━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2007/06/25(第190号)━━
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■□ 【実践!社長の財務】
■□ 財務アプローチで儲かる会社を作る
■□
http://www.tm-tax.com/mm-k.htm 購読者数 5,593名
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おはようございます。
税理士の北岡修一です。
先週書いたように、今週から新しいテーマで行こうと思っています。
再度原点に立ち返り、「
会計に対する考え方」のところからいって
みたいと思っています。
「考え方」とはいっても、もちろん私の考え方ですので、すべてに
通じるかどうかはわかりません。
なるほど、そんな考え方でやると面白いな、会社が良くなりそうだな
と思っていただければ、是非、取り入れてみてください。
また、ちょっと違うんじゃないの? という時は、是非遠慮なく
意見をいただけると嬉しいですね。
もちろん、「とっても共感します!」なんていう意見もいただければ
こちらの方が、もっと嬉しいですけど!
ということで、本日も「実践!社長の財務」いってみましょう!
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■□ 社員全員で数字を意識していこう
■■
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●皆さんは、
会計を、日次や月次でどのように活用していますか?
損益計算書など正式なものに限らず、業務にまつわる数字・実績に
ついて、どのように見ているでしょうか?
「あまり見てないよ。」なんていう人もいると思いますが、仕事を
やっている限りは、実はほとんどの人は、数字を見ているのです。
ただ、「その見ている数字は何か?」という違いはありますが...
●たとえば、お店であれば、当日の来店客数、売上速報、それを割れば
平均客単価、などなど、見てますよね?
営業であれば、アポの件数から訪問件数、当日の受注額や、
月の売上累計とか、それが目標の何%だとか、会社や部署によって
いろいろあると思います。
経営者であれば、当然、最低月1回は
損益計算書などを見ていると
思います。
見てない場合もあるのですが(
会計事務所が遅いから?)、
売上や粗利などは、何かしらの方法でつかんでいるはずです。
●仕事をやっていく上において、「数字」というものは、絶対
欠かせないものなのです。
芸術家ですら、生活費と収入のバランス位は考えるでしょう。
(芸術家の方、言い方悪くてすみません...)
何が言いたいか、すなわち、「
会計」というものは、仕事を
するにあたって、絶対に欠かせないものだ、ということです。
特に複数の人が集まって、仕事をする場である、会社にとっては、
なおさらです。
自分の数字さえ見ていればいいのではなく、全員が何をやって
どういう数字を作り出しているのか、それはプラスもあるし
マイナスもあります。
トータルとしてどうなのかが、非常に重要な問題です。
一部が良くても、トータルがマイナスであれば、倒産の道
まっしぐらだからです。
●会社が健全に成長し、強い会社・儲かる会社にしていくため
には、
『社員全員が数字を意識する。』
これが非常に重要なのです。
逆にこればできれば、絶対赤字の会社にはならない、と私は
確信しています。
ただし、単に数字を見ている、だけではダメです。
数字を意識すること・・・すなわち、その数字が良いのか、
悪いのか、それを見てこれからどのようにしていったらいいのか、
それを考え、実行することです。
これが全員でできれば、赤字にならないどころが、もの凄く
高
収益な会社になります。
●要は、会社全体に数字を見るクセをつけること、それも単に
見るだけではなく、意識して考えること、実行すること。
是非、これを会社全体でやって欲しいですね。
高
収益な会社にするために!
従業員に数字は見せない、という経営者がいますが、なぜ
そんなもったいないことをするのでしょうか?
自ら儲かりたくないと、思っているとしか思えません...
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■当社&本メルマガのミッション
●『真の
会計』を追求することにより、中小企業の成長・発展に貢献する
◆「
会計を良くすると、会社が良くなる!」
◆「数字を公開すると、会社が元氣になる!」
◆「税金を払わないと、内部留保が貯まらない!」
※これらのことを、中小企業社長に氣づいてもらい、より多くの中小企業
が、「強い会社」・「儲かる会社」・「継続する会社」になるために、
財務・
会計を中心に誠心誠意支援していく。
※是非、当社のHPもご覧ください。→
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◆本メルマガへの意見、質問、感想、ご相談など→
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【 発行 】東京メトロポリタン
税理士法人 http://www.tm-tax.com/
【 編集 】
税理士 北岡修一
kitaoka@tmcg.co.jp
【 住所 】東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4F
【 TEL 】03-3345-8991 【 FAX 】03-3345-8992
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<編集後記>
今日の内容は、書きながら途中から変わってしまいました。
わかりますか?
