相談の広場
現在、労働組合の在籍専従者の改選時期にあたります。
当社の労働協約上、労働組合の在籍専従者は、
「本人の立候補により、組合員過半数以上の承認を得た者」
となっています。
しかしながら、会社側からとある従業員に対し、
労働組合から要請があったので、在籍専従者として
労働組合に言ってもらいたい、との依頼がありました。
当人は組合活動に全く興味もなく、現在の仕事に
やりがいを感じ始めた時期でもあったので辞退する旨を
上司に伝えたものの、「業務命令」をいうことで、
行かざるを得ない、との回答を受けたようです。
当社の就業規程では、
「会社は、業務の都合で従業員に転勤,職場の転換,
職務の変更または出向を命ずることがある。
この場合、従業員は正当の理由がなければこれを
拒むことはできない」
とあります。
この場合の「在籍専従」は、上記就業規則の何に
該当するのでしょうか?
また、従来「本人からの立候補による」と労働協約に
謳われているのに、本人意思を無視して強制的に
立候補させているような気がしてなりません。
なんとか辞退出来る方法はないものでしょうか。
急を要しております。
何とかよいアドバイスがありましたら、
助言いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
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