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保守契約の収入印紙額について

最終更新日:2010年07月27日 20:48

ソフトウェアの保守契約書を作成したいのですが、1年目の保守料金(年額)と、2年目以降の保守料金(年額)が記載されています。2年目以降は自動更新と表記されています。契約期間は初年度の1年間と書かれています。
2号文書は、契約金額によって収入印紙額が変わると思いますが、この場合は、どの金額で収入印紙額を出したらいいのでしょうか?
教えて下さい。

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Re: 保守契約の収入印紙額について

著者パルザーさん

2010年07月28日 08:32

ねこすき さん こんにちは。

契約書の内容によりますが、通常で考えるとソフトウェアの保守契約は、2号文書(請負)に該当します。
しかし、一般的な保守契約書の内容では、目的の種類及び対価の支払方法を定めているものが多く、その場合には7号文書(継続的取引の基本となる契約書)に該当します。
そこで、その文書の所属決定をするための判断として、2号文書としての契約請負)金額の記載がなければ、7号文書となり印紙税額は4000円となります。
あくまでも一般的な例ですので、契約内容をお確かめください。

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> ソフトウェアの保守契約書を作成したいのですが、1年目の保守料金(年額)と、2年目以降の保守料金(年額)が記載されています。2年目以降は自動更新と表記されています。契約期間は初年度の1年間と書かれています。
> 2号文書は、契約金額によって収入印紙額が変わると思いますが、この場合は、どの金額で収入印紙額を出したらいいのでしょうか?
> 教えて下さい。

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