【顧客の立場で考える】
大事なことはやっぱり、常にお客さんの立場から考えると言うことなんですね。
ところが、頭では分かっていても実際の場面では売り手の側の立場で物事を考えてしまう。
~鈴木敏文氏の言葉~
================================
【本文】
■めったに売れない商品を取り扱うユザワヤ
商法!■
流通業にとって商品のアイテム数をどう確保するかは重要な要素になる。
例えばコンビニの場合は、面積が狭いから商品のアイテム数はせいぜい3,000点程度が限界になるから、売れ筋商品を中心に品揃えすることはやむをえない。
ところが、北海道で絶対優位を維持しているセイコーマートと言うコンビニは、店内調理で温かい食べ物を提供することで差別化を図っている。
本土から進出した大手コンビニは、どうしてもセイコーマートの牙城を崩せないようだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
一方、ユザワヤと言うホビー商品のデパートが元気いっぱいだ。
ユザワヤでは、お客様の立場に立って、年に一個しか売れないようなレアな商品でも多数取り扱っている。
ユザワヤに行っても手に入らなければ諦めもつくとお客様に言わしめるのだ。
お客様は、レアな商品一点だけを買って帰るわけではなく、その他の商品も購入してくれるから、めったに売れない商品でも取り扱う価値があるのだ。
=
コンピテンシー宣教師=
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この記事に関するご感想、ご意見はこちらから
3223898301@jcom.home.ne.jp
コンピテンシー導入の威力について
⇒
http://saiaiconsul.web.fc2.com/consul1.html
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ところが、頭では分かっていても実際の場面では売り手の側の立場で物事を考えてしまう。
~鈴木敏文氏の言葉~
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例えばコンビニの場合は、面積が狭いから商品のアイテム数はせいぜい3,000点程度が限界になるから、売れ筋商品を中心に品揃えすることはやむをえない。
ところが、北海道で絶対優位を維持しているセイコーマートと言うコンビニは、店内調理で温かい食べ物を提供することで差別化を図っている。
本土から進出した大手コンビニは、どうしてもセイコーマートの牙城を崩せないようだ。
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一方、ユザワヤと言うホビー商品のデパートが元気いっぱいだ。
ユザワヤでは、お客様の立場に立って、年に一個しか売れないようなレアな商品でも多数取り扱っている。
ユザワヤに行っても手に入らなければ諦めもつくとお客様に言わしめるのだ。
お客様は、レアな商品一点だけを買って帰るわけではなく、その他の商品も購入してくれるから、めったに売れない商品でも取り扱う価値があるのだ。
=コンピテンシー宣教師=
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