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適正在庫について

■Vol.39(通算280)/2008-6-9号:毎週月曜日配信           
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■■■   知って得する! 1分間で読める~税務・労務の知恵袋
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■■■ 【    適正在庫について  】
□□■                     週刊(毎週月曜日発行)
■■■                   http://www.o-bamc.com/
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☆☆☆    適正在庫について   ☆☆☆
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効率的な企業活動を行ううえで、在庫管理は必要不可欠です。
今回はこの在庫管理についてご説明します。


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1.適正在庫とは?
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在庫することによるコストを最小限に抑え、品切れを起こさず、かつ過剰な
在庫をもたない状態を適正在庫といいます。


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2.適正在庫の設定
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(1)販売計画および納入状況の確認

事前の販売計画や仕入れの納入状況を考慮し、品切れを起こさない数
量を把握する必要があります。

(2)商品の特性

   劣化しやすいものは、販売量に応じて、長期に保存が可能なものは、
一度に大量の発注を行って、できるかぎり仕入れコストを下げる、
   など商品の特性を考慮します。


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3.在庫過剰時と過少時のメリットデメリット
===================================================================

在庫過剰時

   メリット  
    ・販売機会の損失を防ぐことができる

   デメリット 
    ・資金繰りの悪化につながる
    ・余分な費用の発生・・・保管費用、金利、処分代等
    ・在庫の品質低下・・・商品の劣化や陳腐化
    ・生産性の低下・・・管理コスト、時間の増加

在庫過少時

   メリット
    ・在庫の品質低下リスクが減る
    ・管理費用の減少・・・保管費用等の減少

   デメリット
    ・販売機会の損失・・・数量や納期に対応できない可能性が増す
    ・単位あたりの仕入れコストの増加・・・大量仕入れによる値引き
     不可
    ・発注回数の増加・・・購買担当者の手間の増加
    

適正な在庫管理を行うためにも、実地棚卸は定期的に行いましょう。
  
                              (本田)


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