相談の広場
いつもお世話になっています。
長文にて失礼します。
小規模な会社です。現在地元A銀行から複数の融資をうけている状態です。
2年前にA銀行より大型融資をうけました。仮に5,000万としますが、そのすべてを設備投資ということで申請しました。銀行の上層部との関係があったため、融資は驚くほどあっさり通りましたが、社内計画でこの5,000万の使い道に変更することになりました。2,500万の設備投資と2,500の運転資金ということに変更したのです。(5,000万を使って設備投資してサービス運用する予定だったのですが、実際にはサービスを運用するのにもお金が掛かりますので、内訳を変えたのです)
弊社はA銀行にこの説明に融資がおりてすぐの段階で説明に行きました。銀行側は了解しましたということで、その後も連絡はまったくなく、完了しているものと理解していました。
ところが、今年になり別件の融資を申し込んだのですが、前回の融資の使い道が違うということで、借入ができないといわれました。
当時担当してもらっていた上層部は退職したらく連絡をとることはできません。
また、このA銀行は、この件で何度も連絡をしているという解答だったのですが、連絡など一度もなく、現在は信用保証協会との話し合いを行っているが状況は悪いとのことで、それ以上は未だ教えてもらえません。(これも全てこちらから電話して確認)
幸い、現状多少のキャッシュがあるので、すぐにどうこうということはないのですが、一括返済するほどのキャッシュはなく、また将来的に国庫だけでは厳しい状態になることは明らかですし、どうすればよいでしょうか?
私的には、
①信用保証協会に直訴にいく
②他銀に相談してみる(結局保証協会がいるので同じかとも思います)
などを考えていますが、ご意見ございましたらお願いいたします。
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まず、保証協会に対しては「資金流用」という事となっております。設備資金の借入時は借入金額以上の当該設備に掛かる資金の領収書の提出が必要です。(ちなみに運転資金と設備資金の合算した借入は基本的には出来ないようになっております)
今更ですが、借入が実行される前に相談しなければならない事でしたね。
このことから、流用した資金の返済が必要ではと考えられますが、その運転資金分だけでも返済するのも難しいとのことですよね?
銀行を通じて相談されても、融資実行までの銀行側に不備が無いと見受けられますので(実行後の対応は問題ですが)積極的に御社の為に行動してくれないと考えられます。
①の直訴が希望する通りの結果になるかはわかりませんが、最善の策のように思います。本件は無理であったにしても、今後どうしたら保証利用出来るのか相談することはとても意味のあることだと思います。
また、②はご想像の通りの結果となると思いますが、プロパー対応して貰える可能性はあります。御社は小規模とのことですので、信金や信組等の方が親身に相談に乗ってくれるのではとも思います。
望んでいる意見では無いかもしれませんが、限られた情報の中ですのでご勘案下さい。
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