________________________________________________________________________
┏━┳━┳━┳━┳━┓
中 小 企 業 の た め の ┃本┃当┃の┃経┃理┃
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄┗━┻━┻━┻━┻━┛
VOL.072 (2006/08/30)
>
http://www.kaikeikobo.com
‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
こんにちは。
税理士の安藤です。
今回もお読みいただき、ありがとうございます。
さて、第70回で
損益計算書の科目についてお話をしました。
今回は、その続きです。
損益計算書を何のために作るのか。
70回でもお話したとおり、社長を含め経営者にわかりやすいように、
ピンとくる科目で処理することが一番大切、ということですね。
これは、私のDVDのなかでも解説しています。
そのときに、このような疑問が出てくるかもしれません。
「いままでと違う処理をしたら、前年比較ができなくなるのでは?」
そのとおりです。単純比較は、できなくなります。
でも、それでいいのではないでしょうか?
増減理由を分析していくなかで、
「この
費用は、この科目で処理することとしたため、今期は減少しています。」
などの理由付けができればいいのですから。
そもそも、経営を分析していくうえで、状況はどんどん変わって行っていますよね?
それによって、経理もどんどん変えるところは変えるべきです。
変化を恐れてはいけません。
そもそも、経理の目的は、
「経営者に必要な情報をタイムリーに提供する」ことですから、
そのためにはどんどん変更していきましょう。
******************きょうやってみること*********************************
1.いまの経理処理で、変えたほうが良いと思っていることはないか考えてみる。
→考えたら、だれかと相談してみよう。
(経営者であれば、経理担当者と相談。経理担当者であれば、上司と相談。)
2.1.で相談した結果、できないという場合。その理由に納得したか?
→納得できないなら、もう一度相談してみる。
***********************************************************************
┌────────────────────────―――――――――─
|■ DVD発売のお知らせ
└──────────────────────────────────
経理や税金の知識は、一生の財産であり、一度手に入れたら、
決してなくならないものです。
いろいろな会社の経営者や経理担当のかたとお話する機会がありますが、
「わたしは経理のことをまったく勉強していないので、数字のことはわか
らないんです」というかたが、とても多いです。
経営者であれば、経理のことを勉強し、節税も自分である程度するべきだし、
経理担当であれば、実務をきちんとできる最低レベルの知識は手に入れるべきです。
しかし、そうはいっても、世間に出ている「
決算書の見方」や
「簿記教科書」などは、わかりにくいものが多いですよね。
1冊か2冊読んでみて、「よくわからないなあ。やっぱりムリだ。」と
思ってしまうのも、しかたないと思います。
でも、やはり経理と税金の知識は絶対に必要です。
そこで、
経理の勉強をしたことがない、簿記の勉強をする時間がない
中小企業の経営者や経理担当者のために、DVDを作りました。
「経理と
法人税の基礎知識」と「中小企業のための節税対策」
(日常業務編)(
決算対策編)の3本セットです。
経営者のかた・経理担当者のかたに、最低限知っておいてもらいたい
経理と
法人税の基礎と、じぶんでできる節税対策について、
簿記や経理の知識がない方にもわかりやすいように解説しました。
簿記の話はしませんし、
流動資産とか
固定資産とか、そういった話も
しません。
ただ、どの会社でも共通の、経理のチェックポイントはなにか、という
ことに集中してお話しています。
いままでにない経理と税金の話だと思っています。
一日でも早く手に入れて、経理と税金の知識を「一生の財産」としてください。
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.keirikantan.com/
┌────────────────────────[ 安藤裕のブログ ]─
|■ 社長・起業家のための「夢をかなえる読書」のblog
└──────────────────────────────────
>>>
http://shohyou.ameblo.jp/
いままで読んできたの本(主にビジネス本)のなかから、
「これはいい」と思ったものについての書評を載せています。
忙しいビジネスマンの方必読!どれもきっと役に立つ一冊です。
┌────────────────────────―――――――――─
|■
会計事務所を探しているかたへ(無料小冊子配布のおしらせ)
└──────────────────────────────────
会計事務所をどうやって探せばいいのかわからない、
という方のために、
「中小企業のための失敗しない
会計事務所の選び方」という小冊子を
書きました。
ご希望の方に無料で差し上げています。
中小企業の経営者のために、いままでの経験を踏まえて書きました。
ご希望の方は、下記アドレスにメールにて
送り先の住所、お名前、会社名をお知らせください。
zeirishi@kaikeikobo.com
ホームページからダウンロードもできるようになりました。
PDF版をご希望の方は、ホームページからダウンロードしてください。
http://www.kaikeikobo.com/
┌────────────────────────―――――――――─
|■ 編集後記
└──────────────────────────────────
ここのところ、なんだか元気がでなくて「どうしてかなあ」と思っていたのですが、
最近もとに戻ってきました。
夏ばてかな?いままで、あまり感じたことなかったんだけどなあ。
___________________________________________________
▼このメールマガジンは以下の配信システムを利用しています。
まぐまぐ
http://www.mag2.com ID:150574
Melma!
http://www.melma.com ID:134592
▽購読・配信停止はこちらから
>>>
http://www.mag2.com/m/0000150574.html
▼メールマガジンに取り上げてもらいたい内容や、ご意見も
お待ちしています。 >>>
zeirishi@kaikeikobo.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
安藤裕
税理士事務所 /
株式会社 会計工房
〒221-0844 横浜市神奈川区沢渡45番地1ルピナス横浜西口302
TEL:045-316-1521 FAX:045-317-8071
e-mail:
zeirishi@kaikeikobo.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright (C) 2005 安藤裕
税理士事務所. All Rights Reserved.
