━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2008/09/01(第252号)━━
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■□ 【実践!社長の財務】-財務アプローチで儲かる会社を作る
■□
■□ ”業績をアップしたいのであれば、まずは
会計から変えろ!!”
■■
http://www.tm-tax.com/
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皆様、おはようございます。
税理士の北岡修一です。
いよいよ今日から9月ですね。
単なる月替わり、ということかも知れませんが、私にとっては
会社の年度初めでもあり、気の引き締まる思いがあります。
正月と9月、2回そういう時期があるのもいいなと、思います。
是非、こういう年度の初めには、経営計画を社員全員で作る、
ということをやるといいと思います。
精度は気にする必要はないと思います。(非上場であれば)
どういう気持ちで、どういう方針で新年度に臨んでいくのか、
どの位の数字を目指していくのか、社員の考えと経営者の考えを
ぶつけていく場でもあると思います。
しかし、この経営計画、特に数字に関しては、最後はトップダウン
で決める、しかないと思います。
数字の問題というよりも、経営者からこれだけやるんだ、という
「心の問題、考え方」を伝えるもの、浸透させるものが経営計画
と言えるのではないかと思います。
そんなことを考えながら、当社も経営計画を作っていきたいと
思います。
ということで、本日も「実践!社長の財務」いってみましょう。
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■□ 高利益率を目指すのはなぜ?
■■
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●
経常利益率10%以上を目指そう、という話をしていますが、
どの位まで目指せばいいのか、なんて質問を受けることがあります。
確かに上を目指せば、それはキリがないですね。
まずは、なぜ、高い利益率を目指す必要があるのか、ということから
考えておくことです。
●一般的に言えば、高い利益率を目指すのは、会社を強くするためです。
高い利益率を上げて、内部留保を増やす、資金の流れを良くする、
ことによって、会社の財務体質を強化することが大事ですね。
それは、ちょっとやそっとでは、つぶれない会社にするためです。
会社がつぶれたら、関係する人・取引先、皆が不幸になってしまいます。
ただし、利益率とつぶれない会社は、ちょっと違いますよね。
下で紹介している本のところにも書いてありますが、
いくら利益率が高くても、資金の流れがよくないと、
倒産にいたってしまいます。
高い利益率を目指しつつ、キャッシュフローも良くしていくことが
つぶれない会社にしていくには、必要なことです。
在庫は持たない、早く回収をする、などなど...ですね。
●しかし、利益率を高めることだけを目標にしていたのでは、
会社は、へばってしまうのではないかな、とも思うのです。
なぜかと言えば、会社は、働いている社員あってのものだからです。
とにかく、利益率を高く、高く、とばかり言っていたらどうで
しょう?
最も利益率の障害になるのは、実は、人件費だったりします。
利益率を上げるには、会社で最も多い
経費である、人件費を増やさない
ことが、最も簡単なことです。
でも、それをやってしまったら・・・長い目で見てその会社の成長
は、なくなってしまうでしょう。
●利益率を上げるというのは、会社を強くしていくと同時に、
「社員を幸せにするため」というのがないと、いけないと思います。
利益率の追求だけだったら、何のために会社をやっているのか、
わからなくなってしまいます。
ですから、利益率○%を達成したら、○○をして社員に還元する、
喜んでもらう、幸せになってもらう、ということを同時に目標に
するのが、いいのではないかな、と思います。
給与とかボーナスとか、直接の還元でなくてもいいと思います。
会社の雰囲気や制度が良くなることだって、社員に還元すること
でもあります。
いろいろな還元の仕方、幸せの追求の仕方を、考えてみて欲しい
ですね!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【本紹介】━━
■友人の
税理士 児玉尚彦さんが、新刊を出しました。
--------------------------------------------------------------------
児玉さんは、ベストセラー「ココまでできる経理の合理化」を出した
方です。児玉さんの縁があって私の「ココまでできる儲かる
会計」も
実は、出版することができたのです!
●その新刊本は、『会社のお金はどこへ消えた?』
”キャッシュバランス・フローでお金を呼び込む59の鉄則”
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478003181/keirigourikap-22
です。
キャッシュの流れが良くなければ、倒産してしまいますからね。
最近の不動産会社の倒産も、まさに、それですね...
