<第117回>事例で学ぶ「
コンピテンシー」
==■「行動特性改革力」なる
コンピテンシー発揮の威力!■==
=================================
人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持
ち腐れとなり、成果に結び付けられない人が実に多いのです。
事例で学ぶ「
コンピテンシー」と題して分かりやすく解説していきます。
コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営
トップ・管理者・社員の皆様、そして求職中の
離職者の方や就職を目指す
学生さんにも是非ともお読みいただきたいと思います。
=================================
<今回のメニュー>
=================================
【1】「行動特性改革力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
【2】「行動特性改革力」なる
コンピテンシーを自己チェックする!
【3】今日のまとめ
【4】編集後記
=================================
【1】「行動特性改革力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
1.私「
コンピテンシー宣教師」の言葉
私「
コンピテンシー宣教師」は「行動特性改革力」の大切さを説いていま
す。
*
コンピテンシートは、「仕事のできる人の行動特性」です。仕事のでき
る達人の行動特性をベンチマークして採り入れることにより、近づくこと
が出来るのです。
~下山明央~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2.「行動特性改革力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
コンピテンシーとは、「高業績者に見られる行動特性」のことです。それ
は次の公式で示されます。
☆ 保有能力×行動力×合致係数=成果 ☆
この保有能力は、専門知識やスキルなどを中心とした知能指数(IQ)と
心の知能指数(EQ)からなることをしっかり理解して欲しいと思います。
<注:IQ:Intelligence Quotient、EQ:Emotional Quotient>
保有能力がほどほどでも行動力が大きければ、そこそこの成果が得られま
す。逆に保有能力が大きくとも行動力がなければ成果はゼロということに
なるのです。
ここで合致係数とは、「ものの考え方」や「行動の方向」が企業の経営戦
略、経営方針や指導方針とどの程度合致しているかを示す係数で、合致し
た行動でなければ、成果はマイナスもあり得ることを示しているのです。
つまり保有能力、中でも心の知能指数(EQ)を大きくし、会社の経営方
針に合致させて行動力を発揮することにより、大きな成果を得ることがで
きるのです。
学歴はないよりあったほうがよい、専門知識はないよりあったほうがよい
ことは当然ですが、心の知能指数(EQ)の向上を図ることがまずもって
大切なのです。
是非、「行動特性改革力」なる
コンピテンシーを磨こうではありませんか。
【2】「行動特性改革力」なる
コンピテンシーを自己チェックする!
「行動特性改革力」なる
コンピテンシーを自己チェックしてみることは重
要です。
<行動基準の例>
社内外の仕事のできる人をモデルに見立ててその人たちの「行動特性」を
自分の行動の中に採り入れてきた。
<正に当てはまる>、<どちらかというと当てはまる>、<どちらかとい
うと当てはまらない>、<全く当てはまらない>
あなたは上記のどれに印が付きましたか?
<正に当てはまる>に印の付いた人は、仕事のできる人、いわゆる仕事の
達人の「行動特性」に着目し、自分の行動特性を改革してきました。
その結果、仕事のできる人に自己成長し、大きな成果に貢献してきました。
それ以外に印を付けた人は「行動特性改革力」なる
コンピテンシーを磨く
必要があります。
【3】今日のまとめ
1.成果の公式として「保有能力×行動力×合致係数=成果」を念頭に置
くこと。
2.保有能力が高くとも行動力の弱い人は成果が得られないこと。また企
業の経営戦略、経営方針や指導方針などに合致した行動でなければな
らないこと。
3.IQも大切だがEQを磨き行動特性に取り入れることが成果に大きく
貢献すること。
【4】編集後記
ビジネスマンは知識があってナンボの世界ではなく、会社の業績に貢献し
てナンボの世界です。つまり仕事ができなければ話にならないのです。
EQが成果に貢献する度合いは75%以上です。心に刻みましょう。
次回に続く
次回は、「コミュニケーション力」なる
コンピテンシー発揮の威力!を解
説します。
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彩愛コンサルピア代表 下山明央
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<第117回>事例で学ぶ「コンピテンシー」
==■「行動特性改革力」なるコンピテンシー発揮の威力!■==
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人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持
ち腐れとなり、成果に結び付けられない人が実に多いのです。
事例で学ぶ「コンピテンシー」と題して分かりやすく解説していきます。
コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営
トップ・管理者・社員の皆様、そして求職中の離職者の方や就職を目指す
学生さんにも是非ともお読みいただきたいと思います。
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<今回のメニュー>
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【1】「行動特性改革力」なるコンピテンシー発揮の威力!