具体的に構成を考えて書く場合もありますが、書きながら
思ったこと、感じたことを書いていくと、途中から変わって
しまうこともありますね。もちろん、いい方向に変わっていると
思います。
タイトルなんかも、最後にまったく変わってしまったりして...
意外と、そんな書き方をしてたりします。
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おはようございます。
税理士の北岡修一です。
先週書いたように、今週から新しいテーマで行こうと思っています。
再度原点に立ち返り、「会計に対する考え方」のところからいって
みたいと思っています。
「考え方」とはいっても、もちろん私の考え方ですので、すべてに
通じるかどうかはわかりません。
なるほど、そんな考え方でやると面白いな、会社が良くなりそうだな
と思っていただければ、是非、取り入れてみてください。
また、ちょっと違うんじゃないの? という時は、是非遠慮なく
意見をいただけると嬉しいですね。
もちろん、「とっても共感します!」なんていう意見もいただければ
こちらの方が、もっと嬉しいですけど!
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●皆さんは、会計を、日次や月次でどのように活用していますか?
損益計算書など正式なものに限らず、業務にまつわる数字・実績に
ついて、どのように見ているでしょうか?
「あまり見てないよ。」なんていう人もいると思いますが、仕事を
やっている限りは、実はほとんどの人は、数字を見ているのです。
ただ、「その見ている数字は何か?」という違いはありますが...
●たとえば、お店であれば、当日の来店客数、売上速報、それを割れば
平均客単価、などなど、見てますよね?
営業であれば、アポの件数から訪問件数、当日の受注額や、
月の売上累計とか、それが目標の何%だとか、会社や部署によって
いろいろあると思います。
経営者であれば、当然、最低月1回は損益計算書などを見ていると
思います。
見てない場合もあるのですが(会計事務所が遅いから?)、
売上や粗利などは、何かしらの方法でつかんでいるはずです。
●仕事をやっていく上において、「数字」というものは、絶対
欠かせないものなのです。
芸術家ですら、生活費と収入のバランス位は考えるでしょう。
(芸術家の方、言い方悪くてすみません...)
何が言いたいか、すなわち、「会計」というものは、仕事を
するにあたって、絶対に欠かせないものだ、ということです。
特に複数の人が集まって、仕事をする場である、会社にとっては、
なおさらです。
自分の数字さえ見ていればいいのではなく、全員が何をやって
どういう数字を作り出しているのか、それはプラスもあるし
マイナスもあります。
トータルとしてどうなのかが、非常に重要な問題です。
一部が良くても、トータルがマイナスであれば、倒産の道
まっしぐらだからです。
●会社が健全に成長し、強い会社・儲かる会社にしていくため
には、
『社員全員が数字を意識する。』
これが非常に重要なのです。
逆にこればできれば、絶対赤字の会社にはならない、と私は
確信しています。
ただし、単に数字を見ている、だけではダメです。
数字を意識すること・・・すなわち、その数字が良いのか、
悪いのか、それを見てこれからどのようにしていったらいいのか、
それを考え、実行することです。
これが全員でできれば、赤字にならないどころが、もの凄く
高収益な会社になります。
●要は、会社全体に数字を見るクセをつけること、それも単に
見るだけではなく、意識して考えること、実行すること。
是非、これを会社全体でやって欲しいですね。
高収益な会社にするために!
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◆「数字を公開すると、会社が元氣になる!」
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財務・会計を中心に誠心誠意支援していく。
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わかりますか?
具体的に構成を考えて書く場合もありますが、書きながら
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しまうこともありますね。もちろん、いい方向に変わっていると
思います。
タイトルなんかも、最後にまったく変わってしまったりして...
意外と、そんな書き方をしてたりします。