そのための方法を、実績を上げている1,000社の社長に聞いた、という
ところが生情報で、この本のすごいところですね。
◆現在、アマゾンキャンペーンをやっているそうですので、是非、この
機会にキャンペーンに参加してみては?
Amazonキャンペーン期間:8/29(金)~9/3(水)
http://www.keiri4970.com/xoops/modules/news/article.php?storyid=106
※特典を、お楽しみに!
ということで、ご紹介、ご案内でした。(北岡)
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■よろしかったら、このメルマガ、友人、お知り合いの方にご紹介ください。
下記2行コピーしてお使いください。
【お勧めメルマガ 「実践!社長の財務」】
⇒
http://www.mag2.com/m/0000119970.html
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■当社&本メルマガのミッション
●『
会計理念経営』を追求することにより、中小企業の成長発展に貢献する
◆「
会計を良くすると、会社が良くなる!」
◆「数字を公開すると、会社が元氣になる!」
◆「税金を払わないと、内部留保が貯まらない!」
※これらのことを、中小企業社長に氣づいてもらい、より多くの中小企業
が、「強い会社」・「儲かる会社」・「継続する会社」になるために、
財務・
会計を中心に誠心誠意支援していきます。
※是非、当社のHPもご覧ください。→
http://www.tm-tax.com/
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◆本メルマガへの意見、質問、感想、ご相談など→
kitaoka@tmcg.co.jp
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【 発行 】東京メトロポリタン
税理士法人 http://www.tm-tax.com/
【 編集 】
税理士 北岡修一
kitaoka@tmcg.co.jp
【 住所 】東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4F
【 TEL 】03-3345-8991 【 FAX 】03-3345-8992
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このメールマガジンは、『まぐまぐ』を利用して発行しています。
(
http://www.mag2.com/ ) ID 0000119970
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<編集後記>
それにしても夜になると雷が鳴り、雨が降るという天気が続いて
いますね。昼降らないで、夜降ってくれるのはいいのだけれども...
梅雨でもないのに、常に傘は持ち歩かないと、本当いつ降るかわかり
ません。何かやはり変な天候ですね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2008/09/01(第252号)━━
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皆様、おはようございます。
税理士の北岡修一です。
いよいよ今日から9月ですね。
単なる月替わり、ということかも知れませんが、私にとっては
会社の年度初めでもあり、気の引き締まる思いがあります。
正月と9月、2回そういう時期があるのもいいなと、思います。
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思います。
ということで、本日も「実践!社長の財務」いってみましょう。
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●経常利益率10%以上を目指そう、という話をしていますが、
どの位まで目指せばいいのか、なんて質問を受けることがあります。
確かに上を目指せば、それはキリがないですね。
まずは、なぜ、高い利益率を目指す必要があるのか、ということから
考えておくことです。
●一般的に言えば、高い利益率を目指すのは、会社を強くするためです。
高い利益率を上げて、内部留保を増やす、資金の流れを良くする、
ことによって、会社の財務体質を強化することが大事ですね。
それは、ちょっとやそっとでは、つぶれない会社にするためです。
会社がつぶれたら、関係する人・取引先、皆が不幸になってしまいます。
ただし、利益率とつぶれない会社は、ちょっと違いますよね。
下で紹介している本のところにも書いてありますが、
いくら利益率が高くても、資金の流れがよくないと、
倒産にいたってしまいます。
高い利益率を目指しつつ、キャッシュフローも良くしていくことが
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会社は、へばってしまうのではないかな、とも思うのです。
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とにかく、利益率を高く、高く、とばかり言っていたらどうで
しょう?
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でも、それをやってしまったら・・・長い目で見てその会社の成長
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「社員を幸せにするため」というのがないと、いけないと思います。
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ですね!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【本紹介】━━
■友人の税理士 児玉尚彦さんが、新刊を出しました。
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児玉さんは、ベストセラー「ココまでできる経理の合理化」を出した
方です。児玉さんの縁があって私の「ココまでできる儲かる会計」も
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が、「強い会社」・「儲かる会社」・「継続する会社」になるために、
財務・会計を中心に誠心誠意支援していきます。
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