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労務管理

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総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

人事異動について

著者 ひろたま さん

最終更新日:2010年12月11日 00:54

毎回お世話になっており、大変感謝しております。

私は現場の主任として業務に従事しておりましたが、運営自体を譲渡されてしまい、別会社が母体となって現場を守ってまいりました。しかし、その新しい会社の本社と現場の間で厚い壁や摩擦があり、それが積り積ってストレスから精神安定剤を過剰に投与する事となり、精神科へ受診をいたしました。そしてそこで、「鬱病エピソード」という病名で診断書が出され、10月1日から現在まで自宅療養することとなりました。
また、精神科医の話の中でもありましたが、鬱病エピソードというものは、鬱になった原因が本社との摩擦等であるとはっきりした場合につくもので、医師からも本社との関係が原因であると診断を受けました。
そして今現在、病状が安定し、医師の指示の元で復職をというう事になり、本社と話をした結果、「現場にあなたの席はない。本社での勤務となる」と告げられました。理由としては、「現場での業務はあなたには厳しすぎるため、鬱を再発されてはこまる」との事でしたが、もともと本社との摩擦で鬱となったにもかかわらず、本社の勤務になれば、摩擦を起こした人たちの中で勤務する事となり、現場よりも本社の方が私にとっては明らかに不利益な条件となるため、本社にも同じように伝えましたが、本社で勤務するか退職するかどちらかだ・・・と言われました。
もともと私は前会社からの人間であり、噂でも本社が退職へ運ぶ動きがある・・・と聞いておりましたが、ようやく回復したと思いきや唐突で強引な人事異動に驚きました。
私は退職の道を選ぶ方へと心が動いておりますが、会社のこのやり方はあまりにもひどく、「権利の濫用」に当たるのではないかと思い、ご相談させていただきました。

長文、乱文で恐縮ですが、この人事が不当に当たるものなのかどうか、ご返答いただければ光栄です。

よろしくお願いいたします。

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Re: 人事異動について

ひろたまさん  こんにちは

うつ病をはじめとして精神疾患、それを生じた社員への対応、企業の最高責任者としてもその責務報告が多数あります。
今回、うつ病患者のあなたからの報告でしかありませんが、企業責任者としても医師の診断、今後の就業方向なども話されているとは思います。
確かに長年、勤務を為してから新たな場所への就業はその責務等も考えれば難しい時もあります。
ただ、これまでの就業条件でその病気等を生じたとなれば、責務の改善、勤務条件の変更を企業責任者としても考えなければならないでしょう。
鬱等の病気病歴が原因としての退職勧告は適しませんし、企業としてその原因改善を為さらぬまま行えば労基法違反とも考えられるでしょう。
やはり、ここは、あなた、企業責任者、医師の意見を最大限求めるとして、お話合いになることが賢明と思います。

Re: 人事異動について

著者ひろたまさん

2010年12月12日 17:08

早々の返信、ありがとうございます。
企業責任者との話し合いは長く行いましたが、会社の方としては「復職の用意はそれしかない」の一点張りで話し合いになりませんでした。
やはり退職という事になりそうですね…。
ありがとうございました。

Re: 人事異動について

著者ひろたまさん

2010年12月15日 00:48

ご返信、ありがとうございました。
明後日にも受診ですので、その際に医師と相談し、それによってこの人事について私の復職に適しているかどうかの意見を聞こうと思います。
その際、医師より人事異動について適していないと判断されれば、診断書に復職の条件としてアドバイスしてくださったように文言を追記していただこうかと思います。

ありがとうございました。

Re: 人事異動について

会社は都合良く退職への道を用意しているようですね。

会社側の考えを推察すると、
「現場で発症したのだから復職しても同じ場所だと再発の恐れが高いので異動をさせる」
「他の現場に行かせるより病状の様子を見たい、という名目で本社勤務に」
これであれば権利の濫用ではありません。
むしろ本人のためを思って、などという言い訳ができそうです。

たとえガマンして本社勤務をしたとしても、あの手この手で退職へ進められると思うので、ここで退職しておいたほうがいいと思いますが、
あくまで対抗したいというのであれば、
医師の診断書に「○月○日より復職できる。ただし休養前と同じ場所・同じ待遇で勤務をし様子を見ること」などと書いてもらうことです。
これを会社に提出した上で異動を強要されれば、労働基準監督署が強い味方になってくれるはずです。

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