<第121回>事例で学ぶ「
コンピテンシー」
==■「柔軟性」なる
コンピテンシー発揮の威力!■==
=================================
人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持
ち腐れとなり、成果に結び付けられない人が実に多いのです。
事例で学ぶ「
コンピテンシー」と題して分かりやすく解説していきます。
コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営
トップ・管理者・社員の皆様、そして求職中の
離職者の方や就職を目指す
学生さんにも是非ともお読みいただきたいと思います。
=================================
<今回のメニュー>
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【1】「柔軟性」なる
コンピテンシー発揮の威力!
【2】「柔軟性」なる
コンピテンシーを自己チェックする!
【3】今日のまとめ
【4】編集後記
=================================
【1】「柔軟性」なる
コンピテンシー発揮の威力!
1.ドン・エシック氏の言葉
ドン・エシック氏は「柔軟性」の大切さを説いています。
*自分にどれだけの柔軟性があるかを考えてみよう。新しいアイディアに
対しては、直ぐに拒否反応を示してはいけない。柔軟性のある人は、ま
ず考えるのだ。
~ドン・エシック~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2.「柔軟性」なる
コンピテンシー発揮の威力!
「柳に風折れなし」ということわざがあります。
枝が柔らかくしなやかだから強風でも折れることなく耐えられるのです。
上司に叱られたり顧客に叱られたりすると直ぐに落ち込む人は多いです。
ストレスが溜まり、仕事が嫌になり、会社に行くのも嫌になってしまいま
す。
うつ状態に陥ったり、直ぐに転職しようと考えたりもしてしまいます。
叱られるということは「強風」です。柔らかく、しなやかに受け止めれば
いいのです。そしてなぜ叱られたのかをよく考えてみることです。それさ
え分かれば気づきを与えてくれた恩人と考えることができるでしょう。
拒否反応を示すからストレスになるのです。他から学ぼう、吸収しようと
いう考えがないからです。
「われ以外みな師」と言っている人もいます。他から学ぶ姿勢の強い人で
す。良い点を吸収して、自分のオリジナリティを付加して自分のものにし
てしまう能力を持っています。柔軟性を持ち合わせているから当然自己成
長するわけです。
ただ柔軟性がありすぎると他人の意見に迎合ばかりして自分を見失います
からほどほどにと考えて下さい。
是非、「柔軟性」なる
コンピテンシーを磨こうではありませんか。
【2】「柔軟性」なる
コンピテンシーを自己チェックする!
「柔軟性」なる
コンピテンシーを自己チェックしてみることは重要です。
<行動基準の例>
上司や顧客に叱られても自分のどこがいけなかったのかを冷静に分析して
是正してきました。
また人の意見に直ぐに拒否反応を示すことなくよく聴いて理解することに
努めてきた。
<正に当てはまる>、<どちらかというと当てはまる>、<どちらかとい
うと当てはまらない>、<全く当てはまらない>
あなたは上記のどれに印が付きましたか?
<正に当てはまる>に印の付いた人は、常日頃から固定観念にとらわれる
ことなく柔軟な考えに立ち、冷静に判断して事の処理に当たってきました。
その結果、ストレスが溜まることなく、また仕事上で敵を作ることなく仕
事を進めることができ、結果として大きな成果に貢献してきました。
それ以外に印を付けた人は「柔軟性」なる
コンピテンシーを磨く必要があ
ります。
【3】今日のまとめ
1.叱られることは「強風」と考えてほしい。「柳に風折れなし」という
ように柔らかくしなやかに受け止めればストレスにはならないこと。
2.なぜ叱られたのかを冷静に考えれば自分に気づきを与えてくれたと考
えることができること。そして気づいたら軌道修正すること。
3.柔軟性がありすぎると他人の意見に迎合することになるのでバランス
を考えること。
【4】編集後記
自分が唯一正しいと考えて行動している向きのある人は結構多いです。柔
軟性のない人のパターンです。敵も多く仕事もできない人です。
柔軟性はなくとも問題、ありすぎても問題ですので頭の片隅において下さ
い。
次回に続く
次回は、「無知認識力」なる
コンピテンシー発揮の威力!を解説します。
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彩愛コンサルピア代表 下山明央
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<第121回>事例で学ぶ「コンピテンシー」
==■「柔軟性」なるコンピテンシー発揮の威力!■==
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人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持
ち腐れとなり、成果に結び付けられない人が実に多いのです。
事例で学ぶ「コンピテンシー」と題して分かりやすく解説していきます。
コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営
トップ・管理者・社員の皆様、そして求職中の離職者の方や就職を目指す
学生さんにも是非ともお読みいただきたいと思います。
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<今回のメニュー>
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【1】「柔軟性」なるコンピテンシー発揮の威力!
