になるのだから毎日ちゃんと仕事しますよ」と言うので、それを伝えて税理士さんを何とか説得しました。
しかし、それからというもの、税理士さんには関係のなさそうな事にまで細かく指示を出されるようになりました。
「新社長就任の挨拶状の内容とリストを提出しなさい」などです。
そしてつい先日、私の仕事である経理関係の一部を社長にさせて、社長の字を残さないといけないと言われました。請求書など、社長の書いた字はいたるところにあります。それでもそうしないといけないんでしょうか。仕事の担当や内容まで決められては、私の仕事がなくなってきてしまいます。でも、そうしなければいけないのかどうかも、わかりません。
皆さんがどう思われるか伺いたいのです。
よろしくお願いします。