<第112回>事例で学ぶ「
コンピテンシー」
==■「人格形成力」なる
コンピテンシー発揮の威力!■==
=================================
人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持
ち腐れとなり、成果に結び付けられない人が実に多いのです。
事例で学ぶ「
コンピテンシー」と題して分かりやすく解説していきます。
コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営
トップ・管理者・社員の皆様、そして求職中の
離職者の方や就職を目指す
学生さんにも是非ともお読みいただきたいと思います。
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<今回のメニュー>
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【1】「人格形成力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
【2】「人格形成力」なる
コンピテンシーを自己チェックする!
【3】今日のまとめ
【4】編集後記
=================================
【1】「人格形成力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
1.スティブン・R・コビー氏の言葉
スティブン・R・コビー氏は「人格形成力」の大切さを説いています。
*才能が認められるという二次的な成功がほしければ、まず人格と能力を
向上させるという一時的な成功に焦点をあわせることである。
~スティブン・R・コビー~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2.「人格形成力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
能力が高そうなのに、なかなか認められずいらいらしている人は多と思い
ます。「オレはこんなに能力があるのに本当のオレを誰も見てくれていな
い」と嘆くことになるのです。
しかし、他人から見て人格はどうかというとあまり磨かれていないのです。
そこに気付いていないです。
評価は他人がするものです。このことを認識しなければなりません。
例えば「思いやり」、「真心」、「ビジネスマナー」などのコンピテンー
が欠けているか不十分であることに気付いてほしいと思います。
人格が磨かれている人は、人から「共感」と「支持」を得ることが出来ま
す。支持されていれば、きっと能力も認めてもらえるに違いないのです。
その上あなたが話すことには説得力が出てくるのです。
勘違いしないでほしいのは、能力には二つあることです。一つはIQ(専
門知識やスキルなど)で二つ目はEQ(こころの知能指数)のことです。
EQはもろに人格に直結するから特に大切なのです。
是非、「人格形成力」なる
コンピテンシーを磨こうではありませんか。
【2】「人格形成力」なる
コンピテンシーを自己チェックする!
「人格形成力」なる
コンピテンシーを自己チェックしてみることは重要で
す。
<行動基準の例>
自分自身の感情を理解し、いつも周囲の人に対して思いやりのある態度で
接し、外部の人に対するビジネスマナーには細心の注意を払ってきた。
<正に当てはまる>、<どちらかというと当てはまる>、<どちらかとい
うと当てはまらない>、<全く当てはまらない>
あなたは上記のどれに印が付きましたか?
<正に当てはまる>に印の付いた人は、いつも安定的に好感の持てる態度、
ビジネスマナーを発揮してきました。
その結果、周囲の人たちや外部の人たち(取引先、顧客)から「共感」と
「支援」が得られて大きな成果に貢献してきました。
それ以外に印を付けた人は「人格形成力」なる
コンピテンシーを磨く必要
があります。
【3】今日のまとめ
1.自分で自分を高く評価しても他人に認められなければ何にもならない
こと。
2.能力は高そうなのに認められない原因は「人格形成」が未熟であるこ
とに起因している場合が多いこと。
3.他人に認められれば、「共感」や「支持」が得られ、話す言葉にも説
得力が備わること。
【4】編集後記
能力は高いに越したことはないのですが、ビジネスにおいては仕事ができ
なければ話になりません。
高い能力を発揮する前提条件として「人格形成」がものを言うのです。な
ぜなら仕事は一人でできるものではないからです。
能力にはIQとEQの二つがあることをレビューしておきましょう。人格
に関係するEQを磨くことに意を注いでほしいと思います。
次回に続く
次回は、「積み木志向力」なる
コンピテンシー発揮の威力!を解説します。
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<第112回>事例で学ぶ「コンピテンシー」
==■「人格形成力」なるコンピテンシー発揮の威力!■==
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人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持
ち腐れとなり、成果に結び付けられない人が実に多いのです。
事例で学ぶ「コンピテンシー」と題して分かりやすく解説していきます。
コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営
トップ・管理者・社員の皆様、そして求職中の離職者の方や就職を目指す
学生さんにも是非ともお読みいただきたいと思います。
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<今回のメニュー>
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【1】「人格形成力」なるコンピテンシー発揮の威力!
【2】「人格形成力」なるコンピテンシーを自己チェックする!
【3】今日のまとめ
【4】編集後記
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【1】「人格形成力」なるコンピテンシー発揮の威力!
1.スティブン・R・コビー氏の言葉
スティブン・R・コビー氏は「人格形成力」の大切さを説いています。
*才能が認められるという二次的な成功がほしければ、まず人格と能力を
向上させるという一時的な成功に焦点をあわせることである。
~スティブン・R・コビー~
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2.「人格形成力」なるコンピテンシー発揮の威力!
能力が高そうなのに、なかなか認められずいらいらしている人は多と思い
ます。「オレはこんなに能力があるのに本当のオレを誰も見てくれていな
い」と嘆くことになるのです。
しかし、他人から見て人格はどうかというとあまり磨かれていないのです。
そこに気付いていないです。
評価は他人がするものです。このことを認識しなければなりません。
例えば「思いやり」、「真心」、「ビジネスマナー」などのコンピテンー
が欠けているか不十分であることに気付いてほしいと思います。
人格が磨かれている人は、人から「共感」と「支持」を得ることが出来ま
す。支持されていれば、きっと能力も認めてもらえるに違いないのです。
その上あなたが話すことには説得力が出てくるのです。
勘違いしないでほしいのは、能力には二つあることです。一つはIQ(専
門知識やスキルなど)で二つ目はEQ(こころの知能指数)のことです。
EQはもろに人格に直結するから特に大切なのです。
是非、「人格形成力」なるコンピテンシーを磨こうではありませんか。
【2】「人格形成力」なるコンピテンシーを自己チェックする!
「人格形成力」なるコンピテンシーを自己チェックしてみることは重要で
す。
<行動基準の例>
自分自身の感情を理解し、いつも周囲の人に対して思いやりのある態度で
接し、外部の人に対するビジネスマナーには細心の注意を払ってきた。
<正に当てはまる>、<どちらかというと当てはまる>、<どちらかとい
うと当てはまらない>、<全く当てはまらない>
あなたは上記のどれに印が付きましたか?
<正に当てはまる>に印の付いた人は、いつも安定的に好感の持てる態度、
ビジネスマナーを発揮してきました。
その結果、周囲の人たちや外部の人たち(取引先、顧客)から「共感」と
「支援」が得られて大きな成果に貢献してきました。
それ以外に印を付けた人は「人格形成力」なるコンピテンシーを磨く必要
があります。
【3】今日のまとめ
1.自分で自分を高く評価しても他人に認められなければ何にもならない
こと。
2.能力は高そうなのに認められない原因は「人格形成」が未熟であるこ
とに起因している場合が多いこと。
3.他人に認められれば、「共感」や「支持」が得られ、話す言葉にも説
得力が備わること。
【4】編集後記
能力は高いに越したことはないのですが、ビジネスにおいては仕事ができ
なければ話になりません。
高い能力を発揮する前提条件として「人格形成」がものを言うのです。な
ぜなら仕事は一人でできるものではないからです。
能力にはIQとEQの二つがあることをレビューしておきましょう。人格
に関係するEQを磨くことに意を注いでほしいと思います。
次回に続く
次回は、「積み木志向力」なるコンピテンシー発揮の威力!を解説します。
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