━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009/03/16(第280号)━━
■■
■□ 【実践!社長の財務】-財務アプローチで儲かる会社を作る
■□
■□ ”業績をアップしたいのであれば、まずは
会計から変えろ!!”
■■
http://www.tm-tax.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆様、おはようございます。
税理士の北岡修一です。
今日は、編集後記に書いてあるものを見ていたら、遅くなって
しまいました。
ということで、早速「実践!社長の財務」いってみたいと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ <高
収益企業への9ステップ>
■□ ステップ5:数字を公開する
■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●今日は、高
収益企業へのステップ5「数字を公開する」です。
どこに公開するか...それは社員です。
ステップ1~4のことができていれば、社員に公開する準備が
整ったと言えます。
もちろん、それ以前に公開しても構わないのですが、
やはり公開するには、その数字のバックボーンや見方がしっかり
していないと、変な誤解を招きかねません。
数字がいい、悪いは別にして、公開することに経営者は自信を
もって公開しなくてはなりません。
●数字を公開するのは、一緒に経営をしていく仲間として、
社員を認める、信頼することだと思います。
社員もそれを意気に感じ、やる気を増してくれるはずです。
そして、公開しただけではなく、その数字をどのようにしたら
良くしていくことができるのか、皆で考えることが大事です。
全員経営ですね。
やっている会社にとっては、当たり前のことかも知れませんが、
やっていない会社は、これをすることによって、会社の雰囲気
は、ガラリと変わると思います。
●どこまで、どのように公開するかは、それぞれの会社の
やり方でいいと思います。段階を踏んで公開していく方法も
あるかと思います。
ただ、どうせ公開するなら包み隠さず公開した方がいいと
思います。一部だけだと、隠しているようですから...
ただし、給与の扱いだけは注意した方がいいですね。
個々の給与までは公開する必要はないと思いますし、公開する
悪影響もどうしても出てしまいます。
給与は会社全体の合計、あるいは部門別の合計くらいまで
公開すれば良いのではないでしょうか?
●京セラのアメーバ経営では、給与を入れないところで、
部門別採算を計算します。
そして、部門別採算をその部門の総時間数で割ることにより、
「時間当たり採算」を出します。
それを、部門別利益の評価尺度にしているのですね。
「時間当たり採算」から、社員の平均時給を差し引けば、
実際の利益は計算できます。
このような数字の使い方もあるのです。
要は、その数字を見てどう判断し、その結果どう動いていく
のか、ということが大事なのです。
それがうまくできる方法を、是非、皆様の会社も独自に
考えてみてはどうでしょうか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【おすすめ書籍】━━
■小さな会社、はじめての「経理」の仕事
著者:
税理士 森 康博 出版社:すばる舎
http://www.subarusya.jp/mamonaku/mamonaku.html
間もなく発売の本・・・一番最後に出ています。
──────────────────────────────────
著者の
税理士森さんは、以前、当社の社員でしたが、今は独立して
事務所をやっています。ただ、今でも何件か一緒に仕事をしている
仲間です。
この度、経理の初心者向け、書籍を出版されました。
4月から入ってくる経理の新卒社員などには、うってつけの本です。
簿記だけ知っていても、経理の仕事はできません。
やはり、実務・現実の世界を知らないといけないですね。
そんな経理の実務的なことが、とてもやさしく書かれているのがこの
本です。
森さんは、月刊「経理ウーマンの」実務講座を6年連載、そして
オールアバウトの経理のガイド役をやっており、人気者なのです。
⇒
http://allabout.co.jp/career/accounting/profile/mbiopage.htm
是非、こちらも覗いて見て下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【ご紹介ください】━
■よろしかったらこのメルマガを、友人、お知り合い
の方にご紹介ください。下記2行コピーしてお使いください。
【お勧めメルマガ 「実践!社長の財務」】
⇒
http://www.mag2.com/m/0000119970.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【ミッション】━━━
■当社&本メルマガのミッション
●『
会計理念経営』を追求することにより、中小企業の成長発展に貢献する
◆「
会計を良くすると、会社が良くなる!」
◆「数字を公開すると、会社が元氣になる!」
◆「税金を払わないと、内部留保が貯まらない!」
※これらのことを、中小企業社長に氣づいてもらい、より多くの中小企業
が、「強い会社」・「儲かる会社」・「継続する会社」になるために、
財務・
会計を中心に誠心誠意支援していく。
※是非、当社のHPもご覧ください。→
http://www.tm-tax.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆本メルマガへの意見、質問、感想、ご相談など→
kitaoka@tmcg.co.jp
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【 発行 】東京メトロポリタン
税理士法人 http://www.tm-tax.com/
【 編集 】
税理士 北岡修一
