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またやっちゃった!…「思考の生活習慣病」対策しませんか?

総務の森』コラムをご覧のみなさま


こんにちは! 合同会社5W1Hの高野潤一郎と申します。

============================================================

●ウェブサイトが新しくなりました→ http://www.5W1H.co.jp

●ウェブサイト・リニューアル・キャンペーン:第2弾
 キャンペーン期間:4月18日(金)~30日(水)まで
 http://www.5w1h.co.jp/campaign/20140418.html

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プロフィールとバックナンバーは、こちらからご覧いただけます。
http://www.soumunomori.com/profile/uid-97755/


本コラムでは、弊社Facebookページに公開した記事(2014年4月22
日投稿)の一部を改変してシェア差し上げます。 今回のタイトル
に興味をお持ちいただけた方は、是非、お役立てください。

<以下、抜粋記事となります。その旨、予めご了承くださいませ。
 なお、システム上、本コラムでご紹介できない『画像』などを含
 めた『全文』は、後述のリンク先より、無料で、何の登録手続き
 もなく、ご覧いただけますので、ご安心ください。>

============================================================

■またやっちゃった!…「思考の生活習慣病」対策しませんか?


例えば、こんなふうに思ったり、感じたり、口に出して言ったり、
身近な人からこんな表現を聞いたりしませんか?


●「運動しなきゃ!とは思うけど、疲れることはしたくない。」

  …優柔不断や先延ばしを生む「葛藤」


●「私は運動神経が悪いので、うまく踊れない。」

  …「認識」にかかわる信念


●「男性は解決策を考え出そうとする生き物なので、女性の話に耳
を傾け、ただただ共感するということができない。」

  …「一般化」にかかわる信念


●「ワーク/ライフ・バランスが取れていなければダメだ。」

  …「判断基準」にかかわる信念


●「私は、絶対に母のような専業主婦で終わらないわっ!」

  …「回避したい価値」「特定価値の過大評価」「悲観的先入観」
   の混合

……など、など。

実は、いろいろな困った状況や悩み事って、それらの「根っこ」に
ある「慣れ親しんだ思考パターン」(≠ 合理的な選択の積み重ね)
が生み出しているんです。(※1)

目の前にいる身近な人が「望ましくない状態を引き起こす言動・態
度」を取ってしまっていることに氣づいた時、

相手が社会経験の少ない、大人ほどの判断能力を身につけていない
子供であれば、「これはダメ。こっちがいい。」と「理由なし」で
伝える手もアリかもしれませんが、

相手が大人であれば、いきなり「あなたの行動を変えなさい」「こ
ういう決まりになったから」とだけ伝えても、中長期的に受け入れ
てもらえる可能性は低いのではないでしょうか?(※2)

(双方にとって便益のある、肯定的な意図の下で)大人の言動・態
度に変化をもたらしたい場合、基本的には、相手の言動・態度の背
景にある「慣れ親しんだ思考パターン」を把握し、それらについて
適切な対応を取ることが有効となります。

こういった対応が取れるようにするには、(営業・説得・交渉・面
談など)大切なコミュニケーション場面における相手の発言を、本
当に本当によく聴き、その発言内容や表現に含まれる「思考の生活
習慣病」に氣づくことが必要となります。

相手の話の「どういったところに意識を向けて聴くと良いのか?」、
「氣づいた思考の生活習慣病・相手に対して、どのように働きかけ
ると望ましい結果が得られるのか?」、そういった事柄について演
習を通して学んでいく機会を提供しているのが、

●4月26日(土)スタートの
 合同会社5W1H流「コーチング学習プログラム」
 http://www.5w1h.co.jp/pl/clp.html です。

「自分や周囲の『思考の生活習慣病』対策を始めたい」方をはじめ、

「部下育成」などでお悩みの方

「自分なりの対話の『型』」を構築したい方

「自ら適切な課題を設定する能力」を高めたい方

「自分の強み・弱みを把握し、相手にオープンに接したい」方

も、是非、詳細情報をご確認くださいませ。

※1
近年では、行動経済学(Behavioral economics)の話が広く知られ
るようになってきていますが、その背景には、認知心理学 の発展
が大きく貢献しているとされています。 この辺りの詳細は、「合
同会社5W1H流コーチング学習プログラム」の第1日目や「フレ
ームワーク質問力(R)」の第1日目でお伝えしています。

※2
少し話を極端化してみると比較対象物について理解しやすくなる場
合があるので、ここで試みてみましょう。 例えば、「行動心理学」
を基盤とするコーチングでは、「決めた目標を達成するために、イ
ヤでも無理してでも、行動・環境を変える」というアプローチを取
ります。 

過去にうまくいった人と類似の思考パターン(信念、価値観、判断
基準など)を持っている人がマネすれば、同様の成功が期待できま
すが、そうでない人に対しては、うまくいかない、あるいは、短期
的に成功しても(ダイエットで言うリバウンドのように)以前より
も悪い状態になる人が発生してしまいます。

一方、「認知心理学」を基盤とするコーチングでは、さまざまな
言動・態度を生み出す「慣れ親しんだ思考パターン」の存在につい
て本人が氣づき、それを適切に扱うことによって、結果として、言
動・態度などに変化が生じることを狙います。 そのため、本人の
心理抵抗は少なく、中長期に渡る望ましい変化を遂げ易いと言われ
ています。 こういった認識の下、弊社では、認知心理学を基盤と
するコーチングを提供しています。

(後略)

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冒頭でご案内差し上げましたように、本記事の『全文』は、下記
よりご覧いただけます。上記抜粋記事をご覧になった上で、詳細
についてお知りになりたい方は、是非ご活用くださいませ。

●弊社Facebookページ投稿記事(2014年4月22日投稿)
 またやっちゃった!…「思考の生活習慣病」対策しませんか?
 → http://ow.ly/w1mm0


以上、何か少しでも、『総務の森』コラムをご覧のみなさまの
お役に立てることがあれば幸いです。

お忙しいところ、目を通していただき、ありがとうございました!

               高野潤一郎@合同会社5W1H

P.S.1
合同会社5W1H流「コーチング学習プログラム」
http://www.5w1h.co.jp/pl/clp.html
に関連するものとして、下記のようなものもございます。

●4月29日(火・祝)
【目標設定】セミナー「舵取りコミットメント(個人篇)」
 http://www.5w1h.co.jp/pl/i-commit.html

●5月3日(土)~4日(日)
 短期集中、2日間「コーチング漬け」体験!
 http://www.5w1h.co.jp/pl/two_days_coaching.html

●対面コーチング & インターネット活用コーチング
 http://www.5w1h.co.jp/pl/thought_partner.html


P.S.2
もし『図表』を用いた解説も多い弊社発信情報にご興味をお持ち
いただけたようでしたら、下記もご覧になってみてください。

●無料ニューズレター『QOL向上のヒント』の購読/解除
 http://www.5w1h.co.jp/newsletter.html
 (バックナンバーもご覧いただけます♪)

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 http://www.facebook.com/5W1H.LLC
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