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先後願対応リスト - 後願拒絶査定版
拒絶査定になった後願で審査官引用された先願が御社出願であり、かつ御社出願が
特許になっているケースだけを選別してお知らせします。後願が拒絶査定になって
いますから対応する先願発明と構成要件に重なりが多く、権利侵害の発見を目的と
する後願調査を安価で確実に行えます。料金は8千円/件です。ヒットした場合の
み
費用請求しますので番号指定料は不要です。問合先: yamada@laplata.ne.jp
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『
ビジネスモデル特許公開情報』 2010/11/05 公開号
2010.10.02 - 2010.11.05 ヒット件数 9 件
※
特許電子図書館の公開データから『
ビジネスモデル特許』関連発明を
ファセット分類により抽出し、全件をリスト形式でお届けします。
※ 公開データには、公開、公表、再公表の公報データを含みます。
※ このメールマガジンは、不定期、金曜日に発行する予定です。
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【公開番号】特開2010-250753
【発明の名称】商品管理装置、商品管理方法および商品管理プログラム
【出願人】
株式会社日本総合研究所
【要約】消費者の生活における満足感を向上させること。所定の商品101の
貯蓄する貯蓄庫への補充完了および所定の商品101の消費を検知した結果に
基づいて、所定の商品101の貯蓄庫における在庫の状況に関する在庫状況情
報を算出する。また、所定の商品101の消費を検知した結果に基づいて、所
定の商品101の消費情報を記憶し、この消費情報に基づいて所定の商品10
1の消費傾向を分析する。そして、算出された在庫状況情報および分析された
結果に基づいて、所定の商品101および当該所定の商品の代替え商品の貯蓄
庫への補充時期および補充量に関する補充予定情報を生成する。その後、所定
の商品101の商品情報を含む補充完了情報、在庫状況情報、消費情報、消費
傾向に関する情報および補充予定情報の少なくともいずれか一つの情報を表示
するとともに、生成された補充予定情報を所定の商品101の発注先のサーバ
へ送信する。
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【公開番号】特開2010-250752
【発明の名称】ネット外での商品購入を追跡するアフィリエイト・トラッキン
グシステム
【出願人】
株式会社博報堂
【出願人】バリューコマース
株式会社
【要約】端末ユーザがインターネット広告に基づいて、その広告で紹介する指
定商品をネット外の実店舗で購入した場合に、その購入の直接のきっかけとな
ったインターネット広告の媒体サイトを比較的簡単なシステム構成でもって、
ユーザ側にとくに煩雑な操作手順を要求することなく、高精度に特定する。端
末ユーザが広告媒体サイトをクリックして広告主サイトにリダイレクトされた
際に、その端末から取得される端末IDを広告媒体サイトおよび広告主と関連
づけて記録し、その端末ユーザが広告に係る指定商品を購入してその商品のパ
ッケージや添付シールに印刷されている確認ページURLにアクセスして、そ
のURLとともに印刷されているユニークなシリアルIDを送信して来た場合
に、このシリアルIDをその端末から取得される端末IDと関連づけて記録し、
上記2つの記録を使って当該商品購入のきっかけとなった広告媒体サイトを特
定する。
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【公開番号】特開2010-250565
【発明の名称】電力料金課金方法、課金システム及び課金プログラム
【出願人】日本電気
株式会社
【要約】低コストな構成により使用電力に応じた課金を商用コンセントを使用
した者に対して行い、得られた課金料金に応じた料金を商用コンセントの所有
者に払う。商用コンセント5からRFIDのタグリーダを備えた端末3内の二
次電池へ充電を行うにあたり、端末3は内蔵する非接触型タグリーダで商用コ
ンセント5に埋め込まれた非接触型タグから商用コンセント5の固有識別情報
を読み出して公衆回線網2を介して課金用サーバ1に送る。端末3は、ユーザ
に有料である旨をその表示部13に示し、ユーザがボタン11により同意の意
思を示すと、端末3は充電を開始する。端末3は充電終了時に公衆回線網2を
介して課金用サーバ1に使用電力量を送る。課金用サーバ1は、使用電力量に
応じて端末3のユーザに対し課金を行い、また電力を提供した商用コンセント
5の所有者の管理口座へ電力使用量に見合った金額を振り込む。
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【公開番号】特開2010-250490
【発明の名称】コンテンツの購買を促進する方法、プログラム及びアフィリエ
イトシステム
