6月も中旬を過ぎ、今年の
税理士試験まで残すところ約1ヶ月半となりました。
この時期、専門学校では難しい問題が沢山詰め込まれた過去問題や答案練習に時間を割かれることと思います。その問題ができなかったからと落ち込まないようにして下さい。常にポジティブシンキングで進んでいきましょう。ネガティブになると勉強も思うように進まなくなり、試験の結果にも影響します。できなかったら次にできればいいのです。
しかし、この時期、どうしても応用項目に走りがちです。応用項目ばかりに気を取られるのは要注意。今の時期でも基本に戻る時間を少しでも作って下さい。特に基礎項目の学習が少なかったと思われる方は重点的に基礎項目を勉強して下さい。
建物に例えますと、基礎が疎かで手抜き工事をされた場合、どんなに上物が立派でも地震やちょっとしたことで建物が傾いたり不具合が生じるでしょう。
税理士試験も他の学問も建物と一緒です。基礎が身に付いていないのに、どんなに応用項目を学習しても実力は身に付きません。そのときは解ったつもりになっても、そんな知識はすぐにどこかに飛んで行ってしまいます。同じような応用項目など出題される可能性は少ないのですから、難しいことばかり必死に覚えても無意味なのです。
基礎がシッカリと身に付いていれば、知らぬ間に応用力が身に付きます。基礎的な知識を使って応用的な項目を考え解いていけるような実力が付いてくるのです。
試験間際ですが、人間は忘れる動物ですから、必ず基礎項目に立ち返ることを忘れずに試験直前までポジティブに勉強を続けて下さい。
6月も中旬を過ぎ、今年の税理士試験まで残すところ約1ヶ月半となりました。
この時期、専門学校では難しい問題が沢山詰め込まれた過去問題や答案練習に時間を割かれることと思います。その問題ができなかったからと落ち込まないようにして下さい。常にポジティブシンキングで進んでいきましょう。ネガティブになると勉強も思うように進まなくなり、試験の結果にも影響します。できなかったら次にできればいいのです。
しかし、この時期、どうしても応用項目に走りがちです。応用項目ばかりに気を取られるのは要注意。今の時期でも基本に戻る時間を少しでも作って下さい。特に基礎項目の学習が少なかったと思われる方は重点的に基礎項目を勉強して下さい。
建物に例えますと、基礎が疎かで手抜き工事をされた場合、どんなに上物が立派でも地震やちょっとしたことで建物が傾いたり不具合が生じるでしょう。
税理士試験も他の学問も建物と一緒です。基礎が身に付いていないのに、どんなに応用項目を学習しても実力は身に付きません。そのときは解ったつもりになっても、そんな知識はすぐにどこかに飛んで行ってしまいます。同じような応用項目など出題される可能性は少ないのですから、難しいことばかり必死に覚えても無意味なのです。
基礎がシッカリと身に付いていれば、知らぬ間に応用力が身に付きます。基礎的な知識を使って応用的な項目を考え解いていけるような実力が付いてくるのです。
試験間際ですが、人間は忘れる動物ですから、必ず基礎項目に立ち返ることを忘れずに試験直前までポジティブに勉強を続けて下さい。