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世界一幸せな社長への道 第113号 2005/7/27
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〈仕事の準備〉
最近、仕事の進め方について話をしていて、
ある人に言われました。
「8時間で木を切り倒せと言われたら、私は7時間斧を研ぐ」
リンカーンは、このように言ったそうです。
つまり、研がれていない斧でいくら頑張っても、
結局は木を切り倒すことはできない。
焦ってしまって、木の方ばかり見ていても
成果は得られないのですね。
あなたは、ちゃんと準備をしていますか?
取り組む順番を間違えてはいませんか?
執筆 安田 裕美
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======= シリーズ =======
<
人事制度のもう一つの視点>
人事制度、給与制度は、一般的にその人の能力や
実績に基づいて決められます。
どの位正確に、
人の能力や実績を給与やポジションに反映させるかが
課題になっています。
正確に反映できれば、満足感、納得感が高まり、
動機付けできると考えているからです。
そして、この考え方は、
業績や能力が低いと見られる社員のカットにつながっています。
一見、合理的に思えます。
しかし、そうでしょうか?
パレートの法則2:6:2の法則、ご存知の方も多いと思います。
いろいろなところで使われる法則です。
この法則によると、
従業員の2割は働かないことになります。
では、この2割を切ったらどうなるでしょうか?
残りの8割の内の2割が働かくなくなります。
しかも、私の経験では、職場の雰囲気がかなり悪くなります。
そして、組織の生産性が落ち、トラブルが増えます。
働かない2割を切らなかった方が、組織の生産性は良かったのです。
実は、働かない2割にも役目はあったのです。
”残りの8割を気持ちよく働かせる”という
いわば、この2割はブレーキやアクセルの遊びのようなもので、
必要なものだったのですね。
執筆 工藤 英一
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らかにしてくださいますようお願い申し上げます。
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リンカーンは、このように言ったそうです。
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結局は木を切り倒すことはできない。
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実績に基づいて決められます。
どの位正確に、
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課題になっています。
正確に反映できれば、満足感、納得感が高まり、
動機付けできると考えているからです。
そして、この考え方は、
業績や能力が低いと見られる社員のカットにつながっています。
一見、合理的に思えます。
しかし、そうでしょうか?
パレートの法則2:6:2の法則、ご存知の方も多いと思います。
いろいろなところで使われる法則です。
この法則によると、従業員の2割は働かないことになります。
では、この2割を切ったらどうなるでしょうか?
残りの8割の内の2割が働かくなくなります。
しかも、私の経験では、職場の雰囲気がかなり悪くなります。
そして、組織の生産性が落ち、トラブルが増えます。
働かない2割を切らなかった方が、組織の生産性は良かったのです。
実は、働かない2割にも役目はあったのです。
”残りの8割を気持ちよく働かせる”という
いわば、この2割はブレーキやアクセルの遊びのようなもので、
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