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人と組織に元気をチャージ!泉一也「元気の泉コラム」
Vol.105 *2011/09/14
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
この度の東日本大震災にてお亡くなりになられた皆様のご冥福と
被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
一日でも早い復旧復興と穏やかな生活が戻りますよう
心よりお祈り申し上げます。
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
いつもありがとうございます。
ウィルビジョンの泉祐子です。
夏のような暑さが舞い戻っていますが
空は高く
秋の気配も感じられますね。
今号も、ウィルビジョンの
代表取締役 泉一也のコラムを
お楽しみください。
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<目次>
1.泉一也のコラム「元気の泉」
2.場活流チェンジリーダー塾主催
場活カフェのご案内(9月予定)
=========================================================
先日、久々に高校時代の部活の仲間と飲み会をしました。
話しているうちに、昔が思い出され、高校の頃の
感覚が蘇ってきました。
純粋で一途な自分。
自由になりたいけど自由になれないと苦しむ自分。
その両方の感覚は、昔と変わらず今の心の中にあって、
生きるエネルギーになっているなぁと嬉しく感じました。
============================================================
1.コラム「元気の泉」
============================================================
「 恥の文化 」
恥ずかしさ。人間が発達させた、感情の一つです。
今9か月になる娘のひよりは、生後4,5カ月ぐらいから
じっと見つめると恥ずかしそうに笑みを浮かべながら
顔をそむけるといった素振りを見せ始めました。
恥ずかしいという感情は、未知なる感情といわれています。
多数の心理学者が“恥ずかしさ”の心理構造を研究し、
仮説はたくさんできましたが、これだ!といった解明は
未だされていません。
恥ずかしいという感情は、自然界が生み出した現象です。
なので、自然が調和し、成長する中で必要なるエネルギー
なのでしょう。
生物はみな恥ずかしさの種を持っていて、
その感情を人間だけが芽吹かせ、表現することができるのでは
ないでしょうか。
そう考えると、目の前を飛ぶ虫も、草花も、体の中に住んでいる
微生物たちも皆、恥ずかしさの種を持っている。
命というエネルギーの豊かさを感じます。
人間社会が調和するには、マナーが必要です。
そのマナーは、信賞必罰のルールからうまれるのではなく
内発的な動機に基づくものです。
マナーの原動力は「恥ずかしさ」です。
恥ずかしい行為をしたくないという気持と
マナーを守ることの美しさを感じる気持ちが同時に
存在します。
日本は恥の文化が発達しています。
武士道では「生き恥をさらすな」「潔く腹を切る」といった
心構えとして根付き、茶道や華道では恥ずかしい“所作”を
しないようにと、美しい作法があります。
江戸しぐさ(
http://matome.naver.jp/odai/2127235021659390001)
にもみられるように、日常の生活にも根付いています。
いいかえると、日本人は恥の感情が繊細だということです。
なので、この恥ずかしいという感情をよく知り、トレーニング
しておけば長所として活用できます。
トレーニングしていないと、繊細でひ弱な感情になったり、
内向きな感情に変化したり、年とともに不感症になって
消えていきます。
恥ずかしさという感情をトレーニングする。
武道では、最初と最後に礼をします。
戦いといった世界の中ですら、人との出会い自体に
「恥ずかしさ」を感じる繊細な心があります。
相手に礼をして敬意を表すのは、裏を返すと自分の心の中にある
恥ずかしさに向き合っているのでしょう。
恥ずかいという感情のトレーニングを日本では、
武道、茶道、華道といった“道”の文化の中で発展させてきました。
日本人の長所を伸ばすには、恥の感情を豊かでしなやかな強さへと
磨いていく“道”の学習が大切です。
恥ずかしさは、自然界が与えてくれた素晴らしい感情。
この感情を豊かに育てれば、人間社会の中で価値となります。
そのためには道の学習が必要です。
今の学校にはその道の学習が少なく、知識を学ぶだけの
学習に偏っています。大学がその典型でしょう。
私はこの“道”を極める大學を創ることを決めました。
今は、場活流チェンジリーダー塾としてその核ができつつありますが、
これから2年ぐらいかけて、大學としての形に発展させて
いこうとおもっています。
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2.場活流チェンジリーダー塾主催
場活カフェ!のご案内
=========================================================
■□■ 9月の場活カフェ! ■□■
最初はゆっくりコーヒーを飲みながら
途中からピザとビールを楽しみながら
気持ちのいいカフェ形式で
場活について
みんなで語り合う場にしたいと思っています。
気持ちのいい仲間達と
気持ちよくゆるーくたのしく語り合いましょう。
タイムテーブルは下記の通りです。
19:00-20:00 場活流イントロダクション
20:00-21:30 場活流懇親会
(中締め)
9月はあと2回開催予定です。
日時:9月15日(木)
19:00-21:30
場所:カナルカフェ東京水上倶楽部(飯田橋)
レストランサイド
http://www.canalcafe.jp/map/
参加費:実費5000円程度
カフェホスト:井上健一郎&村田祐造
日時:9月28日(水)
19:00-21:30
場所:知恵組カフェ(八丁堀)
http://chiegumi.jp/cafe.html
参加費:実費2000円程度
カフェホスト:中川繁勝&村田祐造
ご興味のある方は
bakatsu@willvision.jp
までお名前と連絡先をお知らせくださいませ。
