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仕事力の項目の中に「話力」を加えてほしい!

【話力】

仕事力の中に是非「話力」を加えてほしい。

道筋を立てて、論理的に骨子を要約して話すと言うことは、一つのワザだ。

「話力」ができていなければ相手にうまく伝わらない。

したがってビジネスがうまく進展しないのだ。

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【本文】

■仕事力の項目の中に「話力」を加えてほしい!■

歴代の総理も大臣らもいつも「丁寧に説明をする」と口を揃えて言う。

だが、「接続詞」ばかり多用して質問には決してまともに答えない。

答弁はいつもはぐらかすことの連続だ。

もしビジネスなら、間違いなく商談決裂か破談だろう。

話力を身に付けていなければ相手に思いがうまく伝わらない。

日本には昔から「起承転結」なる法則があり、この法則に従えば話力を高めてくれる。

起・・・京都三条糸屋の娘
承・・・姉は18、妹は16
転・・・戦国侍、矢で殺す
結・・・糸屋の娘は目で殺す

あるいは、落語の「風が吹けば桶屋が儲かる」のストーリーを参考にするのもよい。

ビジネスでのプレゼンは、論理思考で骨子を要約して話せば思いが正しく伝わるはずだ。

     =コンピテンシー宣教師=

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