kitaoka@tmcg.co.jp
【 住所 】東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4F
【 TEL 】03-3345-8991 【 FAX 】03-3345-8992
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※本メルマガの解除は、コチラから ⇒
http://www.tm-tax.com/mm-k.html
このメールマガジンは、『まぐまぐ』を利用して発行しています。
(
http://www.mag2.com/ ) ID 0000119970
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<編集後記>
今日は朝から、WBCキューバ戦がやっていますね。
気になって携帯見ながら書いてます。現在3-0、是非、このまま
突っ走って欲しいですね!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009/03/16(第280号)━━
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税理士の北岡修一です。
今日は、編集後記に書いてあるものを見ていたら、遅くなって
しまいました。
ということで、早速「実践!社長の財務」いってみたいと思います。
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■■ <高収益企業への9ステップ>
■□ ステップ5:数字を公開する
■■
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●今日は、高収益企業へのステップ5「数字を公開する」です。
どこに公開するか...それは社員です。
ステップ1~4のことができていれば、社員に公開する準備が
整ったと言えます。
もちろん、それ以前に公開しても構わないのですが、
やはり公開するには、その数字のバックボーンや見方がしっかり
していないと、変な誤解を招きかねません。
数字がいい、悪いは別にして、公開することに経営者は自信を
もって公開しなくてはなりません。
●数字を公開するのは、一緒に経営をしていく仲間として、
社員を認める、信頼することだと思います。
社員もそれを意気に感じ、やる気を増してくれるはずです。
そして、公開しただけではなく、その数字をどのようにしたら
良くしていくことができるのか、皆で考えることが大事です。
全員経営ですね。
やっている会社にとっては、当たり前のことかも知れませんが、
やっていない会社は、これをすることによって、会社の雰囲気
は、ガラリと変わると思います。
●どこまで、どのように公開するかは、それぞれの会社の
やり方でいいと思います。段階を踏んで公開していく方法も
あるかと思います。
ただ、どうせ公開するなら包み隠さず公開した方がいいと
思います。一部だけだと、隠しているようですから...
ただし、給与の扱いだけは注意した方がいいですね。
個々の給与までは公開する必要はないと思いますし、公開する
悪影響もどうしても出てしまいます。
給与は会社全体の合計、あるいは部門別の合計くらいまで
公開すれば良いのではないでしょうか?
●京セラのアメーバ経営では、給与を入れないところで、
部門別採算を計算します。
そして、部門別採算をその部門の総時間数で割ることにより、
「時間当たり採算」を出します。
それを、部門別利益の評価尺度にしているのですね。
「時間当たり採算」から、社員の平均時給を差し引けば、
実際の利益は計算できます。
このような数字の使い方もあるのです。
要は、その数字を見てどう判断し、その結果どう動いていく
のか、ということが大事なのです。
それがうまくできる方法を、是非、皆様の会社も独自に
考えてみてはどうでしょうか。
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■小さな会社、はじめての「経理」の仕事
著者: 税理士 森 康博 出版社:すばる舎
http://www.subarusya.jp/mamonaku/mamonaku.html
間もなく発売の本・・・一番最後に出ています。
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著者の税理士森さんは、以前、当社の社員でしたが、今は独立して
事務所をやっています。ただ、今でも何件か一緒に仕事をしている
仲間です。
この度、経理の初心者向け、書籍を出版されました。
4月から入ってくる経理の新卒社員などには、うってつけの本です。
簿記だけ知っていても、経理の仕事はできません。
やはり、実務・現実の世界を知らないといけないですね。
そんな経理の実務的なことが、とてもやさしく書かれているのがこの
本です。
森さんは、月刊「経理ウーマンの」実務講座を6年連載、そして
オールアバウトの経理のガイド役をやっており、人気者なのです。
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◆「会計を良くすると、会社が良くなる!」
◆「数字を公開すると、会社が元氣になる!」
◆「税金を払わないと、内部留保が貯まらない!」
※これらのことを、中小企業社長に氣づいてもらい、より多くの中小企業
が、「強い会社」・「儲かる会社」・「継続する会社」になるために、
財務・会計を中心に誠心誠意支援していく。
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【 編集 】税理士 北岡修一
kitaoka@tmcg.co.jp
【 住所 】東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4F
【 TEL 】03-3345-8991 【 FAX 】03-3345-8992
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