【出願人】ヤフー
株式会社
【要約】端末間でネットワークを介した通信を行わずにコンテンツの購買を促
進する方法、プログラム及びアフィリエイトシステムを提供する。楽曲の再生
が可能な楽曲購入端末5によって楽曲の購買を促進する方法であって、楽曲を
出力する音楽プレーヤ80を識別するプレーヤID81と楽曲情報とを含んだ
アフィリエイト用の楽曲の音声を受け付ける音声受付ステップと、受け付けた
音声からプレーヤID81と楽曲情報とを分離して取得する分離取得ステップ
と、取得した楽曲情報を用いて対応する楽曲に関する出力を行う出力ステップ
と、出力に基づき楽曲購入端末5のユーザによる楽曲の購入依頼を受け付ける
購入依頼受付ステップと、購入依頼を受け付けたことに応じて楽曲データを取
得する楽曲取得ステップと、楽曲データを取得したことに応じてプレーヤID
81のユーザに対して
報酬を付与する
報酬付与ステップと、を含む。
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【公開番号】特開2010-245636
【発明の名称】データ放送を使用した商品販売システム
【出願人】有限会社アート開発
【要約】商品を購入する場合に商品購入者が自分の住所、氏名等を一々入力し
なくても商品を購入注文できるデータ放送を使用した商品販売システムを提供
する。ホテル12には土産品の商品情報を入力するメンテナンス端末14が配
設されている。このメンテナンス端末14はインターネット20を介してシス
テム提供会社16のCMSサーバー18と接続されている。このCMSサーバ
ー18はインターネット20を介してホテル12のホテルチャンネル送出装置
22と接続されている。また、ホテル12にはメンテナンス端末14と接続さ
れると共にホテル内インターネット28を介してホテル12の第1客室36A
,第2客室36B,第3客室38Cのテレビ38A,38B,38Cと接続さ
れた受注処理システム用サーバー26が設置されている。
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【公開番号】特開2010-244222
【発明の名称】SNSを利用した協同購入システムおよび方法
【出願人】
株式会社メキキ
【出願人】メキキ・クリエイツ
株式会社
【要約】SNSの会員個人の買物の支払いを、SNSが代行することで、購買
力やポイントをSNSに集約させ、これにより得られる利益をSNS会員に還
元するシステム及び方法を提供する。SNS1のシステム管理コンピュータ5
は、提携している店舗4の端末6と、SNS名義のSNS口座3を開設してい
る金融機関2と通信可能に接続され、コンピュータ5は、会員7の支払可能金
額を記憶する会員情報DBと、提携店舗の
決済機関を記憶する店舗情報DBを
含むとともに、店舗4で買い物をする会員7が、SNS口座3を通じた支払い
を希望する場合に、代金が支払可能金額内か否かを判定する手段と、前記店舗
4の
決済機関を店舗情報DBから抽出して、この
決済機関へ送金するようにS
NS口座3を開設している金融機関2に指示する手段と、買い物をした会員7
の支払可能金額を更新する手段を含み構成される。
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【公開番号】特開2010-225108
【発明の名称】業務処理装置、認証システム、同システムにおける認証方法、
およびプログラム
【出願人】
株式会社日立製作所
【要約】認証情報のやり取りを最小限に抑えることで不正アクセスによる認証
情報の漏洩、及びなりすましを防ぎ、ユーザ負荷、および認証サーバの処理負
荷と通信負荷を軽減する。ユーザ端末14と、認証サーバ10と、業務サーバ
A(12)と、業務サーバB(13)と業務サーバA(12)と業務サーバB
(13)が共通して使用するサービスを実行する決裁サーバ11と、がネット
ワーク15経由で接続される。決裁サーバ11は、ユーザ端末14からのログ
イン要求を受けた場合、業務サーバA(12)もしくは業務サーバB(13)
から送信される認証要求を受信し、認証サーバ10から受信した認証キーをユ
ーザ端末14に送信する際、認証キーを、ユーザに固有で更新性のある情報に
より暗号化して認証情報として送信する。
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【公開番号】特開2010-224873
【発明の名称】商品検索サーバ、商品検索方法、プログラム、および記録媒体
【出願人】
株式会社野村総合研究所
【要約】インターネットショッピングにおいて、ユーザが選択した一つ以上の
特定の商品に類似する商品を表示する商品検索サーバ等を提供する。サーバ3
は、行動履歴データDB9から行動履歴データ60を順次読み出し、閲覧商品
データ63ごとに行動スコアを算出する。サーバ3は、行動履歴データ60に
含まれる閲覧商品データ63の2つの商品ID41の組み合わせごとに行動ス
コアを加算し、類似度スコア78を算出し、類似度DB11の類似度データ7
0を更新する。ユーザが、端末13から類似順での商品の表示を要求すると、
サーバ3は、類似度DB11から第1の商品ID41a、第2の商品41bが
指定された商品の商品IDと一致する類似度データ70を抽出し、抽出した類
似度データ70の類似度スコア78から合計スコアを算出する。サーバ3は、
算出した合計スコア順に商品IDを整列し、端末13に送信する。
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【公開番号】特開2010-224867
【発明の名称】認証装置及びプログラム
【出願人】
株式会社三菱東京UFJ銀行
【要約】認証処理を行う際に認証手段が受け取れる情報に制約がある場合にも、
管理作業の簡易化を実現する。利用者がログイン画面を介してユーザID及び
パスワードを入力すると(36)、ユーザID及びパスワードに加えてログイ
ン画面の画面IDも含む認証要求が端末から送信され、フォワーダ・サーバは
ユーザID、パスワード及び画面IDをアプリケーション・サーバへ転送し(
38)、アプリケーション・サーバは画面IDをサービスIDに変換し、サー
ビスIDをユーザIDの末尾に付加した後に認証サーバへ転送する(40,4
2)。認証サーバはユーザIDとサービスIDを分離した後に認証処理を行い
(44~52)、セッションIDを生成し、ユーザID、パスワード及びサー
ビスIDと対応付けてテーブルに登録し、セッションIDを端末へ通知する(
52~56)。テーブルに登録した情報は端末から任意のアプリケーションへ
のアクセス要求を受信した場合の認可処理に用いられる。
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[問合せへの応答]
Q:
ビジネスモデル特許の定義は?
A: いつ、どこで、誰に、何を、どのように提供するか、と言う仕組みに関す
る
特許と定義するようにしています。
「
ビジネスモデル特許は
ソフトウェア発明の一形態」や「日本では、コン
ピュータやインターネットを用いたビジネス手法やビジネスの仕組みでな
ければ、
特許の対象にならない」とする説がありますが、私はソフトウェ
ア発明に限る必要はないと考えています。仕組みを動かすのに役立つ手段
であれば、
ソフトウェアに限ることなく物品や装置の発明でも
特許(ビジ
ネスモデル
特許)の対象になると思います。
Q: 定義で
ソフトウェア発明に限定すると、まずいことがあるでしょうか。
A: どのように定義するかは、その人の自由です。ただ、
ソフトウェア発明に
限定した定義をする人が
特許調査やマップ作りをすると、定義から外れる
ので、物品や装置の
特許が漏れてしまいます。
特許調査やマップ作りを
依頼する場合や依頼される場合には、双方で注意が必要になります。
Q:
ビジネスモデル特許と他の
特許とは、何が違うのでしょうか。
A: 違いは有りません。
特許要件も
特許権の効力も同じです。
Q: どのようにしてデータ抽出をしているのか教えて下さい。
A:
特許電子図書館を利用して、ファセット識別子により抽出しております。
Q:
ビジネスモデル発明は
特許に成り難いと聞きましたが本当でしょうか。
A: 2003/11/11現在で、公開件数が12,321件、公告・
特許件数が60件ですから
数字だけからみれば
特許に成り難いと言って良いでしょう。
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発行しています。配信登録(解除)は
http://blog.mag2.com/m/log/0000049359/
から、ご自身で設定して下さい。
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次回は、12/3 公開号を 12/3 に配信する予定です。
該当件数がゼロ件の場合は、休刊になります。
本業が多忙で発行できない場合もありますが、その場合は、
次週または次々週に補充するようにします。
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[発行] 山田国際
特許事務所
http://yamapat.at.infoseek.co.jp/
全件を収録した公報集を、上記サイトで販売しております。
[発行人] 山田 武樹 (制作・著作)
yamada@laplata.ne.jp
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先後願対応リスト - 後願
特許査定版
特許公報の参考文献欄(米国はReferences Cited欄)の記載から先後願関係を見つ
け、先願が御社出願であり、かつ
特許権が発生しているケースをお知らせします。
権利侵害の発見を目的とする後願調査を安価で確実にできます。日米共に過去分の
作成も可能です。料金は 5,000円/件です。お問い合せは、yamada@laplata.ne.jp
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