■■今週の肝【 捉え方の法則 】■■
皆さんは、知っていますか?
ものの捉え方が、自分の周りの世界を作っていることを。
私はコーチングで、クライアントが嫌がるぐらいしつこく質問します。
「それは事実ですか?それともあなたの解釈ですか?」
「それは誰が決めたことですか?」
「なぜそうだとわかるのですか?他の可能性は全くないのですか?」
クライアントの話を聞くと、無意識での“思い込み”“決め付け”“レッテル”
が山のようにできてきます。
実はこの、“思い込み”“決め付け”“レッテル”がその人の周りの世界を
作っています。
例えば、
<この上司は頑固で融通がきかない人>
というレッテルを貼ってみましょう。
そうすると、その上司はあなたにとって『頑固で融通のきかない人』として
ずっと居続けてくれます。
<この上司は今までは頑固で融通がきかない時があったが、私の知らない所では
そうでない時があったかもしれないし、これからはどうかわからない>
というレッテルを貼ってみましょう。
そうすると、その上司はあなたにとって『頑固で融通のきかない時もあった人』に
なります。そうすると、上司との関係で、柔軟で融通のきく出来事が起こり始めます。
この話をすると、約8割の人は、「そんなことありえん!」というレッテルを見事
に貼ってくれます。
このメルマガを読んで頂いている方の多くは、ピンときたと思います。
この「捉え方の法則」を知っているか知らないかで、人生は大きく変わります。
応用してみましょう。
『私は幸運にも、いつ何時も最高の上司に恵まれている』
という捉え方をしてみましょう。少し時間がかかりますが、
不思議にも最高の上司が現れるのです。
私はなぜかこの法則を教えてもらえる機会がたくさんあります。ある人は
「ついてる」といっていたらいいんだよ。そうしたら『ついてる』ことが
どんどん起こるから。そして奇跡が起こるから。
なんて工学部出身の私にいいます。
また、『夜と霧』(ヴィクトール・E・フランクル/みすず書房)
も多くを教えてくれます。
心理学者である著者フランクルが第二次世界大戦中に、ナチスにより強制収容所
“アウシュヴィッツ”に入れられていた時の体験について書かれています。
最悪の状況の中も、捉え方一つで、その人の人生が大きく変わる。
彼は心理学者として多くの収容者を観察し、そして自分自身が実践して悟りました。
ところで、この法則を伝えるとすぐに活用する人たちがいます。
「頂戴した一回きりのこの人生、楽しみ尽くさな損、損」と思っている人たち。
私もその1人として、生きている間、実証し続けてみます。
少なくとも損はしないと思うので。
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【発行元】
ウィルビジョン
株式会社
http://www.will-vision.com
【発行責任者】
泉 一也 (いずみ かずや)
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皆さんは、知っていますか?
ものの捉え方が、自分の周りの世界を作っていることを。
私はコーチングで、クライアントが嫌がるぐらいしつこく質問します。
「それは事実ですか?それともあなたの解釈ですか?」
「それは誰が決めたことですか?」
「なぜそうだとわかるのですか?他の可能性は全くないのですか?」
クライアントの話を聞くと、無意識での“思い込み”“決め付け”“レッテル”
が山のようにできてきます。
実はこの、“思い込み”“決め付け”“レッテル”がその人の周りの世界を
作っています。
例えば、
<この上司は頑固で融通がきかない人>
というレッテルを貼ってみましょう。
そうすると、その上司はあなたにとって『頑固で融通のきかない人』として
ずっと居続けてくれます。
<この上司は今までは頑固で融通がきかない時があったが、私の知らない所では
そうでない時があったかもしれないし、これからはどうかわからない>
というレッテルを貼ってみましょう。
そうすると、その上司はあなたにとって『頑固で融通のきかない時もあった人』に
なります。そうすると、上司との関係で、柔軟で融通のきく出来事が起こり始めます。
この話をすると、約8割の人は、「そんなことありえん!」というレッテルを見事
に貼ってくれます。
このメルマガを読んで頂いている方の多くは、ピンときたと思います。
この「捉え方の法則」を知っているか知らないかで、人生は大きく変わります。
応用してみましょう。
『私は幸運にも、いつ何時も最高の上司に恵まれている』
という捉え方をしてみましょう。少し時間がかかりますが、
不思議にも最高の上司が現れるのです。
私はなぜかこの法則を教えてもらえる機会がたくさんあります。ある人は
「ついてる」といっていたらいいんだよ。そうしたら『ついてる』ことが
どんどん起こるから。そして奇跡が起こるから。
なんて工学部出身の私にいいます。
また、『夜と霧』(ヴィクトール・E・フランクル/みすず書房)
も多くを教えてくれます。
心理学者である著者フランクルが第二次世界大戦中に、ナチスにより強制収容所
“アウシュヴィッツ”に入れられていた時の体験について書かれています。
最悪の状況の中も、捉え方一つで、その人の人生が大きく変わる。
彼は心理学者として多くの収容者を観察し、そして自分自身が実践して悟りました。
ところで、この法則を伝えるとすぐに活用する人たちがいます。
「頂戴した一回きりのこの人生、楽しみ尽くさな損、損」と思っている人たち。
私もその1人として、生きている間、実証し続けてみます。
少なくとも損はしないと思うので。
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