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人と組織に元気をチャージ!泉一也「元気の泉コラム」
Vol.144 *2013/3/27
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東日本大震災にてお亡くなりになられた皆様のご冥福と
被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
一日でも早い復旧復興と穏やかな生活が戻りますよう
心よりお祈り申し上げます。
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いつもありがとうございます。
ウィルビジョンの泉祐子です。
東京都内では、今年は早く
桜が開花したそうですね。
岡山では、梅がきれいです。
桜は少しさきかけている感じ。
朝晩は寒いですが、お日様の暖かさが感じられます。
春ですね~。
今号も、ウィルビジョンの
代表取締役 泉一也のコラムを
お楽しみください。
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<目次>
1.泉一也のコラム「元気の泉」
=========================================================
今年は、東京では桜満開の時期が1週間近くも早くなりました。
毎年、桜をどんな気持ちで見ているのか、振り返ります。
去年に比べてみると、私の中では「早さ」を感じています。
物事が展開し進む早さです。
想像以上に早く進むこの流れの中で、春から始まる今季も
ワクワク感でいっぱいです。
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1.コラム「元気の泉」
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「 価値創造とは 」
価値とは、誰かの“喜び”を生みだすものです。
『価値=喜び』といってもいいぐらいです。
ドラッカーさんは、事業の目的は利潤追求ではなく、
顧客価値の創造といわれました。
(“顧客の創造”といわれていますが、価値の創造です)
つまり事業とは常に、価値を創造し続ける存在です。
もし生みだす喜びが減っていけば、それにともなって事業は
衰退していきます。
企業の栄枯盛衰を見ていると、自社の発展ばかりを意識し
顧客の喜びを提供することを忘れてしまった会社は
衰退が始まっています。
さらに、人は他者の喜びを自分の喜びと感じる特別な能力を
もっています。なので、自利と利他がイコールになります。
会社でいうと、価値=喜びを創造しながら
自分たちも喜びを得られるという、すごい存在です。
会社もそうですが、仕事というのは、自利と利他をイコールに
できる価値の高い行為なのです。
経済社会では、お金が喜びを形にして媒介し、循環することで
喜びの連鎖が生まれやすくなっています。
お金はそれだけ、経済社会おいてすごく重要な役割を
果たしてくれています。
お金そのものには、本来の価値はないのですが、
あまりにも大きな役目を持っているので
お金に価値があると思いこんでしまうわけです。
会社にお金がたまると『
資産運用』に興味関心がむき
そちらに熱を上げる経営者がいます。
これは、価値創造でななく、お金創造をしています。
事業の本来の目的と違うことをしているので、
そういう会社では、本業で業績が悪くなっていきます。
価値創造をするには、喜びをもっと知る必要あります。
“喜び”とはそもそも何か?
そして誰のどんな喜びに自分が最も喜ぶのか、それが
事業のそして仕事の原点です。
自利と利他がイコールになってない人たちが
経験を通してイコールになると気付く喜びの場を作ること。
それが私の最大の喜びです。
※弊社が発行するもう一つのメルマガ「場活通信」の
泉一也のコラムが下記のURLからご覧になれます。
ぜひご参照ください。
http://www.bakatsu.jp/willvision/cat7/
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人と組織に元気をチャージ!泉一也「元気の泉コラム」
Vol.144 *2013/3/27
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東日本大震災にてお亡くなりになられた皆様のご冥福と
被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
一日でも早い復旧復興と穏やかな生活が戻りますよう
心よりお祈り申し上げます。
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いつもありがとうございます。
ウィルビジョンの泉祐子です。
東京都内では、今年は早く
桜が開花したそうですね。
岡山では、梅がきれいです。
桜は少しさきかけている感じ。
朝晩は寒いですが、お日様の暖かさが感じられます。
春ですね~。
今号も、ウィルビジョンの代表取締役 泉一也のコラムを
お楽しみください。
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<目次>
1.泉一也のコラム「元気の泉」
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今年は、東京では桜満開の時期が1週間近くも早くなりました。
毎年、桜をどんな気持ちで見ているのか、振り返ります。
去年に比べてみると、私の中では「早さ」を感じています。
物事が展開し進む早さです。
想像以上に早く進むこの流れの中で、春から始まる今季も
ワクワク感でいっぱいです。
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1.コラム「元気の泉」
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「 価値創造とは 」
価値とは、誰かの“喜び”を生みだすものです。
『価値=喜び』といってもいいぐらいです。
ドラッカーさんは、事業の目的は利潤追求ではなく、
顧客価値の創造といわれました。
(“顧客の創造”といわれていますが、価値の創造です)
つまり事業とは常に、価値を創造し続ける存在です。
もし生みだす喜びが減っていけば、それにともなって事業は
衰退していきます。
企業の栄枯盛衰を見ていると、自社の発展ばかりを意識し
顧客の喜びを提供することを忘れてしまった会社は
衰退が始まっています。
さらに、人は他者の喜びを自分の喜びと感じる特別な能力を
もっています。なので、自利と利他がイコールになります。
会社でいうと、価値=喜びを創造しながら
自分たちも喜びを得られるという、すごい存在です。
会社もそうですが、仕事というのは、自利と利他をイコールに
できる価値の高い行為なのです。
経済社会では、お金が喜びを形にして媒介し、循環することで
喜びの連鎖が生まれやすくなっています。
お金はそれだけ、経済社会おいてすごく重要な役割を
果たしてくれています。
お金そのものには、本来の価値はないのですが、
あまりにも大きな役目を持っているので
お金に価値があると思いこんでしまうわけです。
会社にお金がたまると『資産運用』に興味関心がむき
そちらに熱を上げる経営者がいます。
これは、価値創造でななく、お金創造をしています。
事業の本来の目的と違うことをしているので、
そういう会社では、本業で業績が悪くなっていきます。
価値創造をするには、喜びをもっと知る必要あります。
“喜び”とはそもそも何か?
そして誰のどんな喜びに自分が最も喜ぶのか、それが
事業のそして仕事の原点です。
自利と利他がイコールになってない人たちが
経験を通してイコールになると気付く喜びの場を作ること。
それが私の最大の喜びです。
※弊社が発行するもう一つのメルマガ「場活通信」の
泉一也のコラムが下記のURLからご覧になれます。
ぜひご参照ください。
http://www.bakatsu.jp/willvision/cat7/
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