• HOME
  • コラムの泉

コラムの泉

このエントリーをはてなブックマークに追加

専門家が発信する最新トピックスをご紹介(投稿ガイドはこちら

青空文庫(あおぞらぶんこ)

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

    わかっちゃう! 知的財産用語    No.252

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


こんにちは!  わかっちゃう弁理士 西川幸慶です。


 ☆ 本日の知的財産用語


[青空文庫(あおぞらぶんこ)]


 インターネット上に著作権の切れた著作物などを公開している
サイトです。

( http://www.aozora.gr.jp/index.html )



(1)
 著作物は著作権により保護されます。著作権のある著作物につい
ては原則として著作権者以外が無断で利用(複製,配布など)する
ことができません。


 この著作権には期限(保護期間)があり、(映画の著作物を除き)
原則として著作者の死後50年保護されます。


 保護期間の経過した(著作権の切れた)著作物は許諾を得ること
なく複製,配布などの利用が可能となります。


 青空文庫は そのような著作権の切れた小説などの著作物を、イ
ンターネット上で公開しています。


 誰でもアクセス,ダウンロードし、無料で たくさんの作品を読
むことができます。



(2)
 青空文庫では、著作権が切れた作品だけでなく、著作権者の意志
で利用が許諾された著作物(著作権が存続中の作品)も公開されて
います。


 詳しいことは

 「青空文庫」 のサイト
  http://www.aozora.gr.jp/index.html
 
 をご覧下さい。


      ☆              ☆

[関連事項と経験談]

(1)
 私は本をよく読みますが、「紙の本」に馴染んでいるため、パソ
コンや携帯端末のモニター上で長い文章を読むのは慣れていません。


 以前に興味があってネット上に公開されている小説を読もうとし
ましたが、途中で目が疲れて断念してしまいました。 プリントし
て読むのも面倒ですし・・


 たまに電車の中や喫茶店で、携帯電話を使って小説のようなもの
を読んでいる人を見ますが、感心してしまいます。


 ところで、最近、文章を読むのに適したタブレット型の携帯コン
ピュータが登場し出しましたね。そういう装置であれば、私のよう
な者でも比較的違和感なく使えそうです。


 このような装置が普及していけば、本をコンピュータで読むこと
が珍しくもなくなり、今回紹介した青空文庫も更に利用しやすくな
るのでしょうね。



(2)
 著作権が切れている古い作品で、今も読み継がれているというこ
とは「名作」が多いのでしょう。どのような作品が公開されている
のを 見てみるだけでも楽しそうです。


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 「わかっちゃう! 知的財産用語」

  発行   西川特許事務所 ( http://www.jpat.net/
       兵庫県西宮市東山台3丁目9-17  
       電話 0797-61-1841、 FAX 0797-61-1821 
  発行人  弁理士 西川 幸慶  pat@jpat.net
   
  ご意見、ご感想 お待ちしてます。
 * このメールに返信いただけば、西川に届きます。

★ 遠方からの「意匠」,「商標」の出願のご依頼承っております。
  まずは Eメール,FAX等で お問い合わせ下さい。

☆「メール相談」 http://www.jpat.net/sodan.htm は「有料」です
 が、出願等のご依頼に伴うご相談は「無料」で承っております。

☆ 「商標救助隊T-Rescue」 http://www.japat.net/

☆ 日記  http://plaza.rakuten.co.jp/pinnote/

 https://twitter.com/tokkyon
        ☆             ☆

 掲載された記事の内容を許可なく転載することを禁じます。
 但し、署名を含めて全文転載でしたら転載,転送していただいて
結構です。

  (C) 2009 Nishikawa Yukiyoshi 
 『まぐまぐ』 を 使ってお届けしています。
 本マガジンの解除や配信先メールアドレスの登録変更は
 http://www.mag2.com/m/0000098536.htm  からお願いします。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

[編集後記]

 上記で紹介した

「電車の運転」http://tinyurl.com/2ebk73f 

という本は、元JRの電車運転手さんが書いた本です。電車の運転
方法の他に、鉄道設備について丁寧に解説されています。

 とても興味深く読んだのですが、意外な後遺症が出てしまいまし
た。

 電車を利用するたびに、この本に書かれていた
「線路の継ぎ目」、 「各種標識」、 「ホームと電車の隙間」、
「ホームの高さ」、 「信号」、 「架線の方式」、 「枕木」
などが どんどん目に飛び込んできて 本に書いてあったことが
頭の中で駆けめぐるのです。

 鉄道マニアではないのですが、電車の設備が気になって落ちつき
ません。困ったことです。

絞り込み検索!

現在23,161コラム

カテゴリ

労務管理

税務経理

企業法務

その他

≪表示順≫

※ハイライトされているキーワードをクリックすると、絞込みが解除されます。
※リセットを押すと、すべての絞り込みが解除されます。

スポンサーリンク

経営ノウハウの泉より最新記事

スポンサーリンク

労働実務事例集

労働新聞社 監修提供

法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

注目のコラム

注目の相談スレッド

スポンサーリンク

PAGE TOP