━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2007/06/18(第189号)━━
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■□ 【実践!社長の財務】
■□ 財務アプローチで儲かる会社を作る
■□
http://www.tm-tax.com/mm-k.htm 購読者数 5,593名
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おはようございます。
税理士の北岡修一です。
このメルマガも、もう189号となってきました。
毎週欠かさず書いていますから、189週、年52週として3年と
33週(約8ヶ月)経ったということですね。
まあ、我ながらよく続いているというか、決めたからにはやるという
ことで、何とかここまでやってきました。
もちろん、これからも継続していくのですが、内容的には先週で
一区切りがつき、今週から少し変えていこうかと思っています。
このメルマガで一貫しているのは、単なる
会計や財務の解説では
なく、これらを使っていかに経営を良くするか、ということです。
技術的なことよりも、「考え方」をお伝えする、勉強しあうような
メルマガにしたいと思っています。
私自身は、
税理士で小さい組織の経営者であり、お客様も決して
大企業などはありませんので、高度な
会計や経営に携わっている
わけでありません。
しかし、本質的な考え方は規模に関係なく同じだと思っています。
是非、その部分を、自分なりに、勝手に書いていきたいと思います。
そんなことを考えつつ、メルマガの紹介文やサブタイトルなども
来週に向けて考え直してみようと思います。
(変えないかも知れませんが)
これからも、是非、「実践!社長の財務」お付き合いください。
ということで、本日も「実践!社長の財務」いってみましょう!
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■□
会計がわからんで経営ができるか
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●冒頭の言葉は、京セラ創業者である稲盛和夫氏の言葉です。
約10年前に出版された「稲盛和夫の実学」という本の、前書きに
かかれている言葉です。
私は、この言葉に大変感銘を受けました。
以来、
会計に関する考え方はずい分変わったと思います。
このメルマガも、この言葉があればこそ、です。
●
会計というのは、どうしても後追いというイメージがあります。
経営として終わったものを、集計してまとめているに過ぎない、
からです。
したがって経営者から見れば、大事なのは営業であり、商品開発で
あり、経理や
会計などは、担当者や専門家に任せておけばいい、
最低限だけ見ておけばいい、というような考えが主流だったと
思います。
今でも、多くの経営者はそうかも知れません。
●しかし、京セラやKDDIなどの大企業、しかも大変
収益性の
高い企業を育てられた名経営者がそう言うのですから、これは
説得力があります。
今まで、
会計のことを真剣に考えてくれなかった経営者が、
稲盛さんがそういうのであれば、もっと勉強しないといけない、
と思ってくれたのです。
同時に、私たち
会計人も、自分の仕事に対する
モチベーションが
大変上がりました。
自分たちですら、確かに
会計は後回しでもしょうがないか、と
思っていたところ、「そうではないんだぞ!」という強烈な
メッセージを受けたのです。
理念・意義に燃えれば、俄然やる気が出てきますよね。
●この「稲盛和夫の実学」の本は、私のセミナーなどでも紹介したり、
場合によっては、数冊買っておいて、配ったりしています。
是非、読んで欲しいのですが、それこそ経営の現場でつかんできた
会計学ですから、説得力があります。
会計理論とは一味も二味も
違います。
正直、大変厳しくかつ本質を追求する
会計です。
会計の常識などにはとらわれず、ただ、最終的には本来
会計は
こうあるべきだな、という内容です。異論をはさむところはありません。
ただし、実行するのは大変なことです。
会計がこんなに、経営に直結しているなんていうのは、この本を読む
までは理解していませんでした。
今日は決して本の紹介ではないのですが、まだお読みになっていない
方は、アマゾンで検索・購入してみてください。
この本の考え方をベースに、これからも仕事やメルマガをやっていき
たいと思っています。
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■よろしかったら、このメルマガ、友人、お知り合いの方にご紹介ください。
下記2行コピーしてお使いください。
【お勧めメルマガ 「実践!社長の財務」】
⇒
http://www.mag2.com/m/0000119970.html
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■当社&本メルマガのミッション
●『真の
会計』を追求することにより、中小企業の成長・発展に貢献する
◆「
会計を良くすると、会社が良くなる!」
◆「数字を公開すると、会社が元氣になる!」
◆「税金を払わないと、内部留保が貯まらない!」
※これらのことを、中小企業社長に氣づいてもらい、より多くの中小企業
が、「強い会社」・「儲かる会社」・「継続する会社」になるために、
財務・
会計を中心に誠心誠意支援していく。
※是非、当社のHPもご覧ください。→
http://www.tm-tax.com/
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◆本メルマガへの意見、質問、感想、ご相談など→
kitaoka@tmcg.co.jp
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【 発行 】東京メトロポリタン
税理士法人 http://www.tm-tax.com/
【 編集 】
税理士 北岡修一
kitaoka@tmcg.co.jp
【 住所 】東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4F
【 TEL 】03-3345-8991 【 FAX 】03-3345-8992
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※本メルマガの解除は、コチラから ⇒
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このメールマガジンは、『まぐまぐ』を利用して発行しています。
(
http://www.mag2.com/ ) ID 0000119970
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<編集後記>
土曜日は、晴天の下、一緒に仕事をしている仲間の結婚式に
行ってきました。普段からとても人に好かれる人ですから、
その雰囲気どおり、心温まる式でした。
やはり結婚式になると、髪形から衣装までバッチリですから、
是非、普段からもスタイリッシュであってほしいですね。
公約果たせなかったスリム化の方も頑張ってくださいね!