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人と組織に元気をチャージ!泉一也「元気の泉コラム」
Vol.105 *2011/09/14
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
この度の東日本大震災にてお亡くなりになられた皆様のご冥福と
被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
一日でも早い復旧復興と穏やかな生活が戻りますよう
心よりお祈り申し上げます。
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いつもありがとうございます。
ウィルビジョンの泉祐子です。
夏のような暑さが舞い戻っていますが
空は高く
秋の気配も感じられますね。
今号も、ウィルビジョンの代表取締役 泉一也のコラムを
お楽しみください。
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<目次>
1.泉一也のコラム「元気の泉」
2.場活流チェンジリーダー塾主催
場活カフェのご案内(9月予定)
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先日、久々に高校時代の部活の仲間と飲み会をしました。
話しているうちに、昔が思い出され、高校の頃の
感覚が蘇ってきました。
純粋で一途な自分。
自由になりたいけど自由になれないと苦しむ自分。
その両方の感覚は、昔と変わらず今の心の中にあって、
生きるエネルギーになっているなぁと嬉しく感じました。
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1.コラム「元気の泉」
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「 恥の文化 」
恥ずかしさ。人間が発達させた、感情の一つです。
今9か月になる娘のひよりは、生後4,5カ月ぐらいから
じっと見つめると恥ずかしそうに笑みを浮かべながら
顔をそむけるといった素振りを見せ始めました。
恥ずかしいという感情は、未知なる感情といわれています。
多数の心理学者が“恥ずかしさ”の心理構造を研究し、
仮説はたくさんできましたが、これだ!といった解明は
未だされていません。
恥ずかしいという感情は、自然界が生み出した現象です。
なので、自然が調和し、成長する中で必要なるエネルギー
なのでしょう。
生物はみな恥ずかしさの種を持っていて、
その感情を人間だけが芽吹かせ、表現することができるのでは
ないでしょうか。
そう考えると、目の前を飛ぶ虫も、草花も、体の中に住んでいる
微生物たちも皆、恥ずかしさの種を持っている。
命というエネルギーの豊かさを感じます。
人間社会が調和するには、マナーが必要です。
そのマナーは、信賞必罰のルールからうまれるのではなく
内発的な動機に基づくものです。
マナーの原動力は「恥ずかしさ」です。
恥ずかしい行為をしたくないという気持と
マナーを守ることの美しさを感じる気持ちが同時に
存在します。
日本は恥の文化が発達しています。
武士道では「生き恥をさらすな」「潔く腹を切る」といった
心構えとして根付き、茶道や華道では恥ずかしい“所作”を
しないようにと、美しい作法があります。
江戸しぐさ(
http://matome.naver.jp/odai/2127235021659390001)
にもみられるように、日常の生活にも根付いています。
いいかえると、日本人は恥の感情が繊細だということです。
なので、この恥ずかしいという感情をよく知り、トレーニング
しておけば長所として活用できます。
トレーニングしていないと、繊細でひ弱な感情になったり、
内向きな感情に変化したり、年とともに不感症になって
消えていきます。
恥ずかしさという感情をトレーニングする。
武道では、最初と最後に礼をします。
戦いといった世界の中ですら、人との出会い自体に
「恥ずかしさ」を感じる繊細な心があります。
相手に礼をして敬意を表すのは、裏を返すと自分の心の中にある
恥ずかしさに向き合っているのでしょう。
恥ずかいという感情のトレーニングを日本では、
武道、茶道、華道といった“道”の文化の中で発展させてきました。
日本人の長所を伸ばすには、恥の感情を豊かでしなやかな強さへと
磨いていく“道”の学習が大切です。
恥ずかしさは、自然界が与えてくれた素晴らしい感情。
この感情を豊かに育てれば、人間社会の中で価値となります。
そのためには道の学習が必要です。
今の学校にはその道の学習が少なく、知識を学ぶだけの
学習に偏っています。大学がその典型でしょう。
私はこの“道”を極める大學を創ることを決めました。
今は、場活流チェンジリーダー塾としてその核ができつつありますが、
これから2年ぐらいかけて、大學としての形に発展させて
いこうとおもっています。
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2.場活流チェンジリーダー塾主催
場活カフェ!のご案内
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■□■ 9月の場活カフェ! ■□■
最初はゆっくりコーヒーを飲みながら
途中からピザとビールを楽しみながら
気持ちのいいカフェ形式で
場活について
みんなで語り合う場にしたいと思っています。
気持ちのいい仲間達と
気持ちよくゆるーくたのしく語り合いましょう。
タイムテーブルは下記の通りです。
19:00-20:00 場活流イントロダクション
20:00-21:30 場活流懇親会
(中締め)
9月はあと2回開催予定です。
日時:9月15日(木)
19:00-21:30
場所:カナルカフェ東京水上倶楽部(飯田橋)
レストランサイド
http://www.canalcafe.jp/map/
参加費:実費5000円程度
カフェホスト:井上健一郎&村田祐造
日時:9月28日(水)
19:00-21:30
場所:知恵組カフェ(八丁堀)
http://chiegumi.jp/cafe.html
参加費:実費2000円程度
カフェホスト:中川繁勝&村田祐造
ご興味のある方は
bakatsu@willvision.jp
までお名前と連絡先をお知らせくださいませ。
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