【2】「行動特性改革力」なるコンピテンシーを自己チェックする!
【3】今日のまとめ
【4】編集後記
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【1】「行動特性改革力」なるコンピテンシー発揮の威力!
1.私「コンピテンシー宣教師」の言葉
私「コンピテンシー宣教師」は「行動特性改革力」の大切さを説いていま
す。
*コンピテンシートは、「仕事のできる人の行動特性」です。仕事のでき
る達人の行動特性をベンチマークして採り入れることにより、近づくこと
が出来るのです。
~下山明央~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2.「行動特性改革力」なるコンピテンシー発揮の威力!
コンピテンシーとは、「高業績者に見られる行動特性」のことです。それ
は次の公式で示されます。
☆ 保有能力×行動力×合致係数=成果 ☆
この保有能力は、専門知識やスキルなどを中心とした知能指数(IQ)と
心の知能指数(EQ)からなることをしっかり理解して欲しいと思います。
<注:IQ:Intelligence Quotient、EQ:Emotional Quotient>
保有能力がほどほどでも行動力が大きければ、そこそこの成果が得られま
す。逆に保有能力が大きくとも行動力がなければ成果はゼロということに
なるのです。
ここで合致係数とは、「ものの考え方」や「行動の方向」が企業の経営戦
略、経営方針や指導方針とどの程度合致しているかを示す係数で、合致し
た行動でなければ、成果はマイナスもあり得ることを示しているのです。
つまり保有能力、中でも心の知能指数(EQ)を大きくし、会社の経営方
針に合致させて行動力を発揮することにより、大きな成果を得ることがで
きるのです。
学歴はないよりあったほうがよい、専門知識はないよりあったほうがよい
ことは当然ですが、心の知能指数(EQ)の向上を図ることがまずもって
大切なのです。
是非、「行動特性改革力」なるコンピテンシーを磨こうではありませんか。
【2】「行動特性改革力」なるコンピテンシーを自己チェックする!
「行動特性改革力」なるコンピテンシーを自己チェックしてみることは重
要です。
<行動基準の例>
社内外の仕事のできる人をモデルに見立ててその人たちの「行動特性」を
自分の行動の中に採り入れてきた。
<正に当てはまる>、<どちらかというと当てはまる>、<どちらかとい
うと当てはまらない>、<全く当てはまらない>
あなたは上記のどれに印が付きましたか?
<正に当てはまる>に印の付いた人は、仕事のできる人、いわゆる仕事の
達人の「行動特性」に着目し、自分の行動特性を改革してきました。
その結果、仕事のできる人に自己成長し、大きな成果に貢献してきました。
それ以外に印を付けた人は「行動特性改革力」なるコンピテンシーを磨く
必要があります。
【3】今日のまとめ
1.成果の公式として「保有能力×行動力×合致係数=成果」を念頭に置
くこと。
2.保有能力が高くとも行動力の弱い人は成果が得られないこと。また企
業の経営戦略、経営方針や指導方針などに合致した行動でなければな
らないこと。
3.IQも大切だがEQを磨き行動特性に取り入れることが成果に大きく
貢献すること。
【4】編集後記
ビジネスマンは知識があってナンボの世界ではなく、会社の業績に貢献し
てナンボの世界です。つまり仕事ができなければ話にならないのです。
EQが成果に貢献する度合いは75%以上です。心に刻みましょう。
次回に続く
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説します。
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