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おはようございます。
税理士の北岡修一です。
このメルマガも、もう189号となってきました。
毎週欠かさず書いていますから、189週、年52週として3年と
33週(約8ヶ月)経ったということですね。
まあ、我ながらよく続いているというか、決めたからにはやるという
ことで、何とかここまでやってきました。
もちろん、これからも継続していくのですが、内容的には先週で
一区切りがつき、今週から少し変えていこうかと思っています。
このメルマガで一貫しているのは、単なる会計や財務の解説では
なく、これらを使っていかに経営を良くするか、ということです。
技術的なことよりも、「考え方」をお伝えする、勉強しあうような
メルマガにしたいと思っています。
私自身は、税理士で小さい組織の経営者であり、お客様も決して
大企業などはありませんので、高度な会計や経営に携わっている
わけでありません。
しかし、本質的な考え方は規模に関係なく同じだと思っています。
是非、その部分を、自分なりに、勝手に書いていきたいと思います。
そんなことを考えつつ、メルマガの紹介文やサブタイトルなども
来週に向けて考え直してみようと思います。
(変えないかも知れませんが)
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ということで、本日も「実践!社長の財務」いってみましょう!
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約10年前に出版された「稲盛和夫の実学」という本の、前書きに
かかれている言葉です。
私は、この言葉に大変感銘を受けました。
以来、会計に関する考え方はずい分変わったと思います。
このメルマガも、この言葉があればこそ、です。
●会計というのは、どうしても後追いというイメージがあります。
経営として終わったものを、集計してまとめているに過ぎない、
からです。
したがって経営者から見れば、大事なのは営業であり、商品開発で
あり、経理や会計などは、担当者や専門家に任せておけばいい、
最低限だけ見ておけばいい、というような考えが主流だったと
思います。
今でも、多くの経営者はそうかも知れません。
●しかし、京セラやKDDIなどの大企業、しかも大変収益性の
高い企業を育てられた名経営者がそう言うのですから、これは
説得力があります。
今まで、会計のことを真剣に考えてくれなかった経営者が、
稲盛さんがそういうのであれば、もっと勉強しないといけない、
と思ってくれたのです。
同時に、私たち会計人も、自分の仕事に対するモチベーションが
大変上がりました。
自分たちですら、確かに会計は後回しでもしょうがないか、と
思っていたところ、「そうではないんだぞ!」という強烈な
メッセージを受けたのです。
理念・意義に燃えれば、俄然やる気が出てきますよね。
●この「稲盛和夫の実学」の本は、私のセミナーなどでも紹介したり、
場合によっては、数冊買っておいて、配ったりしています。
是非、読んで欲しいのですが、それこそ経営の現場でつかんできた
会計学ですから、説得力があります。会計理論とは一味も二味も
違います。
正直、大変厳しくかつ本質を追求する会計です。
会計の常識などにはとらわれず、ただ、最終的には本来会計は
こうあるべきだな、という内容です。異論をはさむところはありません。
ただし、実行するのは大変なことです。
会計がこんなに、経営に直結しているなんていうのは、この本を読む
までは理解していませんでした。
今日は決して本の紹介ではないのですが、まだお読みになっていない
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この本の考え方をベースに、これからも仕事やメルマガをやっていき
たいと思っています。
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◆「会計を良くすると、会社が良くなる!」
◆「数字を公開すると、会社が元氣になる!」
◆「税金を払わないと、内部留保が貯まらない!」
※これらのことを、中小企業社長に氣づいてもらい、より多くの中小企業
が、「強い会社」・「儲かる会社」・「継続する会社」になるために、
財務・会計を中心に誠心誠意支援していく。
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