【2】「柔軟性」なるコンピテンシーを自己チェックする!
【3】今日のまとめ
【4】編集後記
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【1】「柔軟性」なるコンピテンシー発揮の威力!
1.ドン・エシック氏の言葉
ドン・エシック氏は「柔軟性」の大切さを説いています。
*自分にどれだけの柔軟性があるかを考えてみよう。新しいアイディアに
対しては、直ぐに拒否反応を示してはいけない。柔軟性のある人は、ま
ず考えるのだ。
~ドン・エシック~
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2.「柔軟性」なるコンピテンシー発揮の威力!
「柳に風折れなし」ということわざがあります。
枝が柔らかくしなやかだから強風でも折れることなく耐えられるのです。
上司に叱られたり顧客に叱られたりすると直ぐに落ち込む人は多いです。
ストレスが溜まり、仕事が嫌になり、会社に行くのも嫌になってしまいま
す。
うつ状態に陥ったり、直ぐに転職しようと考えたりもしてしまいます。
叱られるということは「強風」です。柔らかく、しなやかに受け止めれば
いいのです。そしてなぜ叱られたのかをよく考えてみることです。それさ
え分かれば気づきを与えてくれた恩人と考えることができるでしょう。
拒否反応を示すからストレスになるのです。他から学ぼう、吸収しようと
いう考えがないからです。
「われ以外みな師」と言っている人もいます。他から学ぶ姿勢の強い人で
す。良い点を吸収して、自分のオリジナリティを付加して自分のものにし
てしまう能力を持っています。柔軟性を持ち合わせているから当然自己成
長するわけです。
ただ柔軟性がありすぎると他人の意見に迎合ばかりして自分を見失います
からほどほどにと考えて下さい。
是非、「柔軟性」なるコンピテンシーを磨こうではありませんか。
【2】「柔軟性」なるコンピテンシーを自己チェックする!
「柔軟性」なるコンピテンシーを自己チェックしてみることは重要です。
<行動基準の例>
上司や顧客に叱られても自分のどこがいけなかったのかを冷静に分析して
是正してきました。
また人の意見に直ぐに拒否反応を示すことなくよく聴いて理解することに
努めてきた。
<正に当てはまる>、<どちらかというと当てはまる>、<どちらかとい
うと当てはまらない>、<全く当てはまらない>
あなたは上記のどれに印が付きましたか?
<正に当てはまる>に印の付いた人は、常日頃から固定観念にとらわれる
ことなく柔軟な考えに立ち、冷静に判断して事の処理に当たってきました。
その結果、ストレスが溜まることなく、また仕事上で敵を作ることなく仕
事を進めることができ、結果として大きな成果に貢献してきました。
それ以外に印を付けた人は「柔軟性」なるコンピテンシーを磨く必要があ
ります。
【3】今日のまとめ
1.叱られることは「強風」と考えてほしい。「柳に風折れなし」という
ように柔らかくしなやかに受け止めればストレスにはならないこと。
2.なぜ叱られたのかを冷静に考えれば自分に気づきを与えてくれたと考
えることができること。そして気づいたら軌道修正すること。
3.柔軟性がありすぎると他人の意見に迎合することになるのでバランス
を考えること。
【4】編集後記
自分が唯一正しいと考えて行動している向きのある人は結構多いです。柔
軟性のない人のパターンです。敵も多く仕事もできない人です。
柔軟性はなくとも問題、ありすぎても問題ですので頭の片隅において下さ
い。
次回に続く
次回は、「無知認識力」なるコンピテンシー発揮の威力!を解説します。
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