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問題をつまびらかにするためにタスクフォースが編成される!

【問題解決の組織】

問題を外に出す一番の方法は、誰かに話すことです。

視点を変えてみるとは、つまり他の人の考えも聞いてみることです。


~伊藤 守氏の言葉~

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【本文】

■問題をつまびらかにするためにタスクフォースが編成される!■

これは問題だ思うことを胸にしまっておいて誰にも話さない人は多いが、問題解決が大幅に遅れるだけでなく、問題が明らかになった暁には、大問題に発展してしまっていることが多い。

会社の運命を左右するほどの問題に発展してしまうこともしばしばだ。

だからこそ、できるだけ「つぼみ」のうちに問題をつまびらかにすることが大事になる。

つまびらかにするとは「詳らか」と書く。

物事の細かい部分まで、はっきりと詳しく述べたり、明らかにすることだ。

上司にそっと話しても上司が問題意識が薄ければ、取り上げないかもしれない。

だから、会議の席などで挙手して「今、このような問題があります。今のうちに対策しておかないと大問題に発展する恐れがあります」などと話すことだ。

大勢の人が聞いている会議なら、誰かが同意してくれるから問題として取り上げられる可能性が高まり、偉い人の耳に入れば社長名でプロジェクトチームやタスクフォースが編成される可能性もある。

        =コンピテンシー宣教師=

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