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労務管理

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時差出勤について

著者 jazzy さん

最終更新日:2010年08月17日 12:21

いつも参考にさせていただいています
時差出勤について質問します
当社 映像プロダクションで
すでに一部の部署では時差出勤制をとっています

その部署は業務が時間的に固定しているので
そのような勤務体制をとれるのですが

他の仕事 例えばロケーションに出る時間が作品によって
様々な場合
毎日のように勤務時間を変更して 時差出勤
してもらう事は可能でしょうか
朝早い仕事に就いて 仕事が早く終わった時は早く退社し
遅い仕事がついたときは 遅く出社してもらう 
そのような事になると思うのですが

お教えください

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方法はいくつかあります

著者ひであき33さん

2010年08月20日 19:36

まず、就業規則に、業務の都合により始業時間、終業時間を繰上げまたは繰下げることがある、という内容を記載することで、運用の範疇として多少のでこぼこを管理してしまう、というやりかたがあります。

しかし、常態として始業時刻の変動が激しい場合には、あらかじめ複数の「始業時間-終業時間+休憩時間帯」を明記した上で、
さらに上記の「業務の都合によりウンヌン」を併記するといいでしょう。

しかし、さらにさらに本当に変動がぐっちゃぐちゃになるようなら、フレックスの導入がいいかもしれません。

ただしフレックスは月間総労働時間が決まっているだけで、始業終業の時刻を当該従業員が自由に決められるという制度なので、制度を適用しても、従業員に悪用されない関係にあるかどうかの確認が必要です。

最初は話し合いの上、実験的に有期で制度を運用し、大丈夫のようなら、その期間を延ばして常態化するという試みもいいかもしれません。

Re: 方法はいくつかあります

著者jazzyさん

2010年08月23日 14:41

ひであき33様

ご回答ありがとうございました
フレックス勤務については 出勤時間が裁量できるスタッフ
(ディレクター・企画者)については導入予定です
そのほかの撮影スタッフが 毎日 ロケ時間が変わるので
そのスタッフについて時差出勤をを考えています

今回の回答を参考に考えてみたいと思います

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