________________________________________________________________________
┏━┳━┳━┳━┳━┓
中 小 企 業 の た め の ┃本┃当┃の┃経┃理┃
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄┗━┻━┻━┻━┻━┛
VOL.072 (2006/08/30)
>
http://www.kaikeikobo.com
‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
こんにちは。税理士の安藤です。
今回もお読みいただき、ありがとうございます。
さて、第70回で損益計算書の科目についてお話をしました。
今回は、その続きです。
損益計算書を何のために作るのか。
70回でもお話したとおり、社長を含め経営者にわかりやすいように、
ピンとくる科目で処理することが一番大切、ということですね。
これは、私のDVDのなかでも解説しています。
そのときに、このような疑問が出てくるかもしれません。
「いままでと違う処理をしたら、前年比較ができなくなるのでは?」
そのとおりです。単純比較は、できなくなります。
でも、それでいいのではないでしょうか?
増減理由を分析していくなかで、
「この費用は、この科目で処理することとしたため、今期は減少しています。」
などの理由付けができればいいのですから。
そもそも、経営を分析していくうえで、状況はどんどん変わって行っていますよね?
それによって、経理もどんどん変えるところは変えるべきです。
変化を恐れてはいけません。
そもそも、経理の目的は、
「経営者に必要な情報をタイムリーに提供する」ことですから、
そのためにはどんどん変更していきましょう。
******************きょうやってみること*********************************
1.いまの経理処理で、変えたほうが良いと思っていることはないか考えてみる。
→考えたら、だれかと相談してみよう。
(経営者であれば、経理担当者と相談。経理担当者であれば、上司と相談。)
2.1.で相談した結果、できないという場合。その理由に納得したか?
→納得できないなら、もう一度相談してみる。
***********************************************************************
┌────────────────────────―――――――――─
|■ DVD発売のお知らせ
└──────────────────────────────────
経理や税金の知識は、一生の財産であり、一度手に入れたら、
決してなくならないものです。
いろいろな会社の経営者や経理担当のかたとお話する機会がありますが、
「わたしは経理のことをまったく勉強していないので、数字のことはわか
らないんです」というかたが、とても多いです。
経営者であれば、経理のことを勉強し、節税も自分である程度するべきだし、
経理担当であれば、実務をきちんとできる最低レベルの知識は手に入れるべきです。
しかし、そうはいっても、世間に出ている「決算書の見方」や
「簿記教科書」などは、わかりにくいものが多いですよね。
1冊か2冊読んでみて、「よくわからないなあ。やっぱりムリだ。」と
思ってしまうのも、しかたないと思います。
でも、やはり経理と税金の知識は絶対に必要です。
そこで、
経理の勉強をしたことがない、簿記の勉強をする時間がない
中小企業の経営者や経理担当者のために、DVDを作りました。
「経理と法人税の基礎知識」と「中小企業のための節税対策」
(日常業務編)(決算対策編)の3本セットです。
経営者のかた・経理担当者のかたに、最低限知っておいてもらいたい
経理と法人税の基礎と、じぶんでできる節税対策について、
簿記や経理の知識がない方にもわかりやすいように解説しました。
簿記の話はしませんし、流動資産とか固定資産とか、そういった話も
しません。
ただ、どの会社でも共通の、経理のチェックポイントはなにか、という
ことに集中してお話しています。
いままでにない経理と税金の話だと思っています。
一日でも早く手に入れて、経理と税金の知識を「一生の財産」としてください。
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.keirikantan.com/
┌────────────────────────[ 安藤裕のブログ ]─
|■ 社長・起業家のための「夢をかなえる読書」のblog
└──────────────────────────────────
>>>
http://shohyou.ameblo.jp/
いままで読んできたの本(主にビジネス本)のなかから、
「これはいい」と思ったものについての書評を載せています。
忙しいビジネスマンの方必読!どれもきっと役に立つ一冊です。
┌────────────────────────―――――――――─
|■ 会計事務所を探しているかたへ(無料小冊子配布のおしらせ)
└──────────────────────────────────
会計事務所をどうやって探せばいいのかわからない、
という方のために、
「中小企業のための失敗しない会計事務所の選び方」という小冊子を
書きました。
ご希望の方に無料で差し上げています。
中小企業の経営者のために、いままでの経験を踏まえて書きました。
ご希望の方は、下記アドレスにメールにて
送り先の住所、お名前、会社名をお知らせください。
zeirishi@kaikeikobo.com
ホームページからダウンロードもできるようになりました。
PDF版をご希望の方は、ホームページからダウンロードしてください。
http://www.kaikeikobo.com/
┌────────────────────────―――――――――─
|■ 編集後記
└──────────────────────────────────
ここのところ、なんだか元気がでなくて「どうしてかなあ」と思っていたのですが、
最近もとに戻ってきました。
夏ばてかな?いままで、あまり感じたことなかったんだけどなあ。
___________________________________________________
▼このメールマガジンは以下の配信システムを利用しています。
まぐまぐ
http://www.mag2.com ID:150574
Melma!
http://www.melma.com ID:134592
▽購読・配信停止はこちらから
>>>
http://www.mag2.com/m/0000150574.html
▼メールマガジンに取り上げてもらいたい内容や、ご意見も
お待ちしています。 >>>
zeirishi@kaikeikobo.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
安藤裕税理士事務所 / 株式会社 会計工房
〒221-0844 横浜市神奈川区沢渡45番地1ルピナス横浜西口302
TEL:045-316-1521 FAX:045-317-8071
e-mail:
zeirishi@kaikeikobo.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright (C) 2005 安藤裕税理士事務所. All Rights Reserved.