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キャリア開発を考える(1)

人は社会に出てから、完全にリタイアするまで、いろいろな仕事、ポストにつき、その過程でいろいろな能力を身につけていきます。
この積み重ねが、「キャリア」です。キャリアをそのまま訳すと「経歴」となります。

特に主体的に何かを考えなくても、キャリアは時間の経過とともに自然にできあがっていきます。
ただ、そうやってできあがったキャリアが、自分の思い描いていた姿になっているかどうかは別問題です。
また、会社にとっては、事業戦略と社員1人1人のキャリア形成がうまくマッチしているのがベストです。

そう考えると、キャリアは、本人と会社がしっかり意識してつくっていくものだと言えます。そして、会社にとっても、個人にとっても、人材育成の中核はキャリア開発にあります。

キャリア開発の考え方が登場したのは最近のことではありません。
たとえば、CDP(Career Development Program)というのは、もう20年以上前からありました。

いま再び、キャリア開発に対する注目が集まっているのは、どういうことでしょうか?
私はこれは、個人も、会社も、能力開発に真剣に取り組み始めた証拠だと思っています。
しかもこれは、専門の人材育成部署をもっている大企業だけにしかできないことではありません。中小企業が人を育てる、有効な考え方であり、手段なのです。

それでは、なぜ今、キャリア開発なのか?
会社は何をすれば、社員のキャリア開発を推進し、それを業績向上に結びつけることができるのか?
次回から、具体的に掘り下げていきますね。

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