<第118回>事例で学ぶ「
コンピテンシー」
==■「コミュニケーション力」なる
コンピテンシー発揮の威力!■==
=================================
人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持
ち腐れとなり、成果に結び付けられない人が実に多いのです。
事例で学ぶ「
コンピテンシー」と題して分かりやすく解説していきます。
コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営
トップ・管理者・社員の皆様、そして求職中の
離職者の方や就職を目指す
学生さんにも是非ともお読みいただきたいと思います。
=================================
<今回のメニュー>
=================================
【1】「コミュニケーション力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
【2】「コミュニケーション力」なる
コンピテンシーを自己チェックする!
【3】今日のまとめ
【4】編集後記
=================================
【1】「コミュニケーション力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
1.島影 盟氏の言葉
島影 盟氏は「コミュニケーション力」の大切さを説いています。
*ものが分かるというのは、人のことに関心を持ち、関心ばかりでなく人
をその人の立場で理解しようと努め、また理解できることである。
~島影 盟~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2.「コミュニケーション力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
コミュニケーションは通常「意思の疎通」と訳されますが、「意思の疎通」
が苦手なため、さまざまな思い違いやボタンのかけ違いが生じているので
す。
コミュニケーションの第一段階は、相手の話に耳を傾けてよく聴き、理解
することであることはこれまで何度か採り挙げました。これを「傾解力」
と名づけました。
コミュニケーションの第二段階は、相手の気持ち・心を理解で来るレベル
のことです。
対話をしていると表情も一緒に分かります。対話と表情から相手の気持ち
・心を汲み取り、自分の次の行動を判断しなければならないのです。
これが出来ないと、自己中心の表現でプレゼンテーションしてしまいます。
相手は決して快く思わないでしょう。「そんな話は聞きたくもない」とい
うメッセージを汲み取ったなら、今日は深追いせずに日を改めるべきなの
です。そうでなければ交渉だってうまくいきません。
是非、相手の気持ち・心を理解できる高度な「コミュニケーション力」な
る
コンピテンシーを磨こうではありませんか。
【2】「コミュニケーション力」なる
コンピテンシーを自己チェックする!
「コミュニケーション力」なる
コンピテンシーを自己チェックしてみるこ
とは重要です。
<行動基準の例>
相手の話に耳を傾け、時々相槌を打ったり、念押しの質問をしながら理解
することに努め、理解に基づいて自分の行動を展開してきた。
<正に当てはまる>、<どちらかというと当てはまる>、<どちらかとい
うと当てはまらない>、<全く当てはまらない>
あなたは上記のどれに印が付きましたか?
<正に当てはまる>に印の付いた人は、コミュニケーションの本質である
相手との「意思の疎通」ができるため、打ち合わせや商談がスムーズに進
みました。
その結果、大きな成果に貢献してきました。
それ以外に印を付けた人は「コミュニケーション力」なる
コンピテンシー
を磨く必要があります。
【3】今日のまとめ
1.コミュニケーションの第一段階は、相手の話に耳を傾けてよく聴き、
理解することであり、第二段階は、相手の気持ち・心を理解で来るレ
ベルに達すること。
2.対話と表情から相手の気持ち・心を汲み取り、自分の次の行動を判断
しなければならないこと。
3.コミュニケーション力が高まれば、まざまな思い違いやボタンのかけ
違いがなくなること。
【4】編集後記
部下を持つ管理者が部下とのコミュニケーションが図れず、部下との溝を
深めている例は多くあります。
経営トップも第一線のビジネスマンも「コミュニケーション力」を磨くこ
とは益々重要になっています。
次回に続く
次回は、「迅速な対応力」なる
コンピテンシー発揮の威力!を解説します。
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彩愛コンサルピア代表 下山明央
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人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持
ち腐れとなり、成果に結び付けられない人が実に多いのです。
事例で学ぶ「コンピテンシー」と題して分かりやすく解説していきます。
コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営
トップ・管理者・社員の皆様、そして求職中の離職者の方や就職を目指す
学生さんにも是非ともお読みいただきたいと思います。
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【1】「コミュニケーション力」なるコンピテンシー発揮の威力!
【2】「コミュニケーション力」なるコンピテンシーを自己チェックする!
【3】今日のまとめ
【4】編集後記
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【1】「コミュニケーション力」なるコンピテンシー発揮の威力!
1.島影 盟氏の言葉
島影 盟氏は「コミュニケーション力」の大切さを説いています。
*ものが分かるというのは、人のことに関心を持ち、関心ばかりでなく人
をその人の立場で理解しようと努め、また理解できることである。
~島影 盟~
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2.「コミュニケーション力」なるコンピテンシー発揮の威力!
コミュニケーションは通常「意思の疎通」と訳されますが、「意思の疎通」
が苦手なため、さまざまな思い違いやボタンのかけ違いが生じているので
す。
コミュニケーションの第一段階は、相手の話に耳を傾けてよく聴き、理解
することであることはこれまで何度か採り挙げました。これを「傾解力」
と名づけました。
コミュニケーションの第二段階は、相手の気持ち・心を理解で来るレベル
のことです。
対話をしていると表情も一緒に分かります。対話と表情から相手の気持ち
・心を汲み取り、自分の次の行動を判断しなければならないのです。
これが出来ないと、自己中心の表現でプレゼンテーションしてしまいます。
相手は決して快く思わないでしょう。「そんな話は聞きたくもない」とい
うメッセージを汲み取ったなら、今日は深追いせずに日を改めるべきなの
です。そうでなければ交渉だってうまくいきません。
是非、相手の気持ち・心を理解できる高度な「コミュニケーション力」な
るコンピテンシーを磨こうではありませんか。
【2】「コミュニケーション力」なるコンピテンシーを自己チェックする!
「コミュニケーション力」なるコンピテンシーを自己チェックしてみるこ
とは重要です。
<行動基準の例>
相手の話に耳を傾け、時々相槌を打ったり、念押しの質問をしながら理解
することに努め、理解に基づいて自分の行動を展開してきた。
<正に当てはまる>、<どちらかというと当てはまる>、<どちらかとい
うと当てはまらない>、<全く当てはまらない>
あなたは上記のどれに印が付きましたか?
<正に当てはまる>に印の付いた人は、コミュニケーションの本質である
相手との「意思の疎通」ができるため、打ち合わせや商談がスムーズに進
みました。
その結果、大きな成果に貢献してきました。
それ以外に印を付けた人は「コミュニケーション力」なるコンピテンシー
を磨く必要があります。
【3】今日のまとめ
1.コミュニケーションの第一段階は、相手の話に耳を傾けてよく聴き、
理解することであり、第二段階は、相手の気持ち・心を理解で来るレ
ベルに達すること。
2.対話と表情から相手の気持ち・心を汲み取り、自分の次の行動を判断
しなければならないこと。
3.コミュニケーション力が高まれば、まざまな思い違いやボタンのかけ
違いがなくなること。
【4】編集後記
部下を持つ管理者が部下とのコミュニケーションが図れず、部下との溝を
深めている例は多くあります。
経営トップも第一線のビジネスマンも「コミュニケーション力」を磨くこ
とは益々重要になっています。
